X’mas Unmake Session

映画監督Johnsonの紹介で出会った

旧知の音楽プロデューサーAndrew HK

のYoutube Channel

“Unmake HK”にゲスト出演し

30分を超えるロングインタビューと

この日の為の書き下ろしショートドラマ

「2人だけのクリスマス」に

Freestyle Session Partyではお馴染みの

即興生演奏BGMをつけていくセッション

それから今週リリースになる新曲Byeを含む

3曲の即興LIVEパフォーマンスを収録しています

このチャンネルは多種多様なアーティストをゲストに迎え

Studio Talkの方で作品やものづくり、生き様などのバックグラウンドに迫りながら

Studio Sessionの方で実際に作品を紹介していくという

2部構成となっており

今年の夏に始まったばかりですが

とてもChallengingで意義のあることだと思い

水面下で色々と私も動いたりしている企画であります。

Studio Talkでは私の少年期の有り様や

来年の活動に向けての抱負などを語っております。

Studio Sessionの方では今年のFreestyle Session Partyでお世話になったメンバーから

ひとまずはスタジオに入り切るだけ選抜して笑

今回の無謀な即興セッションへと臨みました

どうかみなさんお楽しみいただければと思います

それではMerry Christmas!!

Produced by Andrew HK

Directed by Dan Mitchel

Videographer:Andrew HK

Recorded at Unmake Studio

Piano:Aiko Yoshiba

Bass:Hodaka “James” Kageta

Percussions:Gai Seki

Tenor Sax:Mitsuki Matsushita

Vocal, Mix&Mastering:Dan Mitchel

”2人だけのクリスマス“

with Mizuki Namai

Screenwriter:Dan Mitchel

”My love“

Songwriter:Dan Mitchel

”Sky is the limit“

Songwriter:Aiko Yoshiba

“Bye”

Songwriter:Dan Mitchel

Dan Mitchel’s 8th Single “Bye” is out 27th Dec

Curated by FRIENDSHIP.

Merry X’mas

みなさんどうもメリークリスマスイヴ!

Dan Mitchelです。

とまあ私はこれから寝るのですが、

楽しいお知らせがいくつかございますので、どうぞお付き合いください。

まずクリスマスSingle”When I think of you…”がリリースされました。

今回2曲入りのシングルでどちらもクリスマス仕様となっております。

作曲秘話などの裏話はこちらのニュースをご覧ください

またMusic Videoが2つそれぞれYouTubeに公開中なのと、先日のSession Partyでこの2曲をパフォーマンスしたときのLIVE動画も公開中です!

ぜひとも上のニュースからご覧ください!

また本日16:00〜16:30はレインボータウンFM

「プレアパのドラマ研究所」にゲスト出演します。

リスラジというアプリで聴けるみたいですね!

そして旧知の音楽プロデューサー、「旅の途中」の共同作曲者でもありますAndrew HKが、アーティストの幼少期の体験がどのように活動に影響するのかを突き詰めてゆくYoutube Channel ”Unmake HK”にゲスト出演、30分に渡るロングインタビューと、今回Dan Mitchel書き下ろしのクリスマスショートドラマ「2人だけのクリスマス」そして、12月27日にリリースされる新曲「Bye」を含む、スペシャルセッションLIVE動画が公開されます!

ぜひともみなさんチェックしてみてくださいね!

The Long Interview by Andrew HK
X’mas Session Live
懐かしの名曲「旅の途中」

そして今夜は昨年同様、ストリートシンガーになろうかと計画中です。

サンタの格好するかどうかは不明ですが、おそらく渋谷近辺に出没するだろうと想定されます。

どこかで会えるといいですね!

