VS Dan Mitchel Vol.2

Dandy Asobi Club Presents

VS Dan Mitchel Vol.2|ゲスト:夢窓さん

瞑想から、恋愛、表現、宗教、AI まで。
仏教の知恵と、アート・哲学・テクノロジーが交差する2時間超の対話。

VS Dan Mitchel Vol.2 のゲストは、Dan Mitchel の高校時代の同級生であり、 現在は僧侶としても活動している夢窓さん。 旧知の関係だからこそ入っていける深さで、 瞑想・音楽・数学・恋愛・表現・宗教・そしてAIとの共存まで、 話題は一つの糸でつながりながら大きく広がっていきます。

この回で立ち上がっているのは、 「人はどう感じ、どう考え、どう在るのか」という問いです。 日常の中で無自覚に流している感情、思考、役割を、 仏教の視点と現代の視点の両方から照らし直していく対談になっています。

まずはこの Vol.2 を見てください。 そのうえでシリーズ全体に興味を持った方が、 企画概要ページや Vol.1 へ自然に進める構成にしています。

EPISODE 02

まずは、Vol.2 の対談本編へ

ゲストは、Dan Mitchel の高校の同級生であり僧侶でもある夢窓さん。 瞑想から始まり、音楽、数学、恋愛、表現、宗教、そしてAIの未来まで、 2時間を超える対話がひと続きの流れとして展開されます。

Featured Episode

この回が触れているもの

瞑想における「集中」と「手放し」、 感情を動かす音楽の力、 理系と文系のあいだにある分断と接続、 恋愛における執着と縁、 メソッド演技と自己解体、 宗教と思考力、日常における“キャラ”の演劇性、 そしてAIと人間の未来。 話題は多いのに、対話としては一本の流れになっているのがこの回の特徴です。

Playlist

シリーズ全体が気になった方へ

Vol.2 を見て、他のゲストとの対話の流れも追いたくなった方は、 プレイリストからそのままシリーズへ入れます。

KEY QUESTIONS

この回で立ち上がる8つの論点

Vol.2 の対談は、瞑想からAIまで大きく振れながらも、 「人はどう感じ、どう考え、どう在るのか」という一つの問いを軸にしています。 動画内での大まかな展開順に、主な論点を整理しました。

00:05:13

ミニ瞑想講座 ― 集中とは“手放す”こと

瞑想における「集中」の定義から入り、 意志で無理に集中を作るのではなく、心を緩め、力を手放した先に立ち上がる状態としての集中が語られます。 日常の緊張や睡眠の質にもつながる、実践的な入り口の話です。

00:11:35

音楽と感情 ― 表現に音がもたらすもの

映画音楽をはじめ、音がどのように人の感情を動かし、記憶を呼び起こすのか。 そして創作の現場で、音楽がどのような役割を果たしているのか。 言葉になる前の情動を扱う対話です。

00:27:30

理系と文系の共鳴 ― 数学的な言語と、そうでない言語

数学的な論理と言語を身につけた人と、そうでない人のあいだにある分断。 そのあいだをどう繋ぐか、どう共鳴させるかを探る回の中心的な論点のひとつ。 単純な文理二分では終わらない議論が展開されます。

01:01:15

恋愛と縁 ― 執着とコントロールを、仏教はどう扱うか

恋愛の中で生まれる執着やコントロールしたい気持ちを、 仏教的な視点からどう眺め、どう整えていくのか。 抽象論ではなく、生身の感情に対する処し方として語られます。

01:10:20

表現について ― メソッド演技と“自己の解体”

メソッド演技や自己表現の話が、仏教修行における「自己の解体」という概念と交差していきます。 自分を深く掘ることと、自分を手放すこと。表現と修行のあいだにある共通の構造が浮かび上がります。

01:44:54

宗教と思考力 ― 精神性は思考をどう変えるか

西洋における宗教の衰退と、思考力の変化との関係。 そして、精神性を持つことが、思考の深さや強度にどう影響を与えるのか。 信仰を語るというより、思考の土台としての精神性を扱う論点です。

