VS Dan Mitchel Vol.2

Dandy Asobi Club Presents

VS Dan Mitchel Vol.2|ゲスト:夢窓さん

瞑想から、恋愛、表現、宗教、AI まで。
仏教の知恵と、アート・哲学・テクノロジーが交差する2時間超の対話。

VS Dan Mitchel Vol.2 のゲストは、Dan Mitchel の高校時代の同級生であり、 現在は僧侶としても活動している夢窓さん。 旧知の関係だからこそ入っていける深さで、 瞑想・音楽・数学・恋愛・表現・宗教・そしてAIとの共存まで、 話題は一つの糸でつながりながら大きく広がっていきます。

この回で立ち上がっているのは、 「人はどう感じ、どう考え、どう在るのか」という問いです。 日常の中で無自覚に流している感情、思考、役割を、 仏教の視点と現代の視点の両方から照らし直していく対談になっています。

まずはこの Vol.2 を見てください。 そのうえでシリーズ全体に興味を持った方が、 企画概要ページや Vol.1 へ自然に進める構成にしています。

EPISODE 02

まずは、Vol.2 の対談本編へ

ゲストは、Dan Mitchel の高校の同級生であり僧侶でもある夢窓さん。 瞑想から始まり、音楽、数学、恋愛、表現、宗教、そしてAIの未来まで、 2時間を超える対話がひと続きの流れとして展開されます。

Featured Episode

この回が触れているもの

瞑想における「集中」と「手放し」、 感情を動かす音楽の力、 理系と文系のあいだにある分断と接続、 恋愛における執着と縁、 メソッド演技と自己解体、 宗教と思考力、日常における“キャラ”の演劇性、 そしてAIと人間の未来。 話題は多いのに、対話としては一本の流れになっているのがこの回の特徴です。

Playlist

シリーズ全体が気になった方へ

Vol.2 を見て、他のゲストとの対話の流れも追いたくなった方は、 プレイリストからそのままシリーズへ入れます。

KEY QUESTIONS

この回で立ち上がる8つの論点

Vol.2 の対談は、瞑想からAIまで大きく振れながらも、 「人はどう感じ、どう考え、どう在るのか」という一つの問いを軸にしています。 動画内での大まかな展開順に、主な論点を整理しました。

00:05:13

ミニ瞑想講座 ― 集中とは“手放す”こと

瞑想における「集中」の定義から入り、 意志で無理に集中を作るのではなく、心を緩め、力を手放した先に立ち上がる状態としての集中が語られます。 日常の緊張や睡眠の質にもつながる、実践的な入り口の話です。

00:11:35

音楽と感情 ― 表現に音がもたらすもの

映画音楽をはじめ、音がどのように人の感情を動かし、記憶を呼び起こすのか。 そして創作の現場で、音楽がどのような役割を果たしているのか。 言葉になる前の情動を扱う対話です。

00:27:30

理系と文系の共鳴 ― 数学的な言語と、そうでない言語

数学的な論理と言語を身につけた人と、そうでない人のあいだにある分断。 そのあいだをどう繋ぐか、どう共鳴させるかを探る回の中心的な論点のひとつ。 単純な文理二分では終わらない議論が展開されます。

01:01:15

恋愛と縁 ― 執着とコントロールを、仏教はどう扱うか

恋愛の中で生まれる執着やコントロールしたい気持ちを、 仏教的な視点からどう眺め、どう整えていくのか。 抽象論ではなく、生身の感情に対する処し方として語られます。

01:10:20

表現について ― メソッド演技と“自己の解体”

メソッド演技や自己表現の話が、仏教修行における「自己の解体」という概念と交差していきます。 自分を深く掘ることと、自分を手放すこと。表現と修行のあいだにある共通の構造が浮かび上がります。

01:44:54

宗教と思考力 ― 精神性は思考をどう変えるか

西洋における宗教の衰退と、思考力の変化との関係。 そして、精神性を持つことが、思考の深さや強度にどう影響を与えるのか。 信仰を語るというより、思考の土台としての精神性を扱う論点です。

02:06:00

『私』の演劇性 ― 日常のキャラと、表現としての演技

日常生活で人が無意識に演じている“役割”や“キャラ”と、 舞台上での演技として意識的に立ち上げる表現の違い。 自分という存在そのものの演劇性を問い直す議論です。

02:21:00

人類の未来予測 ― AIと共に生きる思考

AIの進化を前提としたうえで、人間の思考にどのような価値が残るのか。 置き換えられるものと、置き換えられないもの。 AIとの共存のあり方を、宗教・表現・哲学の視点から捉え直します。

GUEST

ゲスト:夢窓さん

Dan Mitchel の高校時代の同級生であり、現在は僧侶。 数学の世界と修行の世界、そして企業社会を横断してきた人だからこそ、 思考と実感の両方を持った言葉が生まれています。

Profile

夢窓さんとは

夢窓さんは、Dan Mitchel と高校時代の同級生。 名古屋大学大学院の多元数理科学研究科で学んだのち、ミャンマーの森林僧院で修行を経験し、 その後は外資系コンサルティングの世界にも身を置いてきた人物です。 現在は曹洞宗の僧侶として実践を続けながら、企業社会とも接続しているという、 非常にユニークな立ち位置を持っています。

  • Dan Mitchel の高校時代の同級生
  • 名古屋大学大学院 数学系で学ぶ
  • ミャンマー森林僧院での修行を経験
  • 外資系コンサルティングを経て、現在は曹洞宗の僧侶として活動
  • 数学的な厳密さと、修行を経た身体感覚の両方を持つ稀有な人物

この回での存在感

夢窓さんの言葉には、理屈だけでも感覚だけでもない重さがあります。 仏教の視点を土台にしながら、恋愛や表現やAIの未来まで、 現代のテーマに対して抽象論に逃げずに応答していく姿勢が、この回の対話を深いところへ導いています。

この回で注目したい点

瞑想・恋愛・表現・宗教・AI という一見バラバラの話題が、 「人はどう在るのか」という一点で繋がっていくところが見どころです。 知的雑談ではなく、生き方の密度を伴った対話になっています。

Vol.2ならではの空気

Vol.1 が社会との接続や異質さの問題に踏み込んだ回だとすれば、 Vol.2 は内側に潜りながら、そこから世界の見方まで押し広げていく回です。 思考の癖、感覚の精度、在り方そのものに関心がある人ほど、深く残る内容になっています。

WHY WATCH

この回が刺さる人

思考と感覚の両方を鍛えたい人

論理と身体、思考と情動を切り離さずに扱いたい人にとって、 この対話は非常にリアルな手がかりになります。

宗教や仏教を、生活の視点として捉え直したい人

信仰の話ではなく、 瞑想・執着・自己解体・思考力といった実践的な入り口から仏教に触れたい人に向いています。

AI時代における人間の位置を考えたい人

AIが進化していく前提のもとで、 人間の思考・表現・在り方に何が残るのかを、静かに考えたい人に響く回です。

ABOUT THE SERIES

この Vol.2 から興味を持った方へ

ここまで見て、「VS Dan Mitchel という番組自体が何を目指しているのか」 「Dan Mitchel と DAC の文脈はどうつながっているのか」 が気になった方は、企画概要ページをご覧ください。

さらに、番組やDACの根っこにある思想そのものに触れたい方は、 Dan Mitchel が本気でやりたいことを綴ったページも用意しています。 この対談が“なぜ、こういう対話として立ち上がっているのか”が、より深く見えてきます。

企画概要ページでわかること

番組全体の思想、DACとの関係、なぜこの対談シリーズが始まったのか、 そして単発動画ではなく“続いていく企画”としてどう見ればいいのかが整理されます。

Dan Mitchelが本気でやりたいこと

番組の背後にある願いや、DACという構想の奥にある動機を、 Dan Mitchel 自身の言葉でまとめたページです。 対談を見たあとに読むと、この番組が“何のために続いているのか”が立ち上がってきます。