自己実現と承認欲求の狭間で

思うに俺には

売れたいと思う気持ちが

著しく欠けている

売れなくったって

制作費が無限にあって

最高のメンバーたちを

いつだって選び放題でいられるなら

きっとそれで構わない気がする

昔はステージの上が生き甲斐だったんだが

最近はどうもよくわからないんだよな

著しくクリエイティブで想像の域を超えた

刹那的なその現象そのものに関しては

心から愛おしく思うけれど

それを得られることはあまりにレアで

かつ記録が難しい、残らない

あまりに無慈悲である

そのことを想えば想うほど

自分は鬱病になるんじゃないかとさえ思える

作品は今ウケなかったとしても

世界的なサーバーダウンでもない限りは

とりあえずは残る

安易に考えればひとまずその希望はある

いずれにしてもその為には

売れる以外に術はないというところに

帰着してしまう

売れさえすれば制作費が出る

最高のメンバーを選び放題

LIVEも時間をかけて準備できて

その日限りだとしても

多くのオーディエンスと共有できる

売れなくてはならない

でも別に売れたいわけではない

その繰り返し

そんなマインドセットにこそ

深刻な問題があるのではないかという

気がしてきたのです

承認欲求と自己実現欲求の境目というのは

非常に難しいところなのです

俺の心はどこにある?

Find myself

俺が創作する上での三大テーマは

時間・夢・記憶の3つなんだ

恋愛というのはひとつの手段でしかない

最もコアにロマンを感じるのは上の3つ

固定概念という名の仮説をとっぱらったときに

そこには何か新たな発見が見出せそうな気がするから

やたらとファンタジーを描きたがるのも

きっとそれが理由

そして自分が意外と現実的な人間であることを

知ってるからこその反逆でもあるかもしれない

何にも縛られず、直観の赴くままに、

生きていければと思うけど、

なかなかそれが難しい

俺だって常識や世間体を

全く気にせずにはいられない

腹立たしく思う

理想をいえば、想像力とそれに対して

素直な行動力さえあれば

何事も思い通りになるはずなのだ

量子力学によれば

物質の存在よりも情報が先であるという

であれば現実と空想の境界とは

いったい何であるのか?

夢で見た出来事は、

果たして現実ではないと言い切れるのか?

時間というのは連続的なものであると

我々は感覚的に感じているけど

それを完璧に証明する術はない

では、もしそうでないとしたら?

未来のことを考えて行動することに

どれほどの価値があるのか?

