2023

I have to say goodbye to this fabulous year

Dan Mitchel’s 2023 is…

7 Singles:Melty Kiss, Moonshine, Destiny Girl, 魅惑のエリザベス/Dangerous Lizzy, A Beautiful Mind, When I think of you…, and Bye

1 Album:夏のおわりのラブストーリー/Live Stories in Summer

4 Music Videos:Moonshine, Destiny Girl, A Beautiful Mind, and When I think of you…

29 Events:Freestyle Session Party Vol.1-29

5 Live shows:Dandy Tonight Vol.1-3, 北新地グラミー2023 at 大阪ビルボードライブ and Unmake Session

2 Interviews:Unmake Session, and for Melty Kiss

4 Media:2times Zip FM, FM802, and レインボータウンFM

7 Shootings: with Erich Bouccan, Hidemi Ogata, Cerieta&YAYOI, Taka Principal, ANNA, Jenny Hollyway, Anthony Somelier, Mike, Kaori Udagawa, Mika Ikeda, Shota Miyashita, Daisy Mizue, Sakura, and Daisuke Kanazawa&Tae

Thanks for all my happiness, bye

2023 #yearend #大晦日 #artist #works

The Crowning Glory

今年3月からFS.で計29回開催してきたFreestyle Session Partyですが
このVol.29をもって、一度幕を下ろしたいと思います。

数えきれないたくさんの思い出、参加してくださった数々のアーティストの方々、
定期開催をするという貴重な機会をいただいたことに心の底から感謝です。

その決断を下すことになったのは、Vol.29が終わった後のことだったのですが、
最後を飾った曲、”Bye”には、奇しくも次のような一節があります。

You don’t have to keep doing what you’re getting used to anymore…
-慣れているからといって続けていく必要はない-

There are precious memories which is shiny.
You don’t have to forget about them.
Just leave them there in case of bondages anymore.
-輝かしい思い出を忘れる必要はない、ただ縛られないよう置いていくだけ-

To fly in the sky, I have to say “good bye”
-自由に空を舞うために、さよならを言わなくちゃ-

そこWhich are shinyなんじゃないかという文法ミスはさておき…

やはり素晴らしい思い出があればあるほど
そこにどうしても留まりたいという気持ちが強くなってしまうものです

しかし、ただ、続けることが目的になってしまっていいのか
というところに立ち返って考えたときに

今までやってきたことを肯定的に受け止めた上で
反省点なども踏まえた上で
次のステップに進む方がいいのではないかなという結論に至りました。

それはやはり、The dramatic artist, Dan Mitchelとしては、
愉快なパーティの主催者としてだけでなく、
自分の創造した世界を、より緻密に表現していきたい、

そういった部分であります。

もちろんこれまで挑んできた即興的な実験のところは、
遊びの部分として、ひとつのコーナーとしては残しつつ、

やはり、ある程度固定のメンバーできっちりと準備を重ねた上での、
バランスの良い、極上のアート✖︎エンターテイメントの世界を表現できないことには、
私がステージの上で活動する意味が見出せないのではないか、
その様に思うわけであります。

そのためには、今まで以上に、予算が必要になってきます。
それは必要な会場の設備や、PAや照明などのスタッフもそうですし、
準備期間中のアーティスト達のギャラなど、
これまでの「即興」をある種、言い訳にしてきた状況とは、
比べ物にならない規模感の闘いになるでしょう。

予算が大きくなるということは、それだけ、
見に来てくれるお客さんの満足度だって上げていかないと、
いけないわけです。

アーティストとオーディエンスがお互いに満足するような時空間、
ステージを構築していくことは非常に難しいのですが、
プロデューサー、ディレクターとしての、2023年の多くの反省を踏まえ、
2024年は、そこへ挑んでいきたいと、そんな風に思っております。

また、そういった事情もあって、
来年からは渋谷に張り付く必要もなくなりますので、
いろんなところへ行ってみたいと思っております。

上の理由で、予算集めに奔走しなくてはいけないので、
なかなか遊びでふらっと、というわけにはいかないのですが、
フットワークだけは軽い方ですので、
ぜひ気軽にお仕事なんかで、地方でも海外でも、
お声掛けいただけると大変嬉しいです。

1月は早速、名古屋の方へと向かいます。
いろんな方々にお会いできることを、来年は楽しみにしております。

最後に、29回ものイベント開催を、
特に初期は、毎週開催などという私のわがままを快く聞いてくださった、
FRIENDSHIP.の方々、本当にありがとうございました。

そして、これだけ得体の知れない謎企画に、
好奇心で参加してくれた素晴らしいアーティストの方々、
遊びに来てくれた感性の鋭い皆さん、本当にありがとうございました。

また形を変えて、スケールアップした状態で戻ってくるので、
その時はぜひ、よろしくお願いします。

Dan Mitchel, 29th Dec, 2023.