02:06:00

『私』の演劇性 ― 日常のキャラと、表現としての演技

日常生活で人が無意識に演じている“役割”や“キャラ”と、 舞台上での演技として意識的に立ち上げる表現の違い。 自分という存在そのものの演劇性を問い直す議論です。

02:21:00

人類の未来予測 ― AIと共に生きる思考

AIの進化を前提としたうえで、人間の思考にどのような価値が残るのか。 置き換えられるものと、置き換えられないもの。 AIとの共存のあり方を、宗教・表現・哲学の視点から捉え直します。

GUEST

ゲスト:夢窓さん

Dan Mitchel の高校時代の同級生であり、現在は僧侶。 数学の世界と修行の世界、そして企業社会を横断してきた人だからこそ、 思考と実感の両方を持った言葉が生まれています。

Profile

夢窓さんとは

夢窓さんは、Dan Mitchel と高校時代の同級生。 名古屋大学大学院の多元数理科学研究科で学んだのち、ミャンマーの森林僧院で修行を経験し、 その後は外資系コンサルティングの世界にも身を置いてきた人物です。 現在は曹洞宗の僧侶として実践を続けながら、企業社会とも接続しているという、 非常にユニークな立ち位置を持っています。

  • Dan Mitchel の高校時代の同級生
  • 名古屋大学大学院 数学系で学ぶ
  • ミャンマー森林僧院での修行を経験
  • 外資系コンサルティングを経て、現在は曹洞宗の僧侶として活動
  • 数学的な厳密さと、修行を経た身体感覚の両方を持つ稀有な人物

この回での存在感

夢窓さんの言葉には、理屈だけでも感覚だけでもない重さがあります。 仏教の視点を土台にしながら、恋愛や表現やAIの未来まで、 現代のテーマに対して抽象論に逃げずに応答していく姿勢が、この回の対話を深いところへ導いています。

この回で注目したい点

瞑想・恋愛・表現・宗教・AI という一見バラバラの話題が、 「人はどう在るのか」という一点で繋がっていくところが見どころです。 知的雑談ではなく、生き方の密度を伴った対話になっています。

Vol.2ならではの空気

Vol.1 が社会との接続や異質さの問題に踏み込んだ回だとすれば、 Vol.2 は内側に潜りながら、そこから世界の見方まで押し広げていく回です。 思考の癖、感覚の精度、在り方そのものに関心がある人ほど、深く残る内容になっています。

WHY WATCH

この回が刺さる人

思考と感覚の両方を鍛えたい人

論理と身体、思考と情動を切り離さずに扱いたい人にとって、 この対話は非常にリアルな手がかりになります。

宗教や仏教を、生活の視点として捉え直したい人

信仰の話ではなく、 瞑想・執着・自己解体・思考力といった実践的な入り口から仏教に触れたい人に向いています。

AI時代における人間の位置を考えたい人

AIが進化していく前提のもとで、 人間の思考・表現・在り方に何が残るのかを、静かに考えたい人に響く回です。

ABOUT THE SERIES

この Vol.2 から興味を持った方へ

ここまで見て、「VS Dan Mitchel という番組自体が何を目指しているのか」 「Dan Mitchel と DAC の文脈はどうつながっているのか」 が気になった方は、企画概要ページをご覧ください。

さらに、番組やDACの根っこにある思想そのものに触れたい方は、 Dan Mitchel が本気でやりたいことを綴ったページも用意しています。 この対談が“なぜ、こういう対話として立ち上がっているのか”が、より深く見えてきます。

企画概要ページでわかること

番組全体の思想、DACとの関係、なぜこの対談シリーズが始まったのか、 そして単発動画ではなく“続いていく企画”としてどう見ればいいのかが整理されます。

Dan Mitchelが本気でやりたいこと

番組の背後にある願いや、DACという構想の奥にある動機を、 Dan Mitchel 自身の言葉でまとめたページです。 対談を見たあとに読むと、この番組が“何のために続いているのか”が立ち上がってきます。