一般的に人間が当たり前だと思っていることは

ほとんどが一昔前の仮説でしかないのだ

そこからいかに脱出できるか、どうか。

脱出した先にはきっと、

ユートピアが待っているに違いないのだ。

しかしひとりでそこに挑むということは

どんどん社会から逸脱していくという意味でもある。

誰にも迷惑をかけていなくとも、

異端だ魔女だと袋叩きにされることもあるだろう。

俺にとっての自分探しというのは、

そんなジレンマとの闘いなのだ。

The spirit of freedoms

無事リリースできて

正直ホッとしています

この1ヶ月半

ドラマティックすぎた

もうひとつやふたつじゃないのよ

自分らしくあることと

誰かを喜ばせることを

しっかり両立させることの

難しさに打ちひしがれながら

次の作品にも真摯に取り組みたいと

思います

2、3日ゆっくりしようかとも思ったんだけど

性格的に難しそうですね

一度きりの人生

妥協する気はさらさらないんだ

今回のアルバムは

男女のラブストーリーを

テーマに書いたものがほとんどだけど

いかなる人間関係も本質は変わらないと思う

仕事でも友人関係でも家族関係でも

だから自分の中にある具体的なストーリーに対して

なるべく解釈に広がりが持てるようには

意識して書いています

答えとかルールとかセオリーだとか

そういったものは全く考えず

自由に感じてもらえたらいいなと思います

幸運なことに自分の周りには

エネルギーの高い人たちが集まってくれている

いつもパワーをもらっています

俺の旅路はこれからも

そういう人たちを探しながら

自らも成長していくことなんだろうと思う

そろそろ海外にも行くことになるだろう

どこの国かはわからないけど

きっといろんな人たちに出逢えるはずだ

時には離れてしまう人もいるけど

きっといろんな事情があるだろうから

追いかけるときもあれば

追いかけないこともあるだろう

シビアな話

波長があうか あわないか

お互いに無理しても仕方がないからね

自分のこだわりの強さとかもわかっているし

たしかに 難しい人間だとは思う

それでも長年ずっと一緒にいる人とは

なんだか不思議と一緒にいたりして

それこそ10年とか 20年とか

わだかまりを残したまま

死んじゃった人が今年はいたので

できれば生きてるうちにいつか

みんなもう一度会えたらいいかな

あとはそれぞれ 思いのままに

行動していくだけなんだけど

それが一番 難しかったりして

意外と知らない 自分のこと

ちゃんとわかってやらないとね

すべての要因は

自分の中だけにあるはずなんだよ

絶対的大宇宙はそこにあるはずで

他者に依存すべきではないんだ

みんな自由に素直でいられれば

それが一番いいんだよな

そんなことを思う13日の金曜日

2023.10.13 Dan Mitchel

2023/9/29

自分の感覚が

世間とズレまくってることを

ひしひしと感じる

それは孤独でもあり

可能性でもあるのだが

やはり2人くらいは

理解者がほしいとも思える

そして私の場合は決して

盲目的なわけでもなく

ただ現実的な判断として

自らの感覚を追いかけているところも

強みではあるのだと思う

ズレが発生するメカニズムが

全く理解できないわけではないのだ

そのズレを下手に

すり合わせるのではなく

越えたいのだ

つまり3次元空間ではなくなる

妥協ではなく、超越する

そこに何かしらの新たな発見と

真理のようなものがあるに違いない

ただそう願う。

本格的なCM動画を

つくりたいといった話をこの前したけど

現実的には予算的に難しい

その代用として

私が演説するより他はないのだろう

文才のわりに話し下手なのは

ここ数十年の深刻な悩みなのだが

超越するしかない

芝居を学ぶきっかけとなった

モノローグの習得

いつのまにか有耶無耶にしていたが

結局、そこに戻るということだろう

そしてそれがLIVEにおいての

パフォーマンスの向上にも

つながるに違いない

くたばっている場合ではないのだ

Dandy Tonight Vol.3

稀代のドラマティックアーティストDan MitchelによるワンマンLIVE第3弾。
多彩なミュージシャンと愉快な仲間たちを連れて、オリジナル曲、カバー曲、即興セッションまで、幅広くパフォーマンスします。
飛び入り参加、大歓迎です。

Stage1とStage2は内容が重複しませんが、
Chargeは2回かからないのでご安心ください。

前々回は、ガチの映像収録、
前回は各作曲家たちのオリジナル曲を
17曲演奏すると言う無謀なチャレンジでした。

果たして、今回はどうなることでしょうか?

Host, Songwriter, Vocal&Director:Dan Mitchel
Synthesizers&Songwriter:Hiromu Kawakami
Saxophone, Keyboard &Songwriter:Hinata Ishii
Dancer:Celica
Singer, Ukulele&Actress:Mizuki Namai

Bar LSD @dslshibuya
東京都渋谷区桜丘町30-10 2階

Big love to every artist

何事も俯瞰で見れば

ただの現象に過ぎないのかもしれないが

フィジカルと言うフィルターを通すことで

そこには何かしら大事なものが生まれている気がする

その正体は僕にはわからないが

人間がAIに誇れるものとすれば

そのくらいしかないんじゃないかな

Freestyle Session Party

9月からパワーアップします!

私Dan Mitchelがホストとなって

いろんな各分野の面白い人たちや仲間たちを集めて行われる、自由なパーティーです。

盛り上がってくると、その日限りの特別ステージがスタートします。

9/13(水)のゲストはシンガーソングライターのaoさん @ao.beat

多数のシンセサイザーや機材を駆使して、ソロパフォーマンスを繰り広げます。

MCはお馴染み、女優の生井みづき @na.ma.iki

得意のウクレレと天真爛漫なトークで場を盛り上げます。

そして9月からミュージックメンバーが常駐します。

Keyboardにジャズピアニスト、プロデューサーの川上ヒロム @hiromukawakami3

そしてBassにKaoru Nakazawa @nakazawa24 が待機し、

場面に応じて、最高の夜を演出します。

あとは皆さんがこの場へ来て、それを経験するだけです。

参加の仕方は自由です。

あなたの自主性に委ねられています!