Vol.1との見比べもおすすめ

Vol.1 は社会との接続や異質さの問題に強く触れた回、 Vol.2 は思考・感覚・在り方の内側から、恋愛・宗教・AIの未来まで広がる回。 2本を並べると、番組の幅がよりはっきり見えてきます。

CONTEXT

この番組が始まった背景

VS Dan Mitchel は、DAC構想を“説明”ではなく“対話”によって社会に実装していくために始まりました。

『令和の虎』から始まった

DAC構想は『令和の虎』で厳しく否定されました。 しかし、その否定を終点ではなく起点として、 現実の対話を重ねる場としてこの番組が生まれています。

企画全体の説明を見る

より公式な説明や外向けの整理を確認したい方は、 企画概要ページやPR TIMESもあわせてご覧ください。 Vol.2 を見たあとに読むと、番組の狙いがより立体的に伝わります。

CALL TO ACTION

この1本から、思考と感覚の深さに入ってください。

まずは Vol.2 の対談本編へ。
番組の意図まで知りたい方は企画概要ページへ、 番組の奥にある想いに触れたい方は「Dan Mitchelが本気でやりたいこと」へどうぞ。

For everyone to be happy

私が今、本気でやりたいこととはつまり、


「皆が、幸せになること」


それに尽きる。


別に偽善者ぶってるつもりはない。
むしろ、究極の利己主義とさえ思える。

周囲の幸福度の高い環境の方が、
自分自身も幸せになりやすいということは、
きっと容易に想像がつくだろう。

では、幸せとはなんだろうか?
私が思うに、

「本気でやりたいと思ってることを、
    自分自身ができると思っていること」

これに尽きると思う。

「そんなムシのいい話、あるはずがない!」

そう思うかもしれない。
そんな人はきっと、これまでの人生の中で色々と洗脳されきっている状態だから、
もしかすると、なかなか幸せにはなりづらいかもしれない。

だって、冷静に考えてみてほしい。


「自分自身ができると、『思う』ことができれば良いのだ。」
=心理学用語で「自己効力感(Efficacy/エフィカシー)」

『思う』ことに関して言えば、それはあなたの思考の中で完結する。
つまりその他の数ある条件などには、左右されない。

これを、絶対に不可能だと言えるだろうか?

もちろん、実際には様々な鍛錬とテクニックが必要にはなってくるので、
「自己効力感向上セッション」などを最近になって実施してみているのも、
それに関係するところではある。

しかし、結局は自分次第なのだと言えるということだ。

では、それが本当に幸福に結びつくのか?
『思う』だけでは、結局、達成もされず、
惨めな現実に引きずり下ろされるだけなのではないか?

ところが不思議なもので、
「自分はできると思い込んでる」状態の方が、
確実に「本気でやりたいこと」に向かって進んでいけるものだし、

しかもそういう状態であれば、
自分の現状、つまりこれまでの人生経験とか、それで得た常識とか、
そう言ったもののはるか外側にも、「自分のやりたいこと」を見つけられるため、

「自分のやりたいこと」が「本気でやりたいこと」に、
どんどん近づいてゆく。

結果的に、等加速度的に幸福の絶頂へと突き進んで行けるという、
状況が生まれるというわけだ。
これらは認知科学の文脈では、既に、有意に確からしいと証明されている。

よく、明らかな成功者が、それでも幸せそうに見えないような状態を目にし、
不思議に思ったことがあるのではないだろうか?

ケースバイケースには違いないが、あれは概ね、
「自分のやりたいと思っていたこと」が「本当にやりたいこと」じゃなかったパターンに、
多いというのは、なんとなく想像つくのではないか?

もちろんそう言った成功者だって、生きてるうちは旅の途中であるから、
これから「本当にやりたいこと」を見つけて、そこへ取り組んでいくという可能性だって、
大いにあるわけだし、リソースが豊富にある分、社会的にはかなり有利ではある。

年齢は本質的に、幸福達成には関係ないですからね。
何度もいうように、「できると思えれば」良いわけですから、最短5秒で達成可能です。
いわゆる「サンクコスト効果」というのは、あくまで情動の問題に過ぎません。

つまり何が言いたいかというと、

単に「思考の順序」を間違ってしまってるがゆえに、
「幸せになれるはずの人たち」が「幸せになれない」というのが、

現代社会の哀しい性なのだ。

だって、考えてもみてほしい。
いまだかつて、これほどに豊かな時代があっただろうか?

特に日本はそうだ。
科学技術は発展し、便利な道具に溢れきっている。
道は舗装されているし、24時間開いているお店やコンビニもある。
当たり前のように誰もが、スマートフォンなるほとんどの人が、
その原理を説明できないようなハイテクマシンを常備している。

どれほど貧乏でも、食いっぱぐれるということはなかなかない。
これが海外だと、そうもいかないが・・・

こんな豊かな時代、豊かな国において、

「やりたいことなんて、できるはずがない・・・」

と思うことが、どれほどナンセンスで、
どれほど、生産性を欠いているかということなのだ。

そしてそれは、

「自分自身の気の持ちようでしか、ない」

ということなのだ。

それさえクリアしてしまえば、
人間は本当にやりたいことだけ、やっていればいいし、
それによって、極めて高い生産性をキープして、社会貢献すればいいということになる。

多様性が叫ばれるこの世の中において、
「本当にやりたいこと」だって、本来は、多様な形を潜在的に持つはずなので、
それらをうまくパズルのように組み合せて組織やコミュニティを作っていけばいいだけの話。
そうすれば、稀代の浮かばれない才能だって、埋もれるはずがないわけです。

そう言った共同体を私は、

Cognitive Teamと呼んでいます。

誰もやりたくない仕事はどうするんだ?
という声も上がるでしょうが、
21世紀の日本においてそんなこと真剣に考えてるのがナンセンスで、

言うてる間に、高品質AIが搭載されたロボットが、
街の至る所で見かけられるようになるわけです。

だとしたら、人間は人間らしさを売りにしたことだけに集中したほうが、
AIとの共存を考えれば、将来的には圧倒的に良い判断だと言うことになります。

わざわざ「やりたくないこと」をすすんでこなすことを、
美徳にするのは、そろそろ終わりにしたいわけです。

それを努力と呼ぶのは結構ですが、
偉人たちの努力は、周囲からすれば努力でも、
本人たちからすれば「好きでやってるだけ」と言うようなことは、よくある話で。

「イヤイヤ」やってる時点で、それは随分もう、見込みがないわけです。

あるいは、モノの見方を変えることで自分の視野が広がり、
イヤだったことが、好きになる可能性もありますから、それは凄くいいことですけどね。

と言うわけで、ほとんどの人が、

本気でやりたいと思ってることを、
    自分自身ができると思っている」

状態になるために、私が取り組んでいることをご紹介します。

①自己効力感(エフィカシー)向上セッション

これが一番直接的な取り組みになります。
ダイレクトにマンツーマンで、エフィカシーを上げていこうという取り組みです。

まずは、自分の周りから、作戦ですね。
もちろんDAN塾としては「ハイレベル数学講座」もそのひとつです。

②VS Dan Mitchel(タイダン・ミッチェル)

これは、先月スタートした私が企画・出演するYouTubeの対談番組です。
番組の中で、エフィカシーが向上するような話をできればと思っています。

そしてもちろん、その他の芸術作品なども、そうなのですが、
なんと言ってもこちら・・・

③Dandy Asobi Club

令和の虎で、散々タコ殴りにされた悪名高きDandy Asobi Club(DAC)
何が哀しいって、番組の中で、Dandy Asobi Clubと言う固有名詞を
出し忘れたというところだったりもするのですが笑

結局、DACとはなんだったのか?