Vol.1との見比べもおすすめ

Vol.1 は社会との接続や異質さの問題に強く触れた回、 Vol.2 は思考・感覚・在り方の内側から、恋愛・宗教・AIの未来まで広がる回。 2本を並べると、番組の幅がよりはっきり見えてきます。

CONTEXT

この番組が始まった背景

VS Dan Mitchel は、DAC構想を“説明”ではなく“対話”によって社会に実装していくために始まりました。

『令和の虎』から始まった

DAC構想は『令和の虎』で厳しく否定されました。 しかし、その否定を終点ではなく起点として、 現実の対話を重ねる場としてこの番組が生まれています。

企画全体の説明を見る

より公式な説明や外向けの整理を確認したい方は、 企画概要ページやPR TIMESもあわせてご覧ください。 Vol.2 を見たあとに読むと、番組の狙いがより立体的に伝わります。

CALL TO ACTION

この1本から、思考と感覚の深さに入ってください。

まずは Vol.2 の対談本編へ。
番組の意図まで知りたい方は企画概要ページへ、 番組の奥にある想いに触れたい方は「Dan Mitchelが本気でやりたいこと」へどうぞ。

For everyone to be happy

※英語版は日本語版の下に掲載しています。 The English version follows the Japanese version.

私が今、本気でやりたいこととはつまり、

「皆が、
幸せになること

それに尽きる。

Japanese / 日本語

別に偽善者ぶってるつもりはない。
むしろ、究極の利己主義とさえ思える。

周囲の幸福度の高い環境の方が、
自分自身も幸せになりやすいということは、
きっと容易に想像がつくだろう。

では、幸せとはなんだろうか?

私が思うに、

「本気でやりたいと思ってることを、
    自分自身ができると思っていること」

これに尽きると思う。

「そんなムシのいい話、あるはずがない!」

そう思うかもしれない。
そんな人はきっと、これまでの人生の中で色々と洗脳されきっている状態だから、
もしかすると、なかなか幸せにはなりづらいかもしれない。

だって、冷静に考えてみてほしい。

「自分自身ができると、『思う』ことができれば良いのだ。」
=心理学用語で「自己効力感(Efficacy/エフィカシー)」

『思う』ことに関して言えば、それはあなたの思考の中で完結する。
つまりその他の数ある条件などには、左右されない。

これを、絶対に不可能だと言えるだろうか?

もちろん、実際には様々な鍛錬とテクニックが必要にはなってくるので、
「自己効力感向上セッション」などを最近になって実施してみているのも、
それに関係するところではある。

しかし、結局は自分次第なのだと言えるということだ。

では、それが本当に幸福に結びつくのか?
『思う』だけでは、結局、達成もされず、
惨めな現実に引きずり下ろされるだけなのではないか?

ところが不思議なもので、
「自分はできると思い込んでる」状態の方が、
確実に「本気でやりたいこと」に向かって進んでいけるものだし、

しかもそういう状態であれば、
自分の現状、つまりこれまでの人生経験とか、それで得た常識とか、
そう言ったもののはるか外側にも、「自分のやりたいこと」を見つけられるため、

「自分のやりたいこと」が「本気でやりたいこと」に、
どんどん近づいてゆく。

結果的に、等加速度的に幸福の絶頂へと突き進んで行けるという、
状況が生まれるというわけだ。
これらは認知科学の文脈では、既に、有意に確からしいと証明されている。

よく、明らかな成功者が、それでも幸せそうに見えないような状態を目にし、
不思議に思ったことがあるのではないだろうか?

ケースバイケースには違いないが、あれは概ね、
「自分のやりたいと思っていたこと」が「本当にやりたいこと」じゃなかったパターンに、
多いというのは、なんとなく想像つくのではないか?