たとえば前回は、朗読とダンサーの即興セッションが発生しました。

非常に芸術的な夜でした。

場所は渋谷並木橋のFS.Music Salon @fs.tokyo

渋谷3-15-5パールビル地下1階

FRIENDSHIP. @friends_hipland の提供でお送りします!

Charge:1000yen+1drinkで、再入場など、あとはご自由にどうぞ!

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

From a bird’s eye view, everything may be nothing more than a phenomenon.

But I feel that something important is born through the filter of physicality.

I don’t know what it is, but I think it is the only thing that humans can be proud to AI.

近況報告・夏

こんにちは、Dan Mitchelです。
さて、気がつけば、楽しかった夏も終わるのでしょうか。

あまり深刻には捉えないで欲しいのですが、
ここ2週間、私は人生初めて、眼を患ってしまい、
コンタクトレンズもできず、ほとんど家の中で療養に充てておりました。

その間、イベントが2回と撮影が1回、
それから眼を患う前に行くことを約束していた、
高島屋屋上のDJイベントだけは、なんとか、
度入りのメガネに、サングラスのフィルターをプラスするという、
眼科の先生に訊いた方法で、
撮影に至っては、自身の役を盲目男にすることでなんとか凌ぎましたが、

イベントではBillie Jeanやったらメガネが飛んでいくし笑
まあ、色々と大変だったのですが、ようやく落ち着いてきたので、
そろそろ活動を再開させようかなといった次第であります。

家でゆっくりするのは、それもそれで悪くはないもので、
悪いのが眼でなければ、他にもっと色々な作業もできそうだったのですが、
まあ眼が見えないと言うのは大きなストレスでして、
画面を見るような作業は基本、集中力が続かないですし、
ペンを持ってノートに何か書こうとしてみても、やはり続かない。

歌を録ろうとすれば鼻が詰まったりと、もう神様から、
今は何もするなと言われているような気がして笑

もう、ほとんど布団の上で横になっていたのですが、
それはそれで、いろんなことに思考を巡らせる良い機会になったのかなと。

結果的に、2年ぶりとなる日本語の詞が書けたことだし、
これからのリリース方針も、自分の中ではハッキリして来たというか、
(キュレーターにはまだ相談していないので決定ではないですが…)

なんだか暗い書き出しのようで、何を言いたいかというと、
最近、やたらと楽しいなあと、そういうことなんですね笑

これはもう結果論というか、後から思い返すと、
楽しかったなあということで、
そのやってる当時というか、企画中はもう、
毎日、胃が痛いと言いますか、
当日はもう、やることやるだけなんで、別にいいんですけど、

基本的に私のプロデュースは、
ひとりでやってる分、アイデアの降臨待ちである事が多いので、
その分、妥協というのは、一切したくないんですが、
締め切りが迫ってくると夏でも頭の上に雪が積もり始めるというような、
そういう感覚でして笑

それで毎夜毎晩インスピレーション探しの旅に出て、
夜の渋谷を泳いでる間に、健康が崩れて、
眼もおかしくなったんじゃないかと、まあ勝手に自己分析しているわけですが、

じゃあなんでやめないのかと言われると、
やっぱ、面白いからとしか言いようがないように思うんですね。

良い作品が生まれたときの高揚感、興奮。
かつてはそれをステージの上にしか見出せなかった自分がいますが、
最近はそれを、映像制作においても味わえるようになってきましたね。

映像制作というと、去年くらいまではわりとトラウマしかなかったのですが、
それこそ大阪城公園貸切にしたのに、撮影がバラシになったこともあったし、
しかし私もこの歳になって、随分と人に恵まれて来たのか、
とても才能や経験・実力のある方々と、
ご一緒させていただけるようになりました。

それもこう、私の至らないところを周りの方々が、
何も言わずに、サポートしてくれるので、
私は私のやるべきことに、集中できて、
その上で、私の意向は必ず尊重してくれるので、