感動のラスト

X’mas Unmake Session

映画監督Johnsonの紹介で出会った

旧知の音楽プロデューサーAndrew HK

のYoutube Channel

“Unmake HK”にゲスト出演し

30分を超えるロングインタビューと

この日の為の書き下ろしショートドラマ

「2人だけのクリスマス」に

Freestyle Session Partyではお馴染みの

即興生演奏BGMをつけていくセッション

それから今週リリースになる新曲Byeを含む

3曲の即興LIVEパフォーマンスを収録しています

このチャンネルは多種多様なアーティストをゲストに迎え

Studio Talkの方で作品やものづくり、生き様などのバックグラウンドに迫りながら

Studio Sessionの方で実際に作品を紹介していくという

2部構成となっており

今年の夏に始まったばかりですが

とてもChallengingで意義のあることだと思い

水面下で色々と私も動いたりしている企画であります。

Studio Talkでは私の少年期の有り様や

来年の活動に向けての抱負などを語っております。

Studio Sessionの方では今年のFreestyle Session Partyでお世話になったメンバーから

ひとまずはスタジオに入り切るだけ選抜して笑

今回の無謀な即興セッションへと臨みました

どうかみなさんお楽しみいただければと思います

それではMerry Christmas!!

Produced by Andrew HK

Directed by Dan Mitchel

Videographer:Andrew HK

Recorded at Unmake Studio

Piano:Aiko Yoshiba

Bass:Hodaka “James” Kageta

Percussions:Gai Seki

Tenor Sax:Mitsuki Matsushita

Vocal, Mix&Mastering:Dan Mitchel

”2人だけのクリスマス“

with Mizuki Namai

Screenwriter:Dan Mitchel

”My love“

Songwriter:Dan Mitchel

”Sky is the limit“

Songwriter:Aiko Yoshiba

“Bye”

Songwriter:Dan Mitchel

Dan Mitchel’s 8th Single “Bye” is out 27th Dec

Curated by FRIENDSHIP.

Merry X’mas

みなさんどうもメリークリスマスイヴ!

Dan Mitchelです。

とまあ私はこれから寝るのですが、

楽しいお知らせがいくつかございますので、どうぞお付き合いください。

まずクリスマスSingle”When I think of you…”がリリースされました。

今回2曲入りのシングルでどちらもクリスマス仕様となっております。

作曲秘話などの裏話はこちらのニュースをご覧ください

またMusic Videoが2つそれぞれYouTubeに公開中なのと、先日のSession Partyでこの2曲をパフォーマンスしたときのLIVE動画も公開中です!

ぜひとも上のニュースからご覧ください!

また本日16:00〜16:30はレインボータウンFM

「プレアパのドラマ研究所」にゲスト出演します。

リスラジというアプリで聴けるみたいですね!

そして旧知の音楽プロデューサー、「旅の途中」の共同作曲者でもありますAndrew HKが、アーティストの幼少期の体験がどのように活動に影響するのかを突き詰めてゆくYoutube Channel ”Unmake HK”にゲスト出演、30分に渡るロングインタビューと、今回Dan Mitchel書き下ろしのクリスマスショートドラマ「2人だけのクリスマス」そして、12月27日にリリースされる新曲「Bye」を含む、スペシャルセッションLIVE動画が公開されます!

ぜひともみなさんチェックしてみてくださいね!

The Long Interview by Andrew HK
X’mas Session Live
懐かしの名曲「旅の途中」

そして今夜は昨年同様、ストリートシンガーになろうかと計画中です。

サンタの格好するかどうかは不明ですが、おそらく渋谷近辺に出没するだろうと想定されます。

どこかで会えるといいですね!