DACというのは、

「本気の遊び」を唯一無二の理念とした

先述のCognitive Teamという、
集団的エフィカシーの高い共同体を形成する、つまり、

「共同体の誰もが、自分は自分の仕事をできる」

と思っている状態を、

演者やスタッフなどの芸術チームのみならず、ビジネスチーム、オーディエンス…etc…
DACに関わる全員がキープできていて、

そういったチームで、多文化が融合したような
あんまりみた事のない企画を実現してゆき、それを日本全国で番組として収録する。

できれば47都道府県、全て制覇する。
そしてそれを最終的には映画にして、世界中に発信していく。

そういった

「映像という、ものすごく直感的に影響を与えられるモノ」

で、エフィカシーの高い状態の素晴らしさを伝えていき、
DAC自体を世界中に拡張していこう。

結果的に、

「知性・感性・精神性の3つが統合されて
            高い水準を持つ『哲人』の存在」

が、全世界人口の10%を占めてくれたらいいなと。
それを個人的には、

「人類の進化」

と呼んでいるし、そこまでいけば、世界中の幸福度はかなり向上するだろうし、
私自身も、生きてて相当、面白いだろうなと考えているわけです。

資産家になるつもりは、正直、今後もあんまりないのですが、
DACのネットワークを頼りに、世界中を家族で自由に渡り歩きながら、
各地で、その場に応じた活動ができればいいなと考えています。

それはたしかに、何年かかるかわからないのですが、
私は、その方向へ進むことをやめるつもりはありませんし、
命ある限りは、いずれ、実現したいと思っています。

それで、DAC基金をここへ設立することにしました。

今回は以前のクラファンのように、期限を切りませんし、目標金額も設定しません。

また以前は5大都市としてましたが、それもやめました。
47都道府県制覇を目指します。

できそうな場所で、できそうな企画から、
進めていこうかなと思いました。

ちょっと今、どういう形になるか、
まだまださっぱりわからないですが、

それも含めて、みんなで考えていければと思ったわけであります。

企画の募集は、以下のLINEオープンチャットでも募集しています!
オープンチャット「Dandy Asobi Club企画委員会」

Dandy Asobi Clubクラウドファンディング基金

Dandy Asobi Clubクラウドファンディング基金

¥1,000~¥3,000,000

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VS Dan Mitchel Vol.1

Dandy Asobi Club Presents

VS Dan Mitchel 第1回|ゲスト:秀村祐二さん

異質さを持ったまま、社会とどう接続するのか。
その問いに、綺麗事ではない言葉で向き合う対談です。

VS Dan Mitchel 第1回は、Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さんを迎えた対談回です。 自分らしさを失わずに社会とつながるにはどうすればいいのか。 異質さを“伝わる形”にすることと、“削られること”は何が違うのか。

この回で立ち上がってくるのは、 異質さを持った人間が、現実の社会の中で何を守り、何を翻訳し、 どう接続していくのかという問いです。 Dan Mitchel と秀村祐二さんが、その感覚を綺麗事で終わらせずに掘り下げていきます。

まずはこの第1回を見てください。 そのうえで番組全体に興味を持った方が、企画概要ページへ自然に進める構成にしています。

EPISODE 01

まずは、第1回の対談本編へ

初回ゲストは、Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さん。 この1本から、VS Dan Mitchel の空気感と問いの深さが伝わります。

Featured Episode

この回が触れているもの

ただ“意見を交換する”だけの対談ではありません。 この回で立ち上がるのは、異質さを持つ人間が、 現実の社会の中で何を守り、何を翻訳し、どう生きていくのかという問いです。 「翻訳」や「差別」は、その感覚に触れるための切り口として現れます。

Playlist

シリーズ全体が気になった方へ

第1回を見て、番組全体の流れや他のゲストとの対談も追いたくなった方は、 プレイリストからそのままシリーズへ入れます。

KEY QUESTIONS

この回の中心にある問い

この回で本当に問われているのは、 “異質さを持ったまま、社会とどう接続するのか” ということです。 「翻訳」や「差別」は、その問いに触れるための切り口として立ち上がってきます。

自分を“伝わる形”にすることは、どこまで必要なのか

社会とつながるには、ある程度の“翻訳”が必要なのか。 けれど、翻訳しすぎることで、その人の本質や純度は失われないのか。 この問いは、表現者だけでなく、違和感を抱えながら働くすべての人に刺さります。

偏見や差別がある現実の中で、どう生きるのか

この回では、差別をなくすというスローガンを掲げるのではなく、 偏見や差別が現実に存在する社会の中で、人はどう考え、どう立ち、 どう自分の居場所や関係性をつくっていくのかが問われます。 理想だけで語らず、現実の中でどう生きるかに踏み込んでいる点が、この対談の重要なところです。

GUEST

ゲスト:秀村祐二さん

第1回のゲストは、言語・教育・ビジネス・旅の視点を横断する実践者。 抽象論ではなく、自分の実感に根ざして現実を語れる人です。

秀村祐二さんのプロフィール写真

Profile

Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さん

第1回ゲストの秀村祐二さんは、言語・教育・越境・事業づくりを横断しながら、 自分の実感に根ざして物事を考え続けている人物です。 世界各地を見てきた視点と、自らの現場感覚の両方を持っているからこそ、 この回で交わされる問いに対して、抽象論ではない言葉が生まれています。

  • Borderfree株式会社 代表
  • 英語コーチング・コンサルティングに従事
  • 世界50カ国以上を訪れてきた実体験を持つ
  • “好きなことを本気でやる人を増やしたい”という哲学を持つ

この回での存在感

抽象論に寄りすぎず、でも表面的にもならない。 秀村さんの言葉は、理想と現実の間で考え続ける人にとって、 非常に実用的な視点を与えてくれます。

第1回で注目したい点

この回の見どころは、異質さを持つ人間が社会の中でどう生きるのかという問いに対して、 感情論や正論だけではない、現実的で誠実な視点が交わされていることです。 一つの正解を提示するのではなく、考え続けるための対話になっているところに価値があります。

WHY WATCH

この回が刺さる人

社会に合わせすぎて疲れている人

自分を説明しすぎること、丸めすぎることに違和感がある人にとって、 非常にリアルな対話です。

表現と生存のバランスに悩む人

本音のままでは届かない、でも合わせすぎると死んでしまう。 その揺れを抱えている人に向いています。

綺麗事ではない社会の見方を求める人

偏見や分断がある現実を前提にしたうえで、 その中でどう考え、どう生きるかを探している人におすすめです。

ABOUT THE SERIES

この第1回から興味を持った方へ

ここまで見て、「VS Dan Mitchel という番組自体が何を目指しているのか」 「Dan Mitchel と DAC の文脈はどうつながっているのか」 が気になった方は、企画概要ページをご覧ください。

このページは第1回を深く届けるためのLPですが、 企画概要ページでは、シリーズ全体の背景・立ち上がった理由・広げていきたい世界観まで整理して把握できます。

企画概要ページでわかること

番組全体の思想、DACとの関係、なぜこの対談シリーズが始まったのか、 そして単発動画ではなく“続いていく企画”としてどう見ればいいのかが整理されます。

このページとの違い

このページは第1回の魅力に集中するための入口。 企画概要ページは、その先にある番組全体の理解を深めるためのページです。

CONTEXT

この番組が始まった背景

VS Dan Mitchel は、DAC構想を“説明”ではなく“対話”によって社会に実装していくために始まりました。

『令和の虎』から始まった

DAC構想は『令和の虎』で厳しく否定されました。 しかし、その否定を終点ではなく起点として、 現実の対話を重ねる場としてこの番組が生まれています。

企画全体の公的な説明も確認する

より公式な説明や外向けの整理を確認したい方は、 企画概要ページやPR TIMESもあわせてご覧ください。 第1回を見たあとに読むと、番組の狙いがより立体的に伝わります。

CALL TO ACTION

この1本から、番組の空気に入ってください。

まずは第1回の対談本編へ。
さらに見たくなった方はプレイリストへ、番組全体の意図まで知りたい方は企画概要ページへどうぞ。

VS Dan Mitchel

Dandy Asobi Club Presents

VS Dan Mitchel (タイダン・ミッチェル)

否定で終わらせない。
構想を、共鳴から現実へ。

DAC構想を掲げて臨んだ 『令和の虎』。 そこで突きつけられた問いを、終わりではなく出発点に変えていく。

VS Dan Mitchel は、さまざまな認知特性・価値観・背景を持つゲストと1対1で向き合い、 健全な対話のプロセスを通して、互いの可能性を広げていく対談番組です。