言ってみれば、天国のような環境ですね。

スタッフもそうですが、共演者の方々も、
東京というのは恐ろしいところだなとつくづく思わせられます。

やはり感動というのは、自分の想像を超えてきた何かを
経験したときにするのだと思いますが、毎度、驚かされることばかりです。

あとはその、協力してくれた方々が必ず報われるためにも、
素晴らしい作品を完成させて、なおかつそれで、結果を出さねばならない。

そういったプレッシャーに苛まれることはあるでしょうが、
言い換えれば、それは大きなモチベーションでもあるのです。

私は、自分の作品がきっと誰かのためになると思って作っているわけではなくて、
むしろ、自分が作りたいから作っているという側面が圧倒的に大きいのですが、

もちろんそれが、結果的に、誰かのためになれれば、
それほど素敵なことはないと思っているし、
そういう意味でも、こんなご時世に、浮かれたロマンティックを歌っていて、
良いのだろうかと悩むこともあるのですが、

自分自身、やっぱり、年々、ニヒル(=虚無主義)になってくるというか、
日頃の中で随分と、感動できることが少なくなってくる中で、
そんな自分でも感動できる何かが作れたということは、
それに感動してくれる誰かがいるに違いないという根拠のない自信。

そしてそれがムーヴメントになって来たときに、
自分に協力してくれた人たち、応援してくれた人たち、
そう言った人たちみんなを幸せにできたら良いなと思っているし、

そういう事ができる立場に早くならないとなって、
思う次第ではありますけどね。

最近、ある監督の映画に、同じような俳優が出てくる理由が、
ちょっとわかるんですね。
初めての人とやるのも、もちろん楽しいんだけど、
一度・二度やったことのある人だと、企画段階で、
こういうことやってみようかっていうのが思いつきやすいというのがあって。

相手のことを知れば知るほど、
じゃあこういう役ならハマるんじゃないか、
モチベーションが高いんじゃないか、ということもよくわかるし。

これがまた、アイデアはいくらでもあるんですよね。
8年前に夢の中で思いついたタイムトラベルもののラブストーリーとかも、
いつかやりたいと思ってあたためているし。

今度、リリースに紐付けて、Short filmも撮るし。
単純に、Music Video作りたい曲なんて、山ほどあるし笑

まあ、2億くらいポンと集まるくらいになれれば、
みんなで、相当良い映画が撮れる気がしてます。

だからまあ、私の完全なる苦手分野であります、
プロモーション活動についても、色々と考えながら、
ちょっと、9月末ごろに、作品をリリースできればと考えています。

本当はきっと、プロモーションチームも作っていった方がいいんだろうな。
一応、アンテナは張ってるんですけどね。
どこかでまた何かしらのクラッシュがあるんだとは思います。

具体的なニュースとしては、今回メイキング映像も撮ったので、
また映像なんかも交えて出していくこととは思いますが、
ひとまずMusic Videoに関しては、また13日に海で追加の撮影があるのと、

リリースの際のジャケットの写真を、
今回、新しい写真を、撮ろうかなと考えています。

そのためにはきちんと私の眼が元通りにならないことには
どうにもならないので、詳しいことは何も決まってはいないのですが、
自分の中では、あの人とあの人に、こう頼めばベストかなというのが見えているので、
あとはもう、スケジュールとの闘いです。

9月末にリリースしようと思うと、締め切りが3週間前なので。
でも今回、タイトルを「夏のおわりのラブストーリー」
にしようかと思っているので、さすがに10月にしたくないなあと思いつつ。

でも今すでに、夏のおわり感出ちゃってる世相を鑑みるに、
どのみち、あんまり焦っても仕方がないような気はしているのだけれど。

あとはその、盲目男を演じた撮影というのですが、
今となっては随分長い付き合いになってしまった音楽プロデューサー、
Andrew HKの企画で、Unmake Sessionというのが始まりまして、

彼は何を隠そう、私が東京へ来る際に名刺代わりにリリースした楽曲「旅の途中」の
作・編曲者であり、2020年以降、Dan Mitchelが現在作曲するにあたって、
かなり多くの指針となった方でもあるのですが、

