VS Dan Mitchel Vol.2

Dandy Asobi Club Presents

VS Dan Mitchel Vol.2|ゲスト:夢窓さん

瞑想から、恋愛、表現、宗教、AI まで。
仏教の知恵と、アート・哲学・テクノロジーが交差する2時間超の対話。

VS Dan Mitchel Vol.2 のゲストは、Dan Mitchel の高校時代の同級生であり、 現在は僧侶としても活動している夢窓さん。 旧知の関係だからこそ入っていける深さで、 瞑想・音楽・数学・恋愛・表現・宗教・そしてAIとの共存まで、 話題は一つの糸でつながりながら大きく広がっていきます。

この回で立ち上がっているのは、 「人はどう感じ、どう考え、どう在るのか」という問いです。 日常の中で無自覚に流している感情、思考、役割を、 仏教の視点と現代の視点の両方から照らし直していく対談になっています。

まずはこの Vol.2 を見てください。 そのうえでシリーズ全体に興味を持った方が、 企画概要ページや Vol.1 へ自然に進める構成にしています。

EPISODE 02

まずは、Vol.2 の対談本編へ

ゲストは、Dan Mitchel の高校の同級生であり僧侶でもある夢窓さん。 瞑想から始まり、音楽、数学、恋愛、表現、宗教、そしてAIの未来まで、 2時間を超える対話がひと続きの流れとして展開されます。

Featured Episode

この回が触れているもの

瞑想における「集中」と「手放し」、 感情を動かす音楽の力、 理系と文系のあいだにある分断と接続、 恋愛における執着と縁、 メソッド演技と自己解体、 宗教と思考力、日常における“キャラ”の演劇性、 そしてAIと人間の未来。 話題は多いのに、対話としては一本の流れになっているのがこの回の特徴です。

Playlist

シリーズ全体が気になった方へ

Vol.2 を見て、他のゲストとの対話の流れも追いたくなった方は、 プレイリストからそのままシリーズへ入れます。

KEY QUESTIONS

この回で立ち上がる8つの論点

Vol.2 の対談は、瞑想からAIまで大きく振れながらも、 「人はどう感じ、どう考え、どう在るのか」という一つの問いを軸にしています。 動画内での大まかな展開順に、主な論点を整理しました。

00:05:13

ミニ瞑想講座 ― 集中とは“手放す”こと

瞑想における「集中」の定義から入り、 意志で無理に集中を作るのではなく、心を緩め、力を手放した先に立ち上がる状態としての集中が語られます。 日常の緊張や睡眠の質にもつながる、実践的な入り口の話です。

00:11:35

音楽と感情 ― 表現に音がもたらすもの

映画音楽をはじめ、音がどのように人の感情を動かし、記憶を呼び起こすのか。 そして創作の現場で、音楽がどのような役割を果たしているのか。 言葉になる前の情動を扱う対話です。

00:27:30

理系と文系の共鳴 ― 数学的な言語と、そうでない言語

数学的な論理と言語を身につけた人と、そうでない人のあいだにある分断。 そのあいだをどう繋ぐか、どう共鳴させるかを探る回の中心的な論点のひとつ。 単純な文理二分では終わらない議論が展開されます。

01:01:15

恋愛と縁 ― 執着とコントロールを、仏教はどう扱うか

恋愛の中で生まれる執着やコントロールしたい気持ちを、 仏教的な視点からどう眺め、どう整えていくのか。 抽象論ではなく、生身の感情に対する処し方として語られます。

01:10:20

表現について ― メソッド演技と“自己の解体”

メソッド演技や自己表現の話が、仏教修行における「自己の解体」という概念と交差していきます。 自分を深く掘ることと、自分を手放すこと。表現と修行のあいだにある共通の構造が浮かび上がります。

01:44:54

宗教と思考力 ― 精神性は思考をどう変えるか

西洋における宗教の衰退と、思考力の変化との関係。 そして、精神性を持つことが、思考の深さや強度にどう影響を与えるのか。 信仰を語るというより、思考の土台としての精神性を扱う論点です。

02:06:00

『私』の演劇性 ― 日常のキャラと、表現としての演技

日常生活で人が無意識に演じている“役割”や“キャラ”と、 舞台上での演技として意識的に立ち上げる表現の違い。 自分という存在そのものの演劇性を問い直す議論です。

02:21:00

人類の未来予測 ― AIと共に生きる思考

AIの進化を前提としたうえで、人間の思考にどのような価値が残るのか。 置き換えられるものと、置き換えられないもの。 AIとの共存のあり方を、宗教・表現・哲学の視点から捉え直します。

GUEST

ゲスト:夢窓さん

Dan Mitchel の高校時代の同級生であり、現在は僧侶。 数学の世界と修行の世界、そして企業社会を横断してきた人だからこそ、 思考と実感の両方を持った言葉が生まれています。