WATCH VS DAN MITCHEL

実際の対談番組はこちら

Playlist

VS Dan Mitchel プレイリスト

複数の対談を通して、番組全体の空気感や広がりを見たい方は、 こちらのプレイリストからご覧ください。

STORY

否定されたから、やめるのではない。

『令和の虎』で否定されたDAC構想を、対話の実践によって現実へ近づけていく。 VS Dan Mitchel は、その最初の実装です。

敗北を、終点にしない

厳しい問いを受けたからこそ、構想の輪郭はより明確になる。 批判や違和感をなかったことにせず、真正面から受け止め、 次の形へと変えていく。その姿勢自体が、この番組の芯です。

プレゼンではなく、対話で証明する

構想の価値は、説明だけでは伝わり切らない。 人と人が時間をかけて向き合い、問い、揺れ、広がっていく過程の中でこそ、 DACの本質は少しずつ立ち上がっていきます。

RESONANCE

共鳴とは、同じになることではない。

熱量のぶつけ合いでも、無理な同意でもなく、 健全なプロセスを通して互いの世界が少し広がっていくこと。

違いを消さない

認知特性や表現の仕方、人生の歩き方が違うからこそ、 対話には発見が生まれます。

安全に深く入る

互いを否定するためではなく、理解を広げるために向き合う。 それがこの番組の基本姿勢です。

拡大して返ってくる

一度の対話が、視聴者、出演者、支援者へと波紋のように広がり、 新たな接点や企画へつながっていきます。

FORMAT

番組フォーマット

1対1の対話を軸に、思想と人間性が見える長尺コンテンツとして設計。 視聴体験と二次展開の両立を前提にしています。

01

1対1の対談

Dan Mitchel とゲストが、対等な関係でじっくり向き合う構成です。

02

双方が3つずつテーマ持参

ホストとゲストがそれぞれ話したいテーマを3つずつ持ち寄り、 対話の入口を明確にします。

03

1テーマ10〜15分

一問一答で終わらず、深掘りできる時間幅を確保します。

04

1本90〜120分

表面的な紹介ではなく、人物と構想の奥行きが伝わる長さです。

05

本編は横型Full HD

YouTube本編を主軸に、視聴の没入感と保存価値を高めます。

06

Shorts / Reels / Podcast展開も視野

縦型切り抜きや音声化を通じて、接点を広げていく設計です。

ORIGIN

この企画の出発点となった動画

VS Dan Mitchel が生まれた背景を知るなら、ここで交わされた問いは外せません。

企画の出発点『令和の虎』

DAC構想が世に投げかけられ、厳しく問われた出発点。 ここで生まれた違和感や問いに、対話という形で向き合い直していくのが VS Dan Mitchel です。

DAC

Dandy Asobi Club 構想との関係

この番組はDAC構想と切り離された企画ではなく、 “本気の遊び” と “共鳴” を社会に実装していくための中核導線です。

Dandy Asobi Club の世界観ビジュアル

“本気の遊び” を、対話から広げていく

DACは、単なるコミュニティでも、単なるイベント企画でもありません。 美学を持つ人々が、真面目さと遊び心の両方を持ちながら、 共鳴によって自然に拡張していく構想です。

VS Dan Mitchel は、その思想を映像コンテンツとして可視化する役割を持ちます。 対話を通して人がつながり、視聴が参加へ、参加が協業へ、 協業が次の作品や活動へとつながっていく流れを生み出します。

  • 対話を起点にした共鳴の入口
  • 出演者・視聴者・支援者をつなぐ接続面
  • 映像・Shorts・Podcastへの二次展開資産
  • DAC思想を理解してもらう最初の接点

CREDIBILITY

番組の背景にある実績

対話だけではなく、企画・表現・発信を積み重ねてきた実践が、 この番組の信頼性を支えています。

考える生TV

2021年、自ら企画し、在京FM局で1年間MCを務めた実績。 “考えること” を番組として成立させてきた経験は、 VS Dan Mitchel の対談設計にも直結しています。

短編映画の実績

『A LOVE STORY IN THE SUMMER』は、Dan Mitchel の短編映画作品として 東京国際短編映画祭(TISFF)公式選出という実績を持ちます。

TISFF公式選出を見る

令和の虎での可視化

構想が世に晒され、否定も含めて広く認知されたこと自体が、 次の展開へ向けた起点になっています。

令和の虎回を見る
短編映画 A LOVE STORY IN THE SUMMER 公式ポスター

SHORT FILM POSTER

『A LOVE STORY IN THE SUMMER』公式ポスター

このビジュアルは番組そのものではなく、Dan Mitchel の 映像表現の実績を示すための補助素材として掲載しています。 LP内では“番組の世界観説明”ではなく、“表現者としての信頼”を示す位置に限定して使用します。

APPEARANCE

出演したい方へ

この番組では、わかりやすく整ったプロフィールよりも、 まだ言葉になり切っていない価値や違和感を大切にします。

こんな方に向いています

  • 自分の構想や違和感を、対話を通して深めたい
  • 肩書きではなく、思考や感性そのものを届けたい
  • DACの思想や “本気の遊び” に共感している
  • 新しいコラボレーションや接点を求めている
  • Dan Mitchelと実際に会って、対話してみたい
  • 番組やDACの挑戦を、出演という形で応援したい

出演で得られること

  • 長尺で人となりや思想を伝えられる
  • Shorts / Reels など二次展開の可能性がある
  • 視聴者や他の出演候補者との接点が広がる
  • DAC文脈の中で新たな協業機会が生まれる

CALL TO ACTION

視聴から、出演へ。出演から、共鳴へ。

まずは『令和の虎』の起点動画、または VS Dan Mitchel の対談動画・プレイリストをご覧ください。
そのうえで、出演したい方、協賛や連携を考えたい方は、 ぜひ下記の導線からご連絡ください。

FAQ

よくある質問

どんな人が出演対象ですか?

肩書きの大きさよりも、考え方・表現・違和感・構想に独自性がある方を歓迎します。 完成された人だけでなく、途中にいる人も対象です。

DACをよく知らなくても視聴できますか?

はい。番組自体は1本ずつ完結して楽しめます。 そのうえで、見た後にDACの思想へ興味を持ってもらえる設計を目指しています。

協賛は大企業向けですか?

いいえ。規模だけでなく、思想や文脈の相性を大切にしています。 個人事業・小規模ブランド・教育/文化系の取り組みとも相性があります。

Officially Selected by TISFF

Dan Mitchel / Dramatic Frontier

英語版は下部に表示しています。 English version ↓

映画祭選出と、新たな共鳴。

「A Love Story in the Summer」とDandy Asobi Club、そして「令和の虎」出演を通して広がり始めた現在地について。

Official Update

Dan Mitchel監督脚本主演作品
「A Love Story in the Summer」
東京国際短編映画祭(TISFF)に公式選出されました!

とても嬉しく思っています。本当にありがとうございます!

TISFF掲載ページを見る

Film Festival Selection

A Love Story in the Summer related still image
A Love Story in the Summer
A Love Story in the Summer main poster
Main Poster

令和の虎 出演について

また、私の人生を賭けたプロジェクト Dandy Asobi Clubを引っ提げて 人気YouTube番組「令和の虎」に出演してまいりました。

ありがたいことにいろんなところで反響をいただいており 番組の影響力をまざまざと思い知らされています。

告知前から、香港の友人アーティストから電話をいただいたり 駅で見知らぬおじさまから声をかけていただいたり 私のYouTubeチャンネルの方にも、たくさんコメントをいただいています。

「令和の虎」本編を見る

Reiwa no Tora

Dan Mitchel on Reiwa no Tora
Popular YouTube program “Reiwa no Tora”

反響について

また、若き実業家の男性からメールをもらって 早速、軽井沢でお会いしたりもしました。

ログハウスで手作りステーキとサラダで歓待していただいて とても嬉しかったですね。

なかなか抽象的な新情報を提起するといった内容だったので 初めはどうしても割合的には少なくなってしまうことは必至ですが 共鳴してくれた人たちもいっぱいいたみたいですし 元々の知り合い、そうでないに限らず、 すごく丁寧にメッセージをくれた人たちもいて とても励みになっていますし また、それらのエネルギーをどうDACという形に変換していくか クラファンという形になるのかあるいは 企画発案や、出演、スタッフ、協賛、イチ視聴者として 直接協力していただける形になるのか それはまだわからないですけども。

なかなか私も、そんなつもりはなかったのですが、 周りから見ると、甲斐性のないところがあるみたいなので笑

しっかりプロジェクトを実現していけるように、頑張りたいと思います。

Dandy Asobi Club

Dandy Asobi Club visual

これから、Dandy Asobi Clubというプロジェクトを、 さらに具体的な形へと進めていきます。

クラウドファンディング、企画発案、出演、スタッフ、協賛、 そして一人の視聴者としての応援も含めて、 それぞれの形でご一緒いただけましたら嬉しいです。

DACクラファンを見る DAC企画詳細・メンバー募集

あわせてご覧ください

その他、ゼロ塾ガイド様によるインタビュー「ドラマティックアーティストを名乗る理由」や、 随時更新のハリウッド映画祭つれづれ渡航記なども併せてご覧くださいませ!

ゼロ塾ガイド様インタビュー ハリウッド映画祭つれづれ渡航記 A Love Story in the Summer

Film Festival Selection, Reiwa no Tora, and the Growing Resonance Around DAC

Dan Mitchel’s film, which he directed, wrote, and starred in, A Love Story in the Summer, has been officially selected for the Tokyo International Short Film Festival (TISFF).

I’m truly happy about this. Thank you so much.

View the TISFF Page

Appearing on “Reiwa no Tora”

I also appeared on the popular YouTube program “Reiwa no Tora”, carrying with me my life-defining project, Dandy Asobi Club.

Thankfully, I’ve been receiving reactions from many different places, and I’ve once again felt just how powerful the program’s influence really is.

Even before the announcement, I received a phone call from an artist friend in Hong Kong, was spoken to by a stranger at a station, and have been getting many comments on my YouTube channel as well.

Watch the Full Episode

After the Broadcast

I also received an email from a young entrepreneur, and we quickly arranged to meet in Karuizawa.

I was warmly welcomed in a log house with handmade steak and salad, which made me genuinely happy.

Since the episode proposed rather abstract new ideas, it was inevitable that only a limited percentage of people would resonate with it at first. Still, it seems that many people did resonate with it, and I’ve been greatly encouraged by the careful messages I received, whether from people I already knew or from those I did not.

I still don’t know exactly how that energy will be transformed into the form of DAC— whether through crowdfunding, planning ideas, performers, staff, sponsorship, or direct support simply as viewers.

To be honest, I never intended it this way, but apparently I may look a little unreliable from the outside, haha.

Still, I want to do my very best to make this project real.

Dandy Asobi Club

From here, I want to move Dandy Asobi Club into an even more concrete form.

Whether through crowdfunding, planning, performing, staffing, sponsorship, or simply supporting it as a viewer, I would be very happy if you joined us in whatever way feels right to you.

View the DAC Crowdfunding DAC Details / Recruitment

More to Explore

Please also take a look at the interview by Zerojuku Guide, “Why I Call Myself a Dramatic Artist,” as well as the continuously updated Hollywood Film Festival travelogue playlist.

Zerojuku Guide Interview Hollywood Film Festival Travelogue A Love Story in the Summer

The crowdfunding campaign for Dandy Asobi Club has officially started.

Dandy Asobi Club

英語版は下部に表示しています。 English version ↓

クラウドファンディング、ついに始動

Dandy Asobi Club(DAC)の新たな挑戦が、いよいよ幕を開けます。

Message

ついにDandy Asobi Club(DAC)のクラウドファンディングがスタートします。

今回は 株式会社リーディット様 の多大なるご協力を得て、魅惑的なリターンもご用意しております。

ぜひ企画詳細をお読みいただいた上で、ご支援いただけますと大変嬉しく思っております。

何卒よろしくお願いいたします。

Project Support

今後の展開について

クラファン開始に伴い、全国各地での映像収録に向けて、 各種演者・アーティストのオーディション、 スタッフ、スポンサー様などの募集も進めていく予定です。

詳細のご案内

詳しくはクラファンページとあわせて、 下記ページもぜひご覧ください。

Dandy Asobi Club 詳細ページ

Our Crowdfunding Campaign Has Officially Begun

The crowdfunding campaign for Dandy Asobi Club (DAC) has officially started.

With the generous support of Leadit Co., Ltd., we are also preparing a selection of attractive rewards for our supporters.

We would be truly grateful if you could read through the project details and consider supporting us.

Thank you very much for your support.

What Comes Next

Along with the launch of this crowdfunding project, we will also begin recruiting performers, artists, staff members, and sponsors for video productions that will take place across Japan.

Learn More

For more information, please visit the crowdfunding page as well as the page below.

Dandy Asobi Club – Details

Why did I name myself “Dramatic Artist”?

ゼロ塾ガイド様にインタビューしていただきました!

インタビュー前にも色々と下調べしていただいたみたいで

私としてもかなり核心に迫る内容をお話しできた気がして

素晴らしい共鳴をとても嬉しく思っております

本当にありがとうございました

インタビュー記事はこちら

世界を深く読み解き、表現する。
ダン・ミッチェルが「ドラマティックアーティスト」を名乗る理由

18th Single “愛に包まれて”

For English readers: An English version of this page is available in the second half. Please scroll down or use the ENGLISH button below.

Dan Mitchel 18th Single『愛に包まれて』ジャケット

Dan Mitchel Official Website / Discography

愛に包まれて

18th Single / Digital Release / 2026.05.18

Dan Mitchelによる18th Single「愛に包まれて」は、 “愛の可能性”を語るのではなく、 信じることで結果として愛に包まれていくという思想を、 日本語ポップスとして精緻に結晶させた作品です。

90年代J-POPの王道性、AOR/シティポップの洗練、 そして作家的な和声設計と物語性が交差することで、 キャッチーでありながら深い余韻を残す4分間が立ち上がります。

Release Information

Artist
Dan Mitchel
Title
愛に包まれて
English Title
In the Arms of Love
Release Date
2026.05.18 (Mon)
Format
Digital Single
Label
FRIENDSHIP.
Genre
J-Pop / Rock
Tracks
2 Tracks

Overview

本作は、2020年に書かれた散文詩と2023年発表の同題楽曲を踏まえつつ、 現在のDan Mitchelの価値観から再構築された新作です。 孤独や喪失不安を抱えた語り手が、 他者に何かを求める未成熟さを静かに引き受けながら、 やがて「信じているから 君のことを 愛しているんだ」という確信へ向かっていく。 その過程を、ドラマティックかつポップに描いています。

単なるラブソングとしてではなく、 「期待値」ではなく「期待そのものをどう扱うか」という主題まで含んだ、 Dan Mitchelの思想と作家性が濃く刻まれた1曲です。

Sound & Composition

サウンドの基調には、90年代J-POP黄金期を想起させる親しみやすさがあります。 その一方で、和声設計はきわめて精緻で、 拡張和音、スラッシュコード、モーダル・インターチェンジ、 サス系ドミナントの処理が有機的に組み合わされています。

四つ打ちビートを土台に据えることで、 これまでのDan Mitchel作品とは少し異なる緊迫感と前進性を獲得。 幻想性とロマンティシズムを保ちながらも、 音像全体に身体的な推進力が宿っています。

とりわけ印象的なのが、サビ後半での全音転調、 そしてラストでの半音上転調です。 それは単なる“サビ上げ”ではなく、 歌詞の物語が一段深く更新される瞬間を、 音楽そのもので可視化するための作家的判断として機能しています。