実を言うと、水面下で私もそれとなくキャスティングや企画・発案などで
一緒に動いておりまして、第1回のAikoさんも、もちろんそうなのですが、

この前、無音映画にAndrewが即興で音をつけるというのをやりまして、
それは私も出演、脚本、編集、キャスティングで参加しており、

これがまた、とても面白いものができました。
やはり、映像と音楽のコラボレーションは素晴らしいなと。

撮影から完パケまで2日で終わったので、
制作スピードのあまりの速さには驚きましたが笑

そのうち、そのヒロインを演じた女優さんのインタビューと一緒に、
アップされると思うので、どうかお楽しみにしていてください。

あとはイベントのことですかね。
“Freestyle Session Party”
まあこれは、イベントのところで詳しく書こうとは思っているのですが、

随分、自分の中では、カラクリがわかって来たというか、
今月から、回数が半分になりますけど、
それはもはや、自分の中ではネガティブなことではなくて、
いろんな活動が増えて来た上での、
積極的な凝縮だと、捉えてもらえれば嬉しいかなと思います。

まあこれも決定を言い渡された直後は、なかなか着地点が見えずに、
体調崩したりもしたのですが、結果的には良かったと思いますね。

その分無理なく、他の活動にも、エネルギーを注いでいけそうです。

それからお陰様で、このイベントをやっていく中で、
随分と良い仲間が増えたなというのがあります。

このイベントで出会ったメンバーに、Music Videoに出演してもらったりもありましたし、
おそらく、今後もそういう事があるかと思います。

どうしてセッションのパーティーにしたのかというと、
やはりそういう、自分じゃ想像もつかないような事が起こる、
そこに、懸けてるところがあったし、

そんな中で、惜しみなく、自分の持てる何かを曝け出してくれた人たちには、
もう感謝しかないですね。

もちろんそれは相性がありますから、
素晴らしいパフォーマンスをした人でも、
私の反応はそれほどだったりすることもあるでしょうけど、
中には、他のパーティーに来ている人に誘われて、
別のステージに繋がったという嬉しい話も聞きましたし、

そもそも僕自身、リアクションが大きい方ではないので、
帰って、録画を見返してるときに、案外ニヤニヤしてたりもするので笑

共演に至っては、タイミングもあるしね。

先週の、朗読とコンテンポラリーダンスのセッションとか、
アカペラとダンサーのメドレーに、途中からベースが参加するとか、
ラッパーとアナウンサーの即興バトルとか、
パントマイムとピアニストのセッションとか、
アクション俳優たちとの殺陣をBeat Itに組み込んだのもなかなか。

結構、面白いセッションを達成できてる気がするので、
そういった挑戦的な内容も引き続きやっていきながら、
いろんなジャンルの面白い人間がこぞって集まるようなパーティにしたいですね。

まあドラマティックアーティストなんで、
私のそばにいたら、きっと予想だにしなかった何かが起こると、
そういった時空間を作れたら良いなと思います。

なんだかごちゃごちゃとした内容になってしまいましたが…
またね!

転換期

どうやら僕はまた人生の転換期にいるみたいで、
まあ、今年に限ってもすでに2度目なのですが、

良くも悪くも、非常に不安定な心地でおります笑

成功にはメンタルのコントロールが不可欠と言いますが、
残念ながら、そんなに器用な人間ではないもので、
人知れず、苦悩の日々を過ごしておるわけであります。

誤解してほしくないのは、これはネガティブなことではないということです。
あくまでチャンスと言いますか、勝負所と言いますか、
産みの苦しみと言いますか。

そもそも、簡単な人生を歩もうと思って生きてはいないですからね。
いよいよコンフォートゾーンが形成されてきたかなと思えば、
無慈悲にも、それを見事にぶち壊される人生、上等です。

その結果、私が「ある行動」をすることによっては、
さらに次のステージに進める可能性があるということです。

その、「ある行動」というものの答え合わせが、
結果を見ることでしか判断できないというギャンブル性はありますが、
然るべきことを、慌てず騒がず淡々とやる。

案外、それに尽きます。

ではその然るべきこととは?

現実的には、その目標地点に対して、
戦略的にものを考えてとなるんでしょうが、
ここではあえてカッコつけまして、

心の声のする方へ、迷わず向かっていくことだと、
そういった答えにしておきます。

Dan Mitchelでした。