自己実現と承認欲求の狭間で

思うに俺には

売れたいと思う気持ちが

著しく欠けている

売れなくったって

制作費が無限にあって

最高のメンバーたちを

いつだって選び放題でいられるなら

きっとそれで構わない気がする

昔はステージの上が生き甲斐だったんだが

最近はどうもよくわからないんだよな

著しくクリエイティブで想像の域を超えた

刹那的なその現象そのものに関しては

心から愛おしく思うけれど

それを得られることはあまりにレアで

かつ記録が難しい、残らない

あまりに無慈悲である

そのことを想えば想うほど

自分は鬱病になるんじゃないかとさえ思える

作品は今ウケなかったとしても

世界的なサーバーダウンでもない限りは

とりあえずは残る

安易に考えればひとまずその希望はある

いずれにしてもその為には

売れる以外に術はないというところに

帰着してしまう

売れさえすれば制作費が出る

最高のメンバーを選び放題

LIVEも時間をかけて準備できて

その日限りだとしても

多くのオーディエンスと共有できる

売れなくてはならない

でも別に売れたいわけではない

その繰り返し

そんなマインドセットにこそ

深刻な問題があるのではないかという

気がしてきたのです

承認欲求と自己実現欲求の境目というのは

非常に難しいところなのです

俺の心はどこにある?

Find myself

俺が創作する上での三大テーマは

時間・夢・記憶の3つなんだ

恋愛というのはひとつの手段でしかない

最もコアにロマンを感じるのは上の3つ

固定概念という名の仮説をとっぱらったときに

そこには何か新たな発見が見出せそうな気がするから

やたらとファンタジーを描きたがるのも

きっとそれが理由

そして自分が意外と現実的な人間であることを

知ってるからこその反逆でもあるかもしれない

何にも縛られず、直観の赴くままに、

生きていければと思うけど、

なかなかそれが難しい

俺だって常識や世間体を

全く気にせずにはいられない

腹立たしく思う

理想をいえば、想像力とそれに対して

素直な行動力さえあれば

何事も思い通りになるはずなのだ

量子力学によれば

物質の存在よりも情報が先であるという

であれば現実と空想の境界とは

いったい何であるのか?

夢で見た出来事は、

果たして現実ではないと言い切れるのか?

時間というのは連続的なものであると

我々は感覚的に感じているけど

それを完璧に証明する術はない

では、もしそうでないとしたら?

未来のことを考えて行動することに

どれほどの価値があるのか?