もちろんそう言った成功者だって、生きてるうちは旅の途中であるから、
これから「本当にやりたいこと」を見つけて、そこへ取り組んでいくという可能性だって、
大いにあるわけだし、リソースが豊富にある分、社会的にはかなり有利ではある。

年齢は本質的に、幸福達成には関係ないですからね。
何度もいうように、「できると思えれば」良いわけですから、最短5秒で達成可能です。
いわゆる「サンクコスト効果」というのは、あくまで情動の問題に過ぎません。

つまり何が言いたいかというと、

単に「思考の順序」を間違ってしまってるがゆえに、
「幸せになれるはずの人たち」が「幸せになれない」というのが、

現代社会の哀しい性なのだ。

だって、考えてもみてほしい。
いまだかつて、これほどに豊かな時代があっただろうか?

特に日本はそうだ。
科学技術は発展し、便利な道具に溢れきっている。
道は舗装されているし、24時間開いているお店やコンビニもある。
当たり前のように誰もが、スマートフォンなるほとんどの人が、
その原理を説明できないようなハイテクマシンを常備している。

どれほど貧乏でも、食いっぱぐれるということはなかなかない。
これが海外だと、そうもいかないが・・・

こんな豊かな時代、豊かな国において、

「やりたいことなんて、できるはずがない・・・」

と思うことが、どれほどナンセンスで、
どれほど、生産性を欠いているかということなのだ。

そしてそれは、

「自分自身の気の持ちようでしか、ない」

ということなのだ。

それさえクリアしてしまえば、
人間は本当にやりたいことだけ、やっていればいいし、
それによって、極めて高い生産性をキープして、社会貢献すればいいということになる。

多様性が叫ばれるこの世の中において、
「本当にやりたいこと」だって、本来は、多様な形を潜在的に持つはずなので、
それらをうまくパズルのように組み合せて組織やコミュニティを作っていけばいいだけの話。
そうすれば、稀代の浮かばれない才能だって、埋もれるはずがないわけです。

そう言った共同体を私は、

Cognitive Teamと呼んでいます。

誰もやりたくない仕事はどうするんだ?
という声も上がるでしょうが、
21世紀の日本においてそんなこと真剣に考えてるのがナンセンスで、

言うてる間に、高品質AIが搭載されたロボットが、
街の至る所で見かけられるようになるわけです。

だとしたら、人間は人間らしさを売りにしたことだけに集中したほうが、
AIとの共存を考えれば、将来的には圧倒的に良い判断だと言うことになります。

わざわざ「やりたくないこと」をすすんでこなすことを、
美徳にするのは、そろそろ終わりにしたいわけです。

それを努力と呼ぶのは結構ですが、
偉人たちの努力は、周囲からすれば努力でも、
本人たちからすれば「好きでやってるだけ」と言うようなことは、よくある話で。

「イヤイヤ」やってる時点で、それは随分もう、見込みがないわけです。

あるいは、モノの見方を変えることで自分の視野が広がり、
イヤだったことが、好きになる可能性もありますから、それは凄くいいことですけどね。

と言うわけで、ほとんどの人が、

本気でやりたいと思ってることを、
    自分自身ができると思っている」

状態になるために、私が取り組んでいることをご紹介します。

①自己効力感(エフィカシー)向上セッション

これが一番直接的な取り組みになります。
ダイレクトにマンツーマンで、エフィカシーを上げていこうという取り組みです。

まずは、自分の周りから、作戦ですね。
もちろんDAN塾としては「ハイレベル数学講座」もそのひとつです。

②VS Dan Mitchel(タイダン・ミッチェル)

これは、先月スタートした私が企画・出演するYouTubeの対談番組です。
番組の中で、エフィカシーが向上するような話をできればと思っています。

そしてもちろん、その他の芸術作品なども、そうなのですが、
なんと言ってもこちら・・・

③Dandy Asobi Club

令和の虎で、散々タコ殴りにされた悪名高きDandy Asobi Club(DAC)
何が哀しいって、番組の中で、Dandy Asobi Clubと言う固有名詞を
出し忘れたというところだったりもするのですが笑

結局、DACとはなんだったのか?