Profile

夢窓さんとは

夢窓さんは、Dan Mitchel と高校時代の同級生。 名古屋大学大学院の多元数理科学研究科で学んだのち、ミャンマーの森林僧院で修行を経験し、 その後は外資系コンサルティングの世界にも身を置いてきた人物です。 現在は曹洞宗の僧侶として実践を続けながら、企業社会とも接続しているという、 非常にユニークな立ち位置を持っています。

  • Dan Mitchel の高校時代の同級生
  • 名古屋大学大学院 数学系で学ぶ
  • ミャンマー森林僧院での修行を経験
  • 外資系コンサルティングを経て、現在は曹洞宗の僧侶として活動
  • 数学的な厳密さと、修行を経た身体感覚の両方を持つ稀有な人物

この回での存在感

夢窓さんの言葉には、理屈だけでも感覚だけでもない重さがあります。 仏教の視点を土台にしながら、恋愛や表現やAIの未来まで、 現代のテーマに対して抽象論に逃げずに応答していく姿勢が、この回の対話を深いところへ導いています。

この回で注目したい点

瞑想・恋愛・表現・宗教・AI という一見バラバラの話題が、 「人はどう在るのか」という一点で繋がっていくところが見どころです。 知的雑談ではなく、生き方の密度を伴った対話になっています。

Vol.2ならではの空気

Vol.1 が社会との接続や異質さの問題に踏み込んだ回だとすれば、 Vol.2 は内側に潜りながら、そこから世界の見方まで押し広げていく回です。 思考の癖、感覚の精度、在り方そのものに関心がある人ほど、深く残る内容になっています。

WHY WATCH

この回が刺さる人

思考と感覚の両方を鍛えたい人

論理と身体、思考と情動を切り離さずに扱いたい人にとって、 この対話は非常にリアルな手がかりになります。

宗教や仏教を、生活の視点として捉え直したい人

信仰の話ではなく、 瞑想・執着・自己解体・思考力といった実践的な入り口から仏教に触れたい人に向いています。

AI時代における人間の位置を考えたい人

AIが進化していく前提のもとで、 人間の思考・表現・在り方に何が残るのかを、静かに考えたい人に響く回です。

ABOUT THE SERIES

この Vol.2 から興味を持った方へ

ここまで見て、「VS Dan Mitchel という番組自体が何を目指しているのか」 「Dan Mitchel と DAC の文脈はどうつながっているのか」 が気になった方は、企画概要ページをご覧ください。

さらに、番組やDACの根っこにある思想そのものに触れたい方は、 Dan Mitchel が本気でやりたいことを綴ったページも用意しています。 この対談が“なぜ、こういう対話として立ち上がっているのか”が、より深く見えてきます。

企画概要ページでわかること

番組全体の思想、DACとの関係、なぜこの対談シリーズが始まったのか、 そして単発動画ではなく“続いていく企画”としてどう見ればいいのかが整理されます。

Dan Mitchelが本気でやりたいこと

番組の背後にある願いや、DACという構想の奥にある動機を、 Dan Mitchel 自身の言葉でまとめたページです。 対談を見たあとに読むと、この番組が“何のために続いているのか”が立ち上がってきます。

Vol.1との見比べもおすすめ

Vol.1 は社会との接続や異質さの問題に強く触れた回、 Vol.2 は思考・感覚・在り方の内側から、恋愛・宗教・AIの未来まで広がる回。 2本を並べると、番組の幅がよりはっきり見えてきます。

CONTEXT

この番組が始まった背景

VS Dan Mitchel は、DAC構想を“説明”ではなく“対話”によって社会に実装していくために始まりました。

『令和の虎』から始まった

DAC構想は『令和の虎』で厳しく否定されました。 しかし、その否定を終点ではなく起点として、 現実の対話を重ねる場としてこの番組が生まれています。

企画全体の説明を見る

より公式な説明や外向けの整理を確認したい方は、 企画概要ページやPR TIMESもあわせてご覧ください。 Vol.2 を見たあとに読むと、番組の狙いがより立体的に伝わります。

CALL TO ACTION

この1本から、思考と感覚の深さに入ってください。

まずは Vol.2 の対談本編へ。
番組の意図まで知りたい方は企画概要ページへ、 番組の奥にある想いに触れたい方は「Dan Mitchelが本気でやりたいこと」へどうぞ。

For everyone to be happy

私が今、本気でやりたいこととはつまり、


「皆が、幸せになること」


それに尽きる。


別に偽善者ぶってるつもりはない。
むしろ、究極の利己主義とさえ思える。

周囲の幸福度の高い環境の方が、
自分自身も幸せになりやすいということは、
きっと容易に想像がつくだろう。

では、幸せとはなんだろうか?
私が思うに、

「本気でやりたいと思ってることを、
    自分自身ができると思っていること」

これに尽きると思う。

「そんなムシのいい話、あるはずがない!」

そう思うかもしれない。
そんな人はきっと、これまでの人生の中で色々と洗脳されきっている状態だから、
もしかすると、なかなか幸せにはなりづらいかもしれない。

だって、冷静に考えてみてほしい。


「自分自身ができると、『思う』ことができれば良いのだ。」
=心理学用語で「自己効力感(Efficacy/エフィカシー)」

『思う』ことに関して言えば、それはあなたの思考の中で完結する。
つまりその他の数ある条件などには、左右されない。

これを、絶対に不可能だと言えるだろうか?