終盤で到達する高揚感は、 「僕は 愛に包まれて」という感覚の着地を、 感情だけでなく構造としても説得力あるものにしています。

Track List

01

愛に包まれて / In the Arms of Love

“愛の可能性”ではなく、“信じることで愛に包まれる”という思想を主題にした、 ドラマティックな日本語ポップソング。

Lyrics
Dan Mitchel
Music
Dan Mitchel
Arrangement
Dan Mitchel
Producer
Dan Mitchel
Recording Engineer
Dan Mitchel
Recording Studio
Tokorozawa Dramatic Studio
Mix Engineer
Dan Mitchel
Mastering Engineer
The Soulmate
02

美しい人たち(DAC The Beginning) / The Beautiful (DAC The Beginning)

〈Dandy Asobi Club The Beginning〉収録前日に書き下ろされ、 収録当日に番組企画として即興演奏されたカップリング曲。 創作と実演がほぼ地続きで立ち上がった、 “本気の遊び”の初期衝動を刻む一篇です。

Lyrics
Dan Mitchel
Music
Dan Mitchel
Arrangement
Dan Mitchel / 石井ひなた / 影田穂高 / Gai Seki
Producer
Dan Mitchel
Recording Engineer
Ken Yamakawa
Recording Studio
Shibuya 7th Floor
Mix Engineer
Dan Mitchel
Mastering Engineer
Dan Mitchel

Featured Musicians & Performers

カップリング曲「美しい人たち(DAC The Beginning)」には、 Dan Mitchelを近年支えてきた表現者たちが参加。 ピアノに石井ひなた、ベースに影田穂高、パーカッションにGai Sekiを迎え、 即興パフォーマーとして北京一、Jasmine Mazlika、Sesseyが出演しています。

さらに照明技師として木村公義が参加し、 音楽演奏だけに留まらない総合芸術的な現場の緊張感を、 映像作品としても強く定着させています。

Visual & Related Works

リリース当日には「愛に包まれて」のOfficial Image Videoを公開予定。 また「美しい人たち(DAC The Beginning)」は、 収録時のLIVE映像をそのまま使用したMusic Videoも公開されます。

Dan Mitchel Comment

「シングル曲としては久々の日本語曲です。今回は特別な想いをもって、 日本の方々に届けばいいなと思って作りました。気に入っていただけると嬉しいです。」

Artist Profile

Dan Mitchelは、音楽・映像・演劇を横断しながら独自の“ドラマティック”を追求してきたアーティスト。 ロマンティックなサウンドと、シンプルでありながら深く響くメッセージ性を特徴とし、 自身のMusic Video監督、映画制作、ライブ/イベント企画まで幅広く手がけています。

2026年からは「本気の遊び」をテーマにした新プロジェクト 〈Dandy Asobi Club〉を本格始動。 本作「愛に包まれて」は、その現在地をもっともポップに、 そして本質的に言い表す作品のひとつです。

メディア掲載実績

SENSA NEWS

2026.05.18 / News

In the Arms of Love

Dan Mitchel 18th Single In the Arms of Love cover artwork

Dan Mitchel Official Website / Discography

In the Arms of Love

18th Single / Digital Release / 2026.05.18

Dan Mitchel’s 18th single “In the Arms of Love” is a Japanese pop song built not around the “possibility” of love, but around the idea that those who truly believe in the greatness of love may ultimately find themselves embraced by it.

Blending the familiarity of classic 1990s J-Pop, the refinement of AOR / city pop, and a highly authored sense of harmony and dramatic structure, the song delivers a catchy yet deeply resonant four-minute narrative.

Release Information

Artist
Dan Mitchel
Title
In the Arms of Love
Japanese Title
愛に包まれて
Release Date
2026.05.18 (Mon)
Format
Digital Single
Label
FRIENDSHIP.
Genre
J-Pop / Rock
Tracks
2 Tracks

Overview

This release revisits a prose text written in 2020 and an earlier song of the same name released in 2023, then reconstructs them through Dan Mitchel’s present-day worldview. It follows a narrator carrying loneliness and fear of loss, gradually moving from emotional immaturity toward the conviction: “Because I believe in you, I love you.”

More than a conventional love song, it is also a work about how expectation itself should be handled, revealing the philosophical concerns and artistic identity at the heart of Dan Mitchel’s songwriting.

Sound & Composition

The song draws on the accessibility of golden-era 1990s J-Pop, while its harmonic design is remarkably sophisticated, incorporating extended chords, slash chords, modal interchange, and suspended dominant treatments in an organic way.

A four-on-the-floor beat gives the arrangement a sense of urgency and forward motion, adding a new kind of physical drive to Dan Mitchel’s dramatic and romantic sound world.

One of the song’s defining features is its whole-step modulation in the latter half of the chorus, followed by a final semitone lift near the end. These shifts are not decorative “key changes” for effect, but compositional decisions that move the lyric narrative into a deeper emotional phase.

The final arrival conveys the state of being “embraced by love” not only emotionally, but structurally, with lasting persuasive force.

Track List

01

In the Arms of Love / 愛に包まれて

A dramatic Japanese pop song centered on the idea that one may be embraced by love through the act of truly believing in it.

Lyrics
Dan Mitchel
Music
Dan Mitchel
Arrangement
Dan Mitchel
Producer
Dan Mitchel
Recording Engineer
Dan Mitchel
Recording Studio
Tokorozawa Dramatic Studio
Mix Engineer
Dan Mitchel
Mastering Engineer
The Soulmate
02

The Beautiful (DAC The Beginning) / 美しい人たち(DAC The Beginning)

The coupling track was written the day before the recording of “Dandy Asobi Club The Beginning” and performed improvisationally on the recording day itself, preserving the project’s earliest impulse of “serious play.”

Lyrics
Dan Mitchel
Music
Dan Mitchel
Arrangement
Dan Mitchel / Hinata Ishii / Hodaka Kageta / Gai Seki
Producer
Dan Mitchel
Recording Engineer
Ken Yamakawa
Recording Studio
Shibuya 7th Floor
Mix Engineer
Dan Mitchel
Mastering Engineer
Dan Mitchel

Featured Musicians & Performers

The coupling track features artists who have supported Dan Mitchel in recent years: Hinata Ishii on piano, Hodaka Kageta on bass, and Gai Seki on percussion, with improvised performances by Kyoichi Kita, Jasmine Mazlika, and Sessey.

Lighting director Kimura Kimiyoshi also joined the production, helping shape the project into not only a musical performance but a vivid interdisciplinary artistic scene.

Visual & Related Works

An official image video for “In the Arms of Love” is scheduled for release on the same day. “The Beautiful (DAC The Beginning)” is also accompanied by a music video using the live footage from the original session itself.

Dan Mitchel Comment

“This is my first Japanese single in a while. I made it with a special feeling, hoping it would truly reach people in Japan. I’d be happy if you enjoy it.”

Artist Profile

Dan Mitchel is an artist who moves across music, film, and performance while pursuing his own distinctive sense of the dramatic. His work is characterized by romantic sound, direct yet resonant messages, and a hands-on creative approach that extends from songwriting to music video direction, filmmaking, and live event production.

In 2026, he is fully launching “Dandy Asobi Club,” a new project themed around “serious play.” “In the Arms of Love” stands as one of the clearest and most pop-oriented statements of where he is artistically now.

LIVE Album Dandy Asobi Club “The Beginning”

English version is available in the second half of this page.
LIVE ALBUM / DIGITAL RELEASE / FRIENDSHIP.

Dandy Asobi Club
“The Beginning” 映像を主軸に構想された一夜を、音だけでも成立する独立作品へ。Dan Mitchelが自身の誕生日にリリースした、最初のライブアルバム。

『Dandy Asobi Club “The Beginning”』は、音楽・演劇・ダンス・即興・哲学が交差する新プロジェクト Dandy Asobi Club のパイロット版「The Beginning」を、 “その夜に宿った音の強度”にフォーカスしなおして再構築した作品である。 もともと本プロジェクトは映画クオリティの映像作品として構想されていたが、 音への高い評価を受け、あらためてライブアルバムとして独立したかたちへ仕上げられた。 [SENSA NEWS]

  • 2026.04.14 Digital Release
  • Dan Mitchel
  • FRIENDSHIP.
  • First Live Album
  • Spatial Audio
  • Push Track: Free
ArtistDan Mitchel
FormatDigital / LIVE Album
Recording BaseShibuya 7th Floor
Core AxisStructure × Improvisation
01

音の強度を、作品として固定する。

本作の最大の聴きどころは、DJによる同期音源の固定構造と、 石井ひなた、影田穂高、Gai Sekiらによる即興演奏のせめぎ合いにある。 ここで実現されているのは、単純な“録って出しのライブ盤”ではなく、 構築性とライブ性の両立によって成立する、緊張感の高いサウンドデザインだ。 [SENSA NEWS]

Dan Mitchel自身が述べているように、本作は映像の補完物ではない。 全曲を音だけで楽しめるようマスタリングをやり直し、空間オーディオも制作することで、 あくまで“聴く作品”としての自立が追求されている。

「今回のライブは、これまでの中でいちばん完成度が高いと思っています。」

「全曲、音だけで聴いても楽しめるようにマスタリングをやり直し、空間オーディオも作りました。」

「ラストの『美しい人たち』はDACそのもののテーマソングです。」

— Dan Mitchel [SENSA NEWS]

パフォーマンススチル。単独の演奏者を写していながら、背景の暗部や照明の残響によって、 DACが単なる音楽ライブではなく、空間全体を演出として扱う総合表現であることが伝わる。
02

Dandy Asobi Clubとは何か

Dandy Asobi Clubは、Dan Mitchelが掲げる「本気の遊び」を核に、 音楽・演劇・ダンス・即興・哲学を交差させながら、 ただイベントを成立させるのではなく、“美学によって共鳴する場そのもの”を作品化していくプロジェクトである。 今後は全国の神社での収録、国内外配信、映画祭展開まで見据えた構想が掲げられている。 [DAC Detail]

ここでいう「本気の遊び」は、軽やかな気分のことではない。 結果に執着せず、しかしプロセスには徹底してコミットするという、 きわめて厳密で、同時に自由な創作態度のことを指す。

このアルバムが重要な理由

『Dandy Asobi Club “The Beginning”』は、Dan Mitchelにとって初のライブアルバムであり、 DACという新しい運動体における最初の“音の記録”でもある。 単なる記録音源ではなく、思想、共同体設計、映像との往還、 そして将来の展開までも含んだ出発点として位置づけられている。 [PR TIMES]

その意味で本作は、Dan Mitchelのディスコグラフィーにおける新作というだけでなく、 DAC全体の序章として読むべき作品である。

03

新曲の投入

“Free”“My Heart Is Still On Her”という新曲を収録することで、 既存レパートリーの再演にとどまらない、現在進行形の創作熱がアルバム全体に流れ込んでいる。

過去曲の再文脈化

“Destiny Girl”から“魅惑のエリザベス”へ連なる流れに、 13年前の“BIG WAVE TO THE WORLD”が接続されることで、 過去の楽曲群がDACという新しい文脈の中で再び意味を獲得している。

“美しい人たち”の象徴性

ライブ当日の早朝に書き下ろされ、その場で披露された“美しい人たち”は、 DACのテーマソングであり、次期シングル候補、さらに次期長編映画主題歌候補でもある象徴曲として提示されている。 [SENSA NEWS]

04

Tracklist

  1. Opening Piano Solo by Hinata Ishii (DAC “The Beginning”)
  2. Free (DAC “The Beginning”)
  3. Melty Kiss (DAC “The Beginning”)
  4. My Heart Is Still On Her (DAC “The Beginning”)
  5. Generation (DAC “The Beginning”)
  6. Sunshine (DAC “The Beginning”)
  7. I swear… (DAC “The Beginning”)
  8. Percussion Solo by Gai Seki (DAC “The Beginning”)
  9. When I Think Of You… (DAC “The Beginning”)
  10. Destiny Girl (DAC “The Beginning”)
  11. 魅惑のエリザベス / Dangerous Lizzy (DAC “The Beginning”)
  12. BIG WAVE TO THE WORLD (DAC “The Beginning”)
  13. My love (DAC “The Beginning”)
  14. Beautiful Minds (DAC “The Beginning”)
  15. Bye (DAC “The Beginning”)
  16. Welcome Home at Sweet Christmas
  17. 美しい人たち / The Beautiful (DAC “The Beginning”)
05

制作・クレジット情報

Artist
Dan Mitchel
Title
Dandy Asobi Club “The Beginning”
Release Date
2026年4月14日
Format
Digital / LIVE Album
Label
FRIENDSHIP.
Producer
Dan Mitchel
Recording Engineer
Ken Yamakawa
Main Recording Studio
Shibuya 7th Floor
Mix Engineer
Dan Mitchel
Mastering Engineer
Dan Mitchel
Track 16 Studio
Tokorozawa Dandy Studio
Track 16 Mastering
The Soulmate

編曲面の読みどころ

配信基本情報シートを見ると、本作はコア編成の一貫性を保ちながらも、 トラックごとに異なる編曲者が参加することで、多層的な輪郭を獲得している。

  • “Melty Kiss”“Sunshine”には Hiromu Kawakami が参加。
  • “Generation”には 及川文佳 が参加。
  • “Destiny Girl”には 山下航史、河部翔 が参加。
  • “Dangerous Lizzy”には GODO Terasawa が参加。
  • “Bye”には Andrew HK、Aiko Yoshiba が参加。

つまり本作は、単なるライブ録音ではなく、 異なる才能が交差した一夜を、アルバムというフォーマットに再編集した作品として読むことができる。

06
Dandy Asobi Club stage ensemble
Collective Energy 理念が、人を呼ぶ。

パイロット版の段階から、海外ツアー経験を持つ音楽家、東京ドーム出演ダンサー、 芸歴55年のパントマイムアーティスト、映画・CM・MVの第一線スタッフが集結している。 その事実自体が、Dandy Asobi Clubという場の引力と、今後の展開可能性を雄弁に物語っている。 [PR TIMES]

07

参加クリエイター

石井ひなた / Hinata IshiiPiano & Sax
影田穂高 / Hodaka KagetaBass
Gai SekiPercussion
AiMiiDJ
Jasmine MazlikaDancer
北京一 / Kyoichi KitaPantomime
前川達彦 / Tatsuhiko MaekawaCinematography
宮島遥夏 / Haruka MiyajimaCinematography
木村公義 / Kimura KimiyoshiLighting
Erich BouccanStill Photography

参加クリエイターの経歴・文脈は公式プロジェクト情報に基づく。 [PR TIMES] [DAC Detail]

Dan Mitchel Profile

Dan Mitchelは、音楽・映像・演劇・教育を横断するドラマティックアーティストである。 高校時代のロンドン留学を通じて創作への覚醒を経験し、 演技メソッド、ライブパフォーマンス、MV演出、イベント企画、映画制作を ひとつながりの表現行為として展開してきた。

映画『A Love Story in The Summer』では制作・監督・脚本・主演・主題歌を担当し、 Hollywood Reel Independent Film Festival に選出、 Reale Film Festival では Best Asian Film を受賞。 楽曲“Free”は Apple Music で2.7万回再生を記録し、 2026年以降はDACを「本気の遊び」の実践体として本格始動させている。 [PR TIMES]

08
09
メディア掲載歴 Dan Mitchel、「本気の遊び」を軸に美学で共鳴する〈Dandy Asobi Club〉パイロット版を初ライブアルバムとして誕生日にリリース。
SENSA NEWS を見る
詳しい情報について Dandy Asobi Clubの構想、Manifesto、Cognitive Teamの考え方、参加者募集、映像版の背景については、 詳細ページおよび添付資料を参照。
Dandy Asobi Club 詳細ページ
10
English Version

Dandy Asobi Club “The Beginning”

EN

An Audio Work Rebuilt from a Film-Centered Night

Dandy Asobi Club “The Beginning” is Dan Mitchel’s first live album and the first autonomous audio document of Dandy Asobi Club, a new interdisciplinary project where music, theater, dance, improvisation, and philosophy intersect. Although the original pilot session was conceived primarily as a film work, the intensity of its sound led to its reconstruction as an independent listening piece. [SENSA NEWS]

This is why the album should not be understood as a mere soundtrack excerpt. It has been remastered so that every track can stand on its own as audio, while preserving the volatility, bodily energy, and tension of the original live event.

Why This Release Matters

At the center of the album is the friction between DJ-triggered synchronized backing tracks and live improvisation by Dan Mitchel’s longtime collaborators. That balance gives the work both architectural control and physical unpredictability. Rather than collapsing into closed experimentalism, the album remains open, dramatic, and emotionally legible. [SENSA NEWS]

In this sense, the record is more than a live release. It is the first sonic ignition point of the larger artistic field DAC is building through serious play, resonance, and collective imagination.

Serious Play

Dandy Asobi Club is built around Dan Mitchel’s concept of “serious play”: full commitment to process with zero attachment to outcome. It is not a casual slogan, but a rigorous artistic ethic. [DAC Detail]

Cognitive Team

Performers, crew, management, sponsors, and audiences are imagined as members of one evolving Cognitive Team. DAC is designed to move through resonance and autonomy rather than command-and-control structures. [PR TIMES]

The Final Track

“The Beautiful,” written early in the morning of the performance day and premiered on site, now functions as the theme song of DAC itself and as a candidate for future single and film development. [SENSA NEWS]

Tracklist

  1. Opening Piano Solo by Hinata Ishii (DAC “The Beginning”)
  2. Free (DAC “The Beginning”)
  3. Melty Kiss (DAC “The Beginning”)
  4. My Heart Is Still On Her (DAC “The Beginning”)
  5. Generation (DAC “The Beginning”)
  6. Sunshine (DAC “The Beginning”)
  7. I swear… (DAC “The Beginning”)
  8. Percussion Solo by Gai Seki (DAC “The Beginning”)
  9. When I Think Of You… (DAC “The Beginning”)
  10. Destiny Girl (DAC “The Beginning”)
  11. Dangerous Lizzy (DAC “The Beginning”)
  12. BIG WAVE TO THE WORLD (DAC “The Beginning”)
  13. My love (DAC “The Beginning”)
  14. Beautiful Minds (DAC “The Beginning”)
  15. Bye (DAC “The Beginning”)
  16. Welcome Home at Sweet Christmas
  17. The Beautiful (DAC “The Beginning”)

Selected Credits

Artist
Dan Mitchel
Title
Dandy Asobi Club “The Beginning”
Release Date
April 14, 2026
Format
Digital / Live Album
Label
FRIENDSHIP.
Producer
Dan Mitchel
Recording Engineer
Ken Yamakawa
Main Recording Studio
Shibuya 7th Floor
Mix Engineer
Dan Mitchel
Mastering Engineer
Dan Mitchel

About Dan Mitchel

Dan Mitchel is a dramatic artist working across music, film, theater, and education. Since a formative creative awakening during his London years, he has developed a practice that refuses disciplinary boundaries and treats writing, direction, performance, and production as one continuous field of expression.

He wrote, directed, produced, starred in, and composed for A Love Story in The Summer, was selected by Hollywood Reel Independent Film Festival, and won Best Asian Film at Reale Film Festival. Track “Free” reached 40,000 plays on Apple Music, and DAC now stands as a large-scale embodiment of his serious-play philosophy.

Media Coverage SENSA NEWS covered the release as Dan Mitchel’s first live album and emphasized the project’s philosophy, sonic intensity, and future trajectory.
Read SENSA NEWS
Further Information For the project manifesto, structure, recruitment concept, and the wider world-building behind Dandy Asobi Club, refer to the official detail page and attached materials.
View DAC Detail Page

My 33rd Birthday

(For the English version, please scroll down.)

Check the Playlist/プレイリストはこちら!!

たくさんのお祝いのメッセージをありがとうございます
本日で33歳になりました
年齢を素直に公表するのはおそらく6年ぶりくらいかなと思います

バースデープレゼントオファーもお待ちしております笑

人生34年目にして気づいた事は
周りの人を愛する事と同じくらいに
きちんと周りの愛情を受け取れる人間になろうという事です

おそらくそれを心掛けていくことが私にとって
今年はテーマになっていくような気がしています
まずは誠心誠意受け取れないと
エネルギーが有機的にサイクルしていかない
ということなんでしょうね

それに気づかせてくれた美しい人にも
いつか愛が届けばと思います

さてそんなわけで
昨年のハリウッド映画祭に
まつわる渡航記を
ついにリリースしました

まさしくこれも
たくさんの周りの人たちに支えてもらって
実現できたプロジェクトのひとつです
当時私はある意味で人生のどん底にいたのですが
このプロジェクトのお陰で
そこから這い上がることができたのを覚えています

それで撮影された素材を眺めながら
1年間どういう形で出すのがいいか
ずっと悩んでいたのですが

1日ごとに分けて
1時間くらいのドキュメンタリー番組として
「ほぼほぼ説明を加えない」
という方針で編集することに決めました

なので皆さん各自で
想像力と推理力を膨らませながら
ツッコミながらご覧くださいませ
コメント欄に書いてもらえれば
尚更嬉しく存じます

Thank you all so much for the wonderful birthday messages.

I turned 33 today.

It’s probably been about six years since I last felt this comfortable being open about my age.

Entering my 34th year of life, I’ve come to a realization:

It is just as important to gracefully receive love from those around me as it is to give it.

I have a feeling that keeping this in mind will be my personal theme for the year.

If I don’t start by accepting love with total sincerity, the energy simply won’t flow in a healthy, organic cycle.

I hope my love reaches the beautiful person who made me realize this someday.

Anyway, on that note…

I have finally released the travelogue from my trip to the Hollywood Film Festival last year!

This is one of those projects that only became a reality because of the immense support from the people around me. I remember being at rock bottom in many ways back then, but this project was what helped me pull myself back up.

I spent a whole year agonizing over how to present the footage we captured.

In the end, I decided to edit it into one-hour documentary episodes for each day, with the policy of providing “almost no explanation.”

So, I’ll leave it to all of you to use your imagination and intuition. Feel free to analyze it, or even talk back to the screen!

And of course, I’d be more than happy to hear your thoughts in the comments.

—The team behind Dan Mitchel’s adventure—

Starring&Directed by :Dan Mitchel
Cinematographer:Takaumi Masuda
Hair&Make Up:MOTOKO(5th, 7th&8th)
Stylist:DAISY Mizue Ishibashi(5th, 7th, 8th&9th)
Interpretor:Makiko Nakasone(5th)
Wardrobe Provided By
Clothing:DAISY’M(5th)
&NIPOALOHA(8th)
The Belt:ComaCo ITALIA(except 8th)
Accessories:Lalamuu(except 12th)

Special Collaborators:
Left-Hand Drive Trainer:Yuta Aoshima
Super Kind Japanese Filmmaker Who Loves LA:Toshiya Shibusawa
Super Kind Japanese Actor Rooted in LA:Toru Uchikado
Japan-Based LA Enthusiast Woman:SAYA
Cool Informant:Alaska Lynch

Sponsored by
(We have omitted honorific titles here…)

Ryota KOGA
Naganori Kubota(WORKNAVI HOLDINGS)
Katsunari Matsui(Finance Produce Co., Ltd.)
kokolo sauna

“BOSS” Kei Kuremoto
Shoichi Mihara

Keihi An
Yuki Sano
Rinako Soma
Riho Aoki
Tomokazu Sakurai
Masao Hiyane
Chieko Matsumoto
Hidemi Ogata
Keiko Muto
Hideaki Chatani
Hiroki Kamiya
Kaori Tsuru
Yoshiko Ikeda
Hitomi Kado
YAYOI
Junko Miyagawa
Shingo Terasawa

Tsuyoshi Ishibashi
Ryuhei Fujii

Toru Karasawa