DACというのは、

「本気の遊び」を唯一無二の理念とした

先述のCognitive Teamという、
集団的エフィカシーの高い共同体を形成する、つまり、

「共同体の誰もが、自分は自分の仕事をできる」

と思っている状態を、

演者やスタッフなどの芸術チームのみならず、ビジネスチーム、オーディエンス…etc…
DACに関わる全員がキープできていて、

そういったチームで、多文化が融合したような
あんまりみた事のない企画を実現してゆき、それを日本全国で番組として収録する。

できれば47都道府県、全て制覇する。
そしてそれを最終的には映画にして、世界中に発信していく。

そういった

「映像という、ものすごく直感的に影響を与えられるモノ」

で、エフィカシーの高い状態の素晴らしさを伝えていき、
DAC自体を世界中に拡張していこう。

結果的に、

「知性・感性・精神性の3つが統合されて
            高い水準を持つ『哲人』の存在」

が、全世界人口の10%を占めてくれたらいいなと。
それを個人的には、

「人類の進化」

と呼んでいるし、そこまでいけば、世界中の幸福度はかなり向上するだろうし、
私自身も、生きてて相当、面白いだろうなと考えているわけです。

資産家になるつもりは、正直、今後もあんまりないのですが、
DACのネットワークを頼りに、世界中を家族で自由に渡り歩きながら、
各地で、その場に応じた活動ができればいいなと考えています。

それはたしかに、何年かかるかわからないのですが、
私は、その方向へ進むことをやめるつもりはありませんし、
命ある限りは、いずれ、実現したいと思っています。

それで、DAC基金をここへ設立することにしました。

今回は以前のクラファンのように、期限を切りませんし、目標金額も設定しません。

また以前は5大都市としてましたが、それもやめました。
47都道府県制覇を目指します。

できそうな場所で、できそうな企画から、
進めていこうかなと思いました。

ちょっと今、どういう形になるか、
まだまださっぱりわからないですが、

それも含めて、みんなで考えていければと思ったわけであります。

企画の募集は、以下のLINEオープンチャットでも募集しています!
オープンチャット「Dandy Asobi Club企画委員会」

Dandy Asobi Clubクラウドファンディング基金

Dandy Asobi Clubクラウドファンディング基金

¥1,000~¥3,000,000

今すぐ支援する

What I truly want to do now is, in other words,

“For everyone
to be happy.

That is all there is to it.

English

I am not trying to play the hypocrite.
If anything, it may even be the ultimate form of selfishness.

It should be easy to imagine that
when the people around you are happier,
it becomes easier for you to be happy as well.

Then what is happiness?

In my view, it is

“Truly wanting to do something,
and believing that you yourself can do it.”

I think that is all there is to it.

“There is no way anything that convenient could be true!”

You may think so.
Anyone who does is probably in a state of having been thoroughly conditioned by many things throughout life,
so perhaps happiness may not come very easily to them.

But I want you to think about it calmly.

“All you need is to be able to ‘believe’ that you can do it.”
In psychological terminology: “self-efficacy (Efficacy).”

As far as “believing” is concerned, it is completed entirely within your own mind.
In other words, it is not determined by the many other conditions around you.

Can anyone say that this is absolutely impossible?

Of course, in practice, various forms of training and technique become necessary.
That is also related to why I have recently begun offering things such as
“Self-Efficacy Enhancement Sessions.”

But in the end, the point is that it is up to you.

Then does that truly lead to happiness?
If all you do is “believe,” will you not ultimately fail to achieve it
and simply be dragged back down into a miserable reality?

And yet, strangely enough,
when you are in a state of “believing that you can,”
you can move steadily toward what you truly want to do.

Moreover, when you are in that state,
you can discover “what you want to do” far beyond your present circumstances—
beyond your past life experience and the common sense you acquired from it—so that

“What you want to do” moves ever closer
to “what you truly want to do.”

As a result, a situation emerges in which you can advance toward the very summit of happiness at an ever-accelerating pace.
Within the context of cognitive science, these ideas have already been demonstrated to be significantly credible.

You have probably seen someone who is clearly successful and yet does not seem happy,
and wondered why that is.

It certainly varies from case to case, but in general,
it is often a pattern in which “what they thought they wanted to do” was not “what they truly wanted to do.”
You can probably imagine how that happens.

Of course, even such successful people are still on their journey while they are alive.
There is every possibility that they will discover what they truly want to do and begin pursuing it from here.
And because they have abundant resources, they do enjoy a considerable social advantage.

Age, in essence, has nothing to do with achieving happiness.
As I have said many times, all that matters is that you can believe you can do it—so it can be achieved in as little as five seconds.
What is known as the “sunk cost effect” is, after all, merely an emotional issue.

What I am trying to say is this:

Simply because people get the “order of thought” wrong,
“people who should be able to become happy” are unable to become happy.

That is the sorrowful nature of modern society.

Just think about it.
Has there ever been an age this abundant?

This is especially true in Japan.
Science and technology have advanced, and we are surrounded by convenient tools.
The roads are paved, and there are stores and convenience stores open 24 hours a day.
Virtually everyone carries, as a matter of course, a high-tech machine called a smartphone—
something most people could not explain the principles behind.

No matter how poor someone is, it is quite rare for them to be left with nothing to eat.
Overseas, of course, that is not always the case…

In such a prosperous age, in such a prosperous country,

“There is no way I could ever do what I want to do…”

To think that way is profoundly nonsensical
and profoundly unproductive.

And it is

“nothing more than a matter of your own state of mind.”

That is the point.

Once that is cleared away,
people need only do what they truly want to do,
maintain exceptionally high productivity through it, and contribute to society.

In a world where diversity is celebrated,
“what people truly want to do” should naturally hold many different potential forms.
All we have to do is fit them together like pieces of a puzzle to create organizations and communities.
If we do that, even extraordinary talents that have never found their place will no longer remain buried.

I call such a community a

Cognitive Team.

Some will ask, “Then who will do the work no one wants to do?”
But in twenty-first-century Japan, taking that question so seriously is itself nonsensical.

Before long, robots equipped with high-quality AI
will be seen everywhere throughout our cities.

If that is the case, then in considering coexistence with AI,
it will be an overwhelmingly better decision for human beings to focus only on things that draw on what is uniquely human.

It is about time we stopped treating the deliberate performance of “things we do not want to do”
as a virtue.

It is fine to call that effort.
But it is common for the efforts of great figures to look like effort to everyone around them,
while to the people themselves, they were “simply doing what they loved.”

Once you are doing something unwillingly, its prospects have already become rather poor.

Alternatively, changing how you see things may broaden your perspective,
and something you disliked may become something you enjoy—which is, of course, a wonderful thing.

So, in order for most people to reach a state in which they

“truly want to do something
and believe that they themselves can do it,”

I would like to introduce the things I am working on.

1. Self-Efficacy Enhancement Sessions

This is the most direct of these initiatives.
It is an effort to raise self-efficacy directly through one-on-one sessions.

The strategy is to begin with the people around me.
And, of course, as part of DAN Juku, the “High-Level Mathematics Course” is one of these efforts as well.

2. VS Dan Mitchel (Tai-Dan Mitchel)

This is a YouTube interview program that I created and appear in, which began last month.
I hope that the conversations on the program can help people raise their self-efficacy.

And of course, my other works of art serve the same purpose.
But above all, there is this…

3. Dandy Asobi Club

The notorious Dandy Asobi Club (DAC), which was thoroughly beaten up on Reiwa no Tora.
The sad part is that, during the show, I even forgot to say the proper name “Dandy Asobi Club,” haha.

So, in the end, what exactly was DAC?

DAC is

founded on the one and only philosophy of “Serious Play.”

It forms the kind of Cognitive Team described above—
a community with high collective efficacy. In other words, it creates a state in which

“everyone in the community believes they can do their own work.”

And that state is maintained by everyone involved in DAC—

not only the artistic team of performers and staff, but also the business team, the audience…etc…

With a team like that, we realize unusual projects that bring different cultures together,
then record them as programs throughout Japan.

If possible, we will conquer all 47 prefectures.
Ultimately, we will turn it into a film and share it with the world.

Through

“the extraordinarily intuitive power of moving images to influence people,”

we will communicate how wonderful a state of high efficacy can be
and expand DAC itself throughout the world.

Ultimately, I hope

“people of wisdom—‘philosophers’ who integrate intellect, sensitivity, and spirituality
at a high level”

will come to make up 10% of the world’s population.
Personally, I call that

“the evolution of humanity.”

If we reach that point, happiness around the world will rise considerably,
and I imagine life itself will become tremendously interesting for me as well.

To be honest, I do not particularly intend to become wealthy in the future.
Instead, relying on the DAC network, I hope to travel freely around the world with my family
and carry out activities suited to each place we visit.

I truly do not know how many years that may take.
But I have no intention of stopping my movement in that direction,
and for as long as I live, I intend to make it a reality someday.

And so, I have decided to establish the DAC Fund here.

This time, unlike the previous crowdfunding campaign, there will be no deadline and no target amount.

Previously, I limited the plan to Japan’s five major cities, but I have abandoned that as well.
We will aim to cover all 47 prefectures.

I thought we could begin with the projects that seem possible,
in the places where they seem possible.

At the moment, I still have absolutely no idea
what form it will ultimately take.

But I thought that this, too, could be something we all figure out together.

We are also accepting project ideas through the LINE OpenChat below!
OpenChat: “Dandy Asobi Club Planning Committee”

Dandy Asobi Club Crowdfunding Fund

Dandy Asobi Club Crowdfunding Fund

¥1,000–¥3,000,000

Support Now

VS Dan Mitchel Vol.1

Dandy Asobi Club Presents

VS Dan Mitchel 第1回|ゲスト:秀村祐二さん

異質さを持ったまま、社会とどう接続するのか。
その問いに、綺麗事ではない言葉で向き合う対談です。

VS Dan Mitchel 第1回は、Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さんを迎えた対談回です。 自分らしさを失わずに社会とつながるにはどうすればいいのか。 異質さを“伝わる形”にすることと、“削られること”は何が違うのか。

この回で立ち上がってくるのは、 異質さを持った人間が、現実の社会の中で何を守り、何を翻訳し、 どう接続していくのかという問いです。 Dan Mitchel と秀村祐二さんが、その感覚を綺麗事で終わらせずに掘り下げていきます。

まずはこの第1回を見てください。 そのうえで番組全体に興味を持った方が、企画概要ページへ自然に進める構成にしています。

EPISODE 01

まずは、第1回の対談本編へ

初回ゲストは、Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さん。 この1本から、VS Dan Mitchel の空気感と問いの深さが伝わります。

Featured Episode

この回が触れているもの

ただ“意見を交換する”だけの対談ではありません。 この回で立ち上がるのは、異質さを持つ人間が、 現実の社会の中で何を守り、何を翻訳し、どう生きていくのかという問いです。 「翻訳」や「差別」は、その感覚に触れるための切り口として現れます。

Playlist

シリーズ全体が気になった方へ

第1回を見て、番組全体の流れや他のゲストとの対談も追いたくなった方は、 プレイリストからそのままシリーズへ入れます。

KEY QUESTIONS

この回の中心にある問い

この回で本当に問われているのは、 “異質さを持ったまま、社会とどう接続するのか” ということです。 「翻訳」や「差別」は、その問いに触れるための切り口として立ち上がってきます。

自分を“伝わる形”にすることは、どこまで必要なのか

社会とつながるには、ある程度の“翻訳”が必要なのか。 けれど、翻訳しすぎることで、その人の本質や純度は失われないのか。 この問いは、表現者だけでなく、違和感を抱えながら働くすべての人に刺さります。

偏見や差別がある現実の中で、どう生きるのか

この回では、差別をなくすというスローガンを掲げるのではなく、 偏見や差別が現実に存在する社会の中で、人はどう考え、どう立ち、 どう自分の居場所や関係性をつくっていくのかが問われます。 理想だけで語らず、現実の中でどう生きるかに踏み込んでいる点が、この対談の重要なところです。

GUEST

ゲスト:秀村祐二さん

第1回のゲストは、言語・教育・ビジネス・旅の視点を横断する実践者。 抽象論ではなく、自分の実感に根ざして現実を語れる人です。

秀村祐二さんのプロフィール写真

Profile

Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さん

第1回ゲストの秀村祐二さんは、言語・教育・越境・事業づくりを横断しながら、 自分の実感に根ざして物事を考え続けている人物です。 世界各地を見てきた視点と、自らの現場感覚の両方を持っているからこそ、 この回で交わされる問いに対して、抽象論ではない言葉が生まれています。

  • Borderfree株式会社 代表
  • 英語コーチング・コンサルティングに従事
  • 世界50カ国以上を訪れてきた実体験を持つ
  • “好きなことを本気でやる人を増やしたい”という哲学を持つ

この回での存在感

抽象論に寄りすぎず、でも表面的にもならない。 秀村さんの言葉は、理想と現実の間で考え続ける人にとって、 非常に実用的な視点を与えてくれます。

第1回で注目したい点

この回の見どころは、異質さを持つ人間が社会の中でどう生きるのかという問いに対して、 感情論や正論だけではない、現実的で誠実な視点が交わされていることです。 一つの正解を提示するのではなく、考え続けるための対話になっているところに価値があります。

WHY WATCH

この回が刺さる人

社会に合わせすぎて疲れている人

自分を説明しすぎること、丸めすぎることに違和感がある人にとって、 非常にリアルな対話です。

表現と生存のバランスに悩む人

本音のままでは届かない、でも合わせすぎると死んでしまう。 その揺れを抱えている人に向いています。

綺麗事ではない社会の見方を求める人

偏見や分断がある現実を前提にしたうえで、 その中でどう考え、どう生きるかを探している人におすすめです。

ABOUT THE SERIES

この第1回から興味を持った方へ

ここまで見て、「VS Dan Mitchel という番組自体が何を目指しているのか」 「Dan Mitchel と DAC の文脈はどうつながっているのか」 が気になった方は、企画概要ページをご覧ください。

このページは第1回を深く届けるためのLPですが、 企画概要ページでは、シリーズ全体の背景・立ち上がった理由・広げていきたい世界観まで整理して把握できます。

企画概要ページでわかること

番組全体の思想、DACとの関係、なぜこの対談シリーズが始まったのか、 そして単発動画ではなく“続いていく企画”としてどう見ればいいのかが整理されます。

このページとの違い

このページは第1回の魅力に集中するための入口。 企画概要ページは、その先にある番組全体の理解を深めるためのページです。

CONTEXT

この番組が始まった背景

VS Dan Mitchel は、DAC構想を“説明”ではなく“対話”によって社会に実装していくために始まりました。

『令和の虎』から始まった

DAC構想は『令和の虎』で厳しく否定されました。 しかし、その否定を終点ではなく起点として、 現実の対話を重ねる場としてこの番組が生まれています。

企画全体の公的な説明も確認する

より公式な説明や外向けの整理を確認したい方は、 企画概要ページやPR TIMESもあわせてご覧ください。 第1回を見たあとに読むと、番組の狙いがより立体的に伝わります。

CALL TO ACTION

この1本から、番組の空気に入ってください。

まずは第1回の対談本編へ。
さらに見たくなった方はプレイリストへ、番組全体の意図まで知りたい方は企画概要ページへどうぞ。