もちろん、実際には様々な鍛錬とテクニックが必要にはなってくるので、
「自己効力感向上セッション」などを最近になって実施してみているのも、
それに関係するところではある。

しかし、結局は自分次第なのだと言えるということだ。

では、それが本当に幸福に結びつくのか?
『思う』だけでは、結局、達成もされず、
惨めな現実に引きずり下ろされるだけなのではないか?

ところが不思議なもので、
「自分はできると思い込んでる」状態の方が、
確実に「本気でやりたいこと」に向かって進んでいけるものだし、

しかもそういう状態であれば、
自分の現状、つまりこれまでの人生経験とか、それで得た常識とか、
そう言ったもののはるか外側にも、「自分のやりたいこと」を見つけられるため、

「自分のやりたいこと」が「本気でやりたいこと」に、
どんどん近づいてゆく。

結果的に、等加速度的に幸福の絶頂へと突き進んで行けるという、
状況が生まれるというわけだ。
これらは認知科学の文脈では、既に、有意に確からしいと証明されている。

よく、明らかな成功者が、それでも幸せそうに見えないような状態を目にし、
不思議に思ったことがあるのではないだろうか?

ケースバイケースには違いないが、あれは概ね、
「自分のやりたいと思っていたこと」が「本当にやりたいこと」じゃなかったパターンに、
多いというのは、なんとなく想像つくのではないか?

もちろんそう言った成功者だって、生きてるうちは旅の途中であるから、
これから「本当にやりたいこと」を見つけて、そこへ取り組んでいくという可能性だって、
大いにあるわけだし、リソースが豊富にある分、社会的にはかなり有利ではある。

年齢は本質的に、幸福達成には関係ないですからね。
何度もいうように、「できると思えれば」良いわけですから、最短5秒で達成可能です。
いわゆる「サンクコスト効果」というのは、あくまで情動の問題に過ぎません。

つまり何が言いたいかというと、

単に「思考の順序」を間違ってしまってるがゆえに、
「幸せになれるはずの人たち」が「幸せになれない」というのが、

現代社会の哀しい性なのだ。

だって、考えてもみてほしい。
いまだかつて、これほどに豊かな時代があっただろうか?

特に日本はそうだ。
科学技術は発展し、便利な道具に溢れきっている。
道は舗装されているし、24時間開いているお店やコンビニもある。
当たり前のように誰もが、スマートフォンなるほとんどの人が、
その原理を説明できないようなハイテクマシンを常備している。

どれほど貧乏でも、食いっぱぐれるということはなかなかない。
これが海外だと、そうもいかないが・・・

こんな豊かな時代、豊かな国において、

「やりたいことなんて、できるはずがない・・・」

と思うことが、どれほどナンセンスで、
どれほど、生産性を欠いているかということなのだ。

そしてそれは、

「自分自身の気の持ちようでしか、ない」

ということなのだ。

それさえクリアしてしまえば、
人間は本当にやりたいことだけ、やっていればいいし、
それによって、極めて高い生産性をキープして、社会貢献すればいいということになる。

多様性が叫ばれるこの世の中において、
「本当にやりたいこと」だって、本来は、多様な形を潜在的に持つはずなので、
それらをうまくパズルのように組み合せて組織やコミュニティを作っていけばいいだけの話。
そうすれば、稀代の浮かばれない才能だって、埋もれるはずがないわけです。

そう言った共同体を私は、

Cognitive Teamと呼んでいます。

誰もやりたくない仕事はどうするんだ?
という声も上がるでしょうが、
21世紀の日本においてそんなこと真剣に考えてるのがナンセンスで、

言うてる間に、高品質AIが搭載されたロボットが、
街の至る所で見かけられるようになるわけです。

だとしたら、人間は人間らしさを売りにしたことだけに集中したほうが、
AIとの共存を考えれば、将来的には圧倒的に良い判断だと言うことになります。

わざわざ「やりたくないこと」をすすんでこなすことを、
美徳にするのは、そろそろ終わりにしたいわけです。

それを努力と呼ぶのは結構ですが、
偉人たちの努力は、周囲からすれば努力でも、
本人たちからすれば「好きでやってるだけ」と言うようなことは、よくある話で。

「イヤイヤ」やってる時点で、それは随分もう、見込みがないわけです。

あるいは、モノの見方を変えることで自分の視野が広がり、
イヤだったことが、好きになる可能性もありますから、それは凄くいいことですけどね。

と言うわけで、ほとんどの人が、

本気でやりたいと思ってることを、
    自分自身ができると思っている」

状態になるために、私が取り組んでいることをご紹介します。

①自己効力感(エフィカシー)向上セッション

これが一番直接的な取り組みになります。
ダイレクトにマンツーマンで、エフィカシーを上げていこうという取り組みです。

まずは、自分の周りから、作戦ですね。
もちろんDAN塾としては「ハイレベル数学講座」もそのひとつです。

②VS Dan Mitchel(タイダン・ミッチェル)

これは、先月スタートした私が企画・出演するYouTubeの対談番組です。
番組の中で、エフィカシーが向上するような話をできればと思っています。

そしてもちろん、その他の芸術作品なども、そうなのですが、
なんと言ってもこちら・・・

③Dandy Asobi Club

令和の虎で、散々タコ殴りにされた悪名高きDandy Asobi Club(DAC)
何が哀しいって、番組の中で、Dandy Asobi Clubと言う固有名詞を
出し忘れたというところだったりもするのですが笑

結局、DACとはなんだったのか?

DACというのは、

「本気の遊び」を唯一無二の理念とした

先述のCognitive Teamという、
集団的エフィカシーの高い共同体を形成する、つまり、

「共同体の誰もが、自分は自分の仕事をできる」

と思っている状態を、

演者やスタッフなどの芸術チームのみならず、ビジネスチーム、オーディエンス…etc…
DACに関わる全員がキープできていて、

そういったチームで、多文化が融合したような
あんまりみた事のない企画を実現してゆき、それを日本全国で番組として収録する。

できれば47都道府県、全て制覇する。
そしてそれを最終的には映画にして、世界中に発信していく。

そういった

「映像という、ものすごく直感的に影響を与えられるモノ」

で、エフィカシーの高い状態の素晴らしさを伝えていき、
DAC自体を世界中に拡張していこう。

結果的に、

「知性・感性・精神性の3つが統合されて
            高い水準を持つ『哲人』の存在」

が、全世界人口の10%を占めてくれたらいいなと。
それを個人的には、

「人類の進化」

と呼んでいるし、そこまでいけば、世界中の幸福度はかなり向上するだろうし、
私自身も、生きてて相当、面白いだろうなと考えているわけです。

資産家になるつもりは、正直、今後もあんまりないのですが、
DACのネットワークを頼りに、世界中を家族で自由に渡り歩きながら、
各地で、その場に応じた活動ができればいいなと考えています。

それはたしかに、何年かかるかわからないのですが、
私は、その方向へ進むことをやめるつもりはありませんし、
命ある限りは、いずれ、実現したいと思っています。

それで、DAC基金をここへ設立することにしました。

今回は以前のクラファンのように、期限を切りませんし、目標金額も設定しません。

また以前は5大都市としてましたが、それもやめました。
47都道府県制覇を目指します。

できそうな場所で、できそうな企画から、
進めていこうかなと思いました。

ちょっと今、どういう形になるか、
まだまださっぱりわからないですが、

それも含めて、みんなで考えていければと思ったわけであります。

企画の募集は、以下のLINEオープンチャットでも募集しています!
オープンチャット「Dandy Asobi Club企画委員会」

Dandy Asobi Clubクラウドファンディング基金

Dandy Asobi Clubクラウドファンディング基金

¥1,000~¥3,000,000

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VS Dan Mitchel Vol.1

Dandy Asobi Club Presents

VS Dan Mitchel 第1回|ゲスト:秀村祐二さん

異質さを持ったまま、社会とどう接続するのか。
その問いに、綺麗事ではない言葉で向き合う対談です。

VS Dan Mitchel 第1回は、Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さんを迎えた対談回です。 自分らしさを失わずに社会とつながるにはどうすればいいのか。 異質さを“伝わる形”にすることと、“削られること”は何が違うのか。

この回で立ち上がってくるのは、 異質さを持った人間が、現実の社会の中で何を守り、何を翻訳し、 どう接続していくのかという問いです。 Dan Mitchel と秀村祐二さんが、その感覚を綺麗事で終わらせずに掘り下げていきます。

まずはこの第1回を見てください。 そのうえで番組全体に興味を持った方が、企画概要ページへ自然に進める構成にしています。

EPISODE 01

まずは、第1回の対談本編へ

初回ゲストは、Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さん。 この1本から、VS Dan Mitchel の空気感と問いの深さが伝わります。

Featured Episode

この回が触れているもの

ただ“意見を交換する”だけの対談ではありません。 この回で立ち上がるのは、異質さを持つ人間が、 現実の社会の中で何を守り、何を翻訳し、どう生きていくのかという問いです。 「翻訳」や「差別」は、その感覚に触れるための切り口として現れます。

Playlist

シリーズ全体が気になった方へ

第1回を見て、番組全体の流れや他のゲストとの対談も追いたくなった方は、 プレイリストからそのままシリーズへ入れます。

KEY QUESTIONS

この回の中心にある問い

この回で本当に問われているのは、 “異質さを持ったまま、社会とどう接続するのか” ということです。 「翻訳」や「差別」は、その問いに触れるための切り口として立ち上がってきます。

自分を“伝わる形”にすることは、どこまで必要なのか

社会とつながるには、ある程度の“翻訳”が必要なのか。 けれど、翻訳しすぎることで、その人の本質や純度は失われないのか。 この問いは、表現者だけでなく、違和感を抱えながら働くすべての人に刺さります。

偏見や差別がある現実の中で、どう生きるのか

この回では、差別をなくすというスローガンを掲げるのではなく、 偏見や差別が現実に存在する社会の中で、人はどう考え、どう立ち、 どう自分の居場所や関係性をつくっていくのかが問われます。 理想だけで語らず、現実の中でどう生きるかに踏み込んでいる点が、この対談の重要なところです。

GUEST

ゲスト:秀村祐二さん

第1回のゲストは、言語・教育・ビジネス・旅の視点を横断する実践者。 抽象論ではなく、自分の実感に根ざして現実を語れる人です。

秀村祐二さんのプロフィール写真

Profile

Borderfree株式会社 代表・秀村祐二さん

第1回ゲストの秀村祐二さんは、言語・教育・越境・事業づくりを横断しながら、 自分の実感に根ざして物事を考え続けている人物です。 世界各地を見てきた視点と、自らの現場感覚の両方を持っているからこそ、 この回で交わされる問いに対して、抽象論ではない言葉が生まれています。

  • Borderfree株式会社 代表
  • 英語コーチング・コンサルティングに従事
  • 世界50カ国以上を訪れてきた実体験を持つ
  • “好きなことを本気でやる人を増やしたい”という哲学を持つ

この回での存在感

抽象論に寄りすぎず、でも表面的にもならない。 秀村さんの言葉は、理想と現実の間で考え続ける人にとって、 非常に実用的な視点を与えてくれます。

第1回で注目したい点

この回の見どころは、異質さを持つ人間が社会の中でどう生きるのかという問いに対して、 感情論や正論だけではない、現実的で誠実な視点が交わされていることです。 一つの正解を提示するのではなく、考え続けるための対話になっているところに価値があります。

WHY WATCH

この回が刺さる人

社会に合わせすぎて疲れている人

自分を説明しすぎること、丸めすぎることに違和感がある人にとって、 非常にリアルな対話です。

表現と生存のバランスに悩む人

本音のままでは届かない、でも合わせすぎると死んでしまう。 その揺れを抱えている人に向いています。

綺麗事ではない社会の見方を求める人

偏見や分断がある現実を前提にしたうえで、 その中でどう考え、どう生きるかを探している人におすすめです。

ABOUT THE SERIES

この第1回から興味を持った方へ

ここまで見て、「VS Dan Mitchel という番組自体が何を目指しているのか」 「Dan Mitchel と DAC の文脈はどうつながっているのか」 が気になった方は、企画概要ページをご覧ください。

このページは第1回を深く届けるためのLPですが、 企画概要ページでは、シリーズ全体の背景・立ち上がった理由・広げていきたい世界観まで整理して把握できます。

企画概要ページでわかること

番組全体の思想、DACとの関係、なぜこの対談シリーズが始まったのか、 そして単発動画ではなく“続いていく企画”としてどう見ればいいのかが整理されます。

このページとの違い

このページは第1回の魅力に集中するための入口。 企画概要ページは、その先にある番組全体の理解を深めるためのページです。

CONTEXT

この番組が始まった背景

VS Dan Mitchel は、DAC構想を“説明”ではなく“対話”によって社会に実装していくために始まりました。

『令和の虎』から始まった

DAC構想は『令和の虎』で厳しく否定されました。 しかし、その否定を終点ではなく起点として、 現実の対話を重ねる場としてこの番組が生まれています。

企画全体の公的な説明も確認する

より公式な説明や外向けの整理を確認したい方は、 企画概要ページやPR TIMESもあわせてご覧ください。 第1回を見たあとに読むと、番組の狙いがより立体的に伝わります。

CALL TO ACTION

この1本から、番組の空気に入ってください。

まずは第1回の対談本編へ。
さらに見たくなった方はプレイリストへ、番組全体の意図まで知りたい方は企画概要ページへどうぞ。

VS Dan Mitchel

Dandy Asobi Club Presents

VS Dan Mitchel (タイダン・ミッチェル)

否定で終わらせない。
構想を、共鳴から現実へ。

DAC構想を掲げて臨んだ 『令和の虎』。 そこで突きつけられた問いを、終わりではなく出発点に変えていく。

VS Dan Mitchel は、さまざまな認知特性・価値観・背景を持つゲストと1対1で向き合い、 健全な対話のプロセスを通して、互いの可能性を広げていく対談番組です。

WATCH VS DAN MITCHEL

実際の対談番組はこちら

Playlist

VS Dan Mitchel プレイリスト

複数の対談を通して、番組全体の空気感や広がりを見たい方は、 こちらのプレイリストからご覧ください。

STORY

否定されたから、やめるのではない。

『令和の虎』で否定されたDAC構想を、対話の実践によって現実へ近づけていく。 VS Dan Mitchel は、その最初の実装です。

敗北を、終点にしない

厳しい問いを受けたからこそ、構想の輪郭はより明確になる。 批判や違和感をなかったことにせず、真正面から受け止め、 次の形へと変えていく。その姿勢自体が、この番組の芯です。

プレゼンではなく、対話で証明する

構想の価値は、説明だけでは伝わり切らない。 人と人が時間をかけて向き合い、問い、揺れ、広がっていく過程の中でこそ、 DACの本質は少しずつ立ち上がっていきます。

RESONANCE

共鳴とは、同じになることではない。

熱量のぶつけ合いでも、無理な同意でもなく、 健全なプロセスを通して互いの世界が少し広がっていくこと。

違いを消さない

認知特性や表現の仕方、人生の歩き方が違うからこそ、 対話には発見が生まれます。

安全に深く入る

互いを否定するためではなく、理解を広げるために向き合う。 それがこの番組の基本姿勢です。

拡大して返ってくる

一度の対話が、視聴者、出演者、支援者へと波紋のように広がり、 新たな接点や企画へつながっていきます。

FORMAT

番組フォーマット

1対1の対話を軸に、思想と人間性が見える長尺コンテンツとして設計。 視聴体験と二次展開の両立を前提にしています。

01

1対1の対談

Dan Mitchel とゲストが、対等な関係でじっくり向き合う構成です。

02

双方が3つずつテーマ持参

ホストとゲストがそれぞれ話したいテーマを3つずつ持ち寄り、 対話の入口を明確にします。

03

1テーマ10〜15分

一問一答で終わらず、深掘りできる時間幅を確保します。

04

1本90〜120分

表面的な紹介ではなく、人物と構想の奥行きが伝わる長さです。

05

本編は横型Full HD

YouTube本編を主軸に、視聴の没入感と保存価値を高めます。

06

Shorts / Reels / Podcast展開も視野

縦型切り抜きや音声化を通じて、接点を広げていく設計です。

ORIGIN

この企画の出発点となった動画

VS Dan Mitchel が生まれた背景を知るなら、ここで交わされた問いは外せません。

企画の出発点『令和の虎』

DAC構想が世に投げかけられ、厳しく問われた出発点。 ここで生まれた違和感や問いに、対話という形で向き合い直していくのが VS Dan Mitchel です。

DAC

Dandy Asobi Club 構想との関係

この番組はDAC構想と切り離された企画ではなく、 “本気の遊び” と “共鳴” を社会に実装していくための中核導線です。

Dandy Asobi Club の世界観ビジュアル

“本気の遊び” を、対話から広げていく

DACは、単なるコミュニティでも、単なるイベント企画でもありません。 美学を持つ人々が、真面目さと遊び心の両方を持ちながら、 共鳴によって自然に拡張していく構想です。

VS Dan Mitchel は、その思想を映像コンテンツとして可視化する役割を持ちます。 対話を通して人がつながり、視聴が参加へ、参加が協業へ、 協業が次の作品や活動へとつながっていく流れを生み出します。

  • 対話を起点にした共鳴の入口
  • 出演者・視聴者・支援者をつなぐ接続面
  • 映像・Shorts・Podcastへの二次展開資産
  • DAC思想を理解してもらう最初の接点

CREDIBILITY

番組の背景にある実績

対話だけではなく、企画・表現・発信を積み重ねてきた実践が、 この番組の信頼性を支えています。

考える生TV

2021年、自ら企画し、在京FM局で1年間MCを務めた実績。 “考えること” を番組として成立させてきた経験は、 VS Dan Mitchel の対談設計にも直結しています。

短編映画の実績

『A LOVE STORY IN THE SUMMER』は、Dan Mitchel の短編映画作品として 東京国際短編映画祭(TISFF)公式選出という実績を持ちます。

TISFF公式選出を見る

令和の虎での可視化

構想が世に晒され、否定も含めて広く認知されたこと自体が、 次の展開へ向けた起点になっています。

令和の虎回を見る
短編映画 A LOVE STORY IN THE SUMMER 公式ポスター

SHORT FILM POSTER

『A LOVE STORY IN THE SUMMER』公式ポスター

このビジュアルは番組そのものではなく、Dan Mitchel の 映像表現の実績を示すための補助素材として掲載しています。 LP内では“番組の世界観説明”ではなく、“表現者としての信頼”を示す位置に限定して使用します。

APPEARANCE

出演したい方へ

この番組では、わかりやすく整ったプロフィールよりも、 まだ言葉になり切っていない価値や違和感を大切にします。

こんな方に向いています

  • 自分の構想や違和感を、対話を通して深めたい
  • 肩書きではなく、思考や感性そのものを届けたい
  • DACの思想や “本気の遊び” に共感している
  • 新しいコラボレーションや接点を求めている
  • Dan Mitchelと実際に会って、対話してみたい
  • 番組やDACの挑戦を、出演という形で応援したい

出演で得られること

  • 長尺で人となりや思想を伝えられる
  • Shorts / Reels など二次展開の可能性がある
  • 視聴者や他の出演候補者との接点が広がる
  • DAC文脈の中で新たな協業機会が生まれる

CALL TO ACTION

視聴から、出演へ。出演から、共鳴へ。

まずは『令和の虎』の起点動画、または VS Dan Mitchel の対談動画・プレイリストをご覧ください。
そのうえで、出演したい方、協賛や連携を考えたい方は、 ぜひ下記の導線からご連絡ください。

FAQ

よくある質問

どんな人が出演対象ですか?

肩書きの大きさよりも、考え方・表現・違和感・構想に独自性がある方を歓迎します。 完成された人だけでなく、途中にいる人も対象です。

DACをよく知らなくても視聴できますか?

はい。番組自体は1本ずつ完結して楽しめます。 そのうえで、見た後にDACの思想へ興味を持ってもらえる設計を目指しています。

協賛は大企業向けですか?

いいえ。規模だけでなく、思想や文脈の相性を大切にしています。 個人事業・小規模ブランド・教育/文化系の取り組みとも相性があります。

The crowdfunding campaign for Dandy Asobi Club has officially started.

Dandy Asobi Club

英語版は下部に表示しています。 English version ↓

クラウドファンディング、ついに始動

Dandy Asobi Club(DAC)の新たな挑戦が、いよいよ幕を開けます。

Message

ついにDandy Asobi Club(DAC)のクラウドファンディングがスタートします。

今回は 株式会社リーディット様 の多大なるご協力を得て、魅惑的なリターンもご用意しております。

ぜひ企画詳細をお読みいただいた上で、ご支援いただけますと大変嬉しく思っております。

何卒よろしくお願いいたします。

Project Support

今後の展開について

クラファン開始に伴い、全国各地での映像収録に向けて、 各種演者・アーティストのオーディション、 スタッフ、スポンサー様などの募集も進めていく予定です。

詳細のご案内

詳しくはクラファンページとあわせて、 下記ページもぜひご覧ください。

Dandy Asobi Club 詳細ページ

Our Crowdfunding Campaign Has Officially Begun

The crowdfunding campaign for Dandy Asobi Club (DAC) has officially started.

With the generous support of Leadit Co., Ltd., we are also preparing a selection of attractive rewards for our supporters.

We would be truly grateful if you could read through the project details and consider supporting us.

Thank you very much for your support.

What Comes Next

Along with the launch of this crowdfunding project, we will also begin recruiting performers, artists, staff members, and sponsors for video productions that will take place across Japan.

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For more information, please visit the crowdfunding page as well as the page below.

Dandy Asobi Club – Details

Why did I name myself “Dramatic Artist”?

ゼロ塾ガイド様にインタビューしていただきました!

インタビュー前にも色々と下調べしていただいたみたいで

私としてもかなり核心に迫る内容をお話しできた気がして

素晴らしい共鳴をとても嬉しく思っております

本当にありがとうございました

インタビュー記事はこちら

世界を深く読み解き、表現する。
ダン・ミッチェルが「ドラマティックアーティスト」を名乗る理由

LIVE Album Dandy Asobi Club “The Beginning”

English version is available in the second half of this page.
LIVE ALBUM / DIGITAL RELEASE / FRIENDSHIP.

Dandy Asobi Club
“The Beginning” 映像を主軸に構想された一夜を、音だけでも成立する独立作品へ。Dan Mitchelが自身の誕生日にリリースした、最初のライブアルバム。

『Dandy Asobi Club “The Beginning”』は、音楽・演劇・ダンス・即興・哲学が交差する新プロジェクト Dandy Asobi Club のパイロット版「The Beginning」を、 “その夜に宿った音の強度”にフォーカスしなおして再構築した作品である。 もともと本プロジェクトは映画クオリティの映像作品として構想されていたが、 音への高い評価を受け、あらためてライブアルバムとして独立したかたちへ仕上げられた。 [SENSA NEWS]

  • 2026.04.14 Digital Release
  • Dan Mitchel
  • FRIENDSHIP.
  • First Live Album
  • Spatial Audio
  • Push Track: Free
ArtistDan Mitchel
FormatDigital / LIVE Album
Recording BaseShibuya 7th Floor
Core AxisStructure × Improvisation
01

音の強度を、作品として固定する。

本作の最大の聴きどころは、DJによる同期音源の固定構造と、 石井ひなた、影田穂高、Gai Sekiらによる即興演奏のせめぎ合いにある。 ここで実現されているのは、単純な“録って出しのライブ盤”ではなく、 構築性とライブ性の両立によって成立する、緊張感の高いサウンドデザインだ。 [SENSA NEWS]

Dan Mitchel自身が述べているように、本作は映像の補完物ではない。 全曲を音だけで楽しめるようマスタリングをやり直し、空間オーディオも制作することで、 あくまで“聴く作品”としての自立が追求されている。

「今回のライブは、これまでの中でいちばん完成度が高いと思っています。」

「全曲、音だけで聴いても楽しめるようにマスタリングをやり直し、空間オーディオも作りました。」

「ラストの『美しい人たち』はDACそのもののテーマソングです。」

— Dan Mitchel [SENSA NEWS]

パフォーマンススチル。単独の演奏者を写していながら、背景の暗部や照明の残響によって、 DACが単なる音楽ライブではなく、空間全体を演出として扱う総合表現であることが伝わる。
02

Dandy Asobi Clubとは何か

Dandy Asobi Clubは、Dan Mitchelが掲げる「本気の遊び」を核に、 音楽・演劇・ダンス・即興・哲学を交差させながら、 ただイベントを成立させるのではなく、“美学によって共鳴する場そのもの”を作品化していくプロジェクトである。 今後は全国の神社での収録、国内外配信、映画祭展開まで見据えた構想が掲げられている。 [DAC Detail]

ここでいう「本気の遊び」は、軽やかな気分のことではない。 結果に執着せず、しかしプロセスには徹底してコミットするという、 きわめて厳密で、同時に自由な創作態度のことを指す。

このアルバムが重要な理由

『Dandy Asobi Club “The Beginning”』は、Dan Mitchelにとって初のライブアルバムであり、 DACという新しい運動体における最初の“音の記録”でもある。 単なる記録音源ではなく、思想、共同体設計、映像との往還、 そして将来の展開までも含んだ出発点として位置づけられている。 [PR TIMES]

その意味で本作は、Dan Mitchelのディスコグラフィーにおける新作というだけでなく、 DAC全体の序章として読むべき作品である。

03

新曲の投入

“Free”“My Heart Is Still On Her”という新曲を収録することで、 既存レパートリーの再演にとどまらない、現在進行形の創作熱がアルバム全体に流れ込んでいる。

過去曲の再文脈化

“Destiny Girl”から“魅惑のエリザベス”へ連なる流れに、 13年前の“BIG WAVE TO THE WORLD”が接続されることで、 過去の楽曲群がDACという新しい文脈の中で再び意味を獲得している。

“美しい人たち”の象徴性

ライブ当日の早朝に書き下ろされ、その場で披露された“美しい人たち”は、 DACのテーマソングであり、次期シングル候補、さらに次期長編映画主題歌候補でもある象徴曲として提示されている。 [SENSA NEWS]

04

Tracklist

  1. Opening Piano Solo by Hinata Ishii (DAC “The Beginning”)
  2. Free (DAC “The Beginning”)
  3. Melty Kiss (DAC “The Beginning”)
  4. My Heart Is Still On Her (DAC “The Beginning”)
  5. Generation (DAC “The Beginning”)
  6. Sunshine (DAC “The Beginning”)
  7. I swear… (DAC “The Beginning”)
  8. Percussion Solo by Gai Seki (DAC “The Beginning”)
  9. When I Think Of You… (DAC “The Beginning”)
  10. Destiny Girl (DAC “The Beginning”)
  11. 魅惑のエリザベス / Dangerous Lizzy (DAC “The Beginning”)
  12. BIG WAVE TO THE WORLD (DAC “The Beginning”)
  13. My love (DAC “The Beginning”)
  14. Beautiful Minds (DAC “The Beginning”)
  15. Bye (DAC “The Beginning”)
  16. Welcome Home at Sweet Christmas
  17. 美しい人たち / The Beautiful (DAC “The Beginning”)
05

制作・クレジット情報

Artist
Dan Mitchel
Title
Dandy Asobi Club “The Beginning”
Release Date
2026年4月14日
Format
Digital / LIVE Album