一般的に人間が当たり前だと思っていることは

ほとんどが一昔前の仮説でしかないのだ

そこからいかに脱出できるか、どうか。

脱出した先にはきっと、

ユートピアが待っているに違いないのだ。

しかしひとりでそこに挑むということは

どんどん社会から逸脱していくという意味でもある。

誰にも迷惑をかけていなくとも、

異端だ魔女だと袋叩きにされることもあるだろう。

俺にとっての自分探しというのは、

そんなジレンマとの闘いなのだ。

The spirit of freedoms

無事リリースできて

正直ホッとしています

この1ヶ月半

ドラマティックすぎた

もうひとつやふたつじゃないのよ

自分らしくあることと

誰かを喜ばせることを

しっかり両立させることの

難しさに打ちひしがれながら

次の作品にも真摯に取り組みたいと

思います

2、3日ゆっくりしようかとも思ったんだけど

性格的に難しそうですね

一度きりの人生

妥協する気はさらさらないんだ

今回のアルバムは

男女のラブストーリーを

テーマに書いたものがほとんどだけど

いかなる人間関係も本質は変わらないと思う

仕事でも友人関係でも家族関係でも

だから自分の中にある具体的なストーリーに対して

なるべく解釈に広がりが持てるようには

意識して書いています

答えとかルールとかセオリーだとか

そういったものは全く考えず

自由に感じてもらえたらいいなと思います

幸運なことに自分の周りには

エネルギーの高い人たちが集まってくれている

いつもパワーをもらっています

俺の旅路はこれからも

そういう人たちを探しながら

自らも成長していくことなんだろうと思う

そろそろ海外にも行くことになるだろう

どこの国かはわからないけど

きっといろんな人たちに出逢えるはずだ

時には離れてしまう人もいるけど

きっといろんな事情があるだろうから

追いかけるときもあれば

追いかけないこともあるだろう

シビアな話

波長があうか あわないか

お互いに無理しても仕方がないからね

自分のこだわりの強さとかもわかっているし

たしかに 難しい人間だとは思う

それでも長年ずっと一緒にいる人とは

なんだか不思議と一緒にいたりして

それこそ10年とか 20年とか

わだかまりを残したまま

死んじゃった人が今年はいたので

できれば生きてるうちにいつか

みんなもう一度会えたらいいかな

あとはそれぞれ 思いのままに

行動していくだけなんだけど

それが一番 難しかったりして

意外と知らない 自分のこと

ちゃんとわかってやらないとね

すべての要因は

自分の中だけにあるはずなんだよ

絶対的大宇宙はそこにあるはずで

他者に依存すべきではないんだ

みんな自由に素直でいられれば

それが一番いいんだよな

そんなことを思う13日の金曜日

2023.10.13 Dan Mitchel

2023/9/29

自分の感覚が

世間とズレまくってることを

ひしひしと感じる

それは孤独でもあり

可能性でもあるのだが

やはり2人くらいは

理解者がほしいとも思える

そして私の場合は決して

盲目的なわけでもなく

ただ現実的な判断として

自らの感覚を追いかけているところも

強みではあるのだと思う

ズレが発生するメカニズムが

全く理解できないわけではないのだ

そのズレを下手に

すり合わせるのではなく

越えたいのだ

つまり3次元空間ではなくなる

妥協ではなく、超越する

そこに何かしらの新たな発見と

真理のようなものがあるに違いない

ただそう願う。

本格的なCM動画を

つくりたいといった話をこの前したけど

現実的には予算的に難しい

その代用として

私が演説するより他はないのだろう

文才のわりに話し下手なのは

ここ数十年の深刻な悩みなのだが

超越するしかない

芝居を学ぶきっかけとなった

モノローグの習得

いつのまにか有耶無耶にしていたが

結局、そこに戻るということだろう

そしてそれがLIVEにおいての

パフォーマンスの向上にも

つながるに違いない

くたばっている場合ではないのだ

Dandy Tonight Vol.3

稀代のドラマティックアーティストDan MitchelによるワンマンLIVE第3弾。
多彩なミュージシャンと愉快な仲間たちを連れて、オリジナル曲、カバー曲、即興セッションまで、幅広くパフォーマンスします。
飛び入り参加、大歓迎です。

Stage1とStage2は内容が重複しませんが、
Chargeは2回かからないのでご安心ください。

前々回は、ガチの映像収録、
前回は各作曲家たちのオリジナル曲を
17曲演奏すると言う無謀なチャレンジでした。

果たして、今回はどうなることでしょうか?

Host, Songwriter, Vocal&Director:Dan Mitchel
Synthesizers&Songwriter:Hiromu Kawakami
Saxophone, Keyboard &Songwriter:Hinata Ishii
Dancer:Celica
Singer, Ukulele&Actress:Mizuki Namai

Bar LSD @dslshibuya
東京都渋谷区桜丘町30-10 2階

Big love to every artist

何事も俯瞰で見れば

ただの現象に過ぎないのかもしれないが

フィジカルと言うフィルターを通すことで

そこには何かしら大事なものが生まれている気がする

その正体は僕にはわからないが

人間がAIに誇れるものとすれば

そのくらいしかないんじゃないかな

Freestyle Session Party

9月からパワーアップします!

私Dan Mitchelがホストとなって

いろんな各分野の面白い人たちや仲間たちを集めて行われる、自由なパーティーです。

盛り上がってくると、その日限りの特別ステージがスタートします。

9/13(水)のゲストはシンガーソングライターのaoさん @ao.beat

多数のシンセサイザーや機材を駆使して、ソロパフォーマンスを繰り広げます。

MCはお馴染み、女優の生井みづき @na.ma.iki

得意のウクレレと天真爛漫なトークで場を盛り上げます。

そして9月からミュージックメンバーが常駐します。

Keyboardにジャズピアニスト、プロデューサーの川上ヒロム @hiromukawakami3

そしてBassにKaoru Nakazawa @nakazawa24 が待機し、

場面に応じて、最高の夜を演出します。

あとは皆さんがこの場へ来て、それを経験するだけです。

参加の仕方は自由です。

あなたの自主性に委ねられています!

たとえば前回は、朗読とダンサーの即興セッションが発生しました。

非常に芸術的な夜でした。

場所は渋谷並木橋のFS.Music Salon @fs.tokyo

渋谷3-15-5パールビル地下1階

FRIENDSHIP. @friends_hipland の提供でお送りします!

Charge:1000yen+1drinkで、再入場など、あとはご自由にどうぞ!

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

From a bird’s eye view, everything may be nothing more than a phenomenon.

But I feel that something important is born through the filter of physicality.

I don’t know what it is, but I think it is the only thing that humans can be proud to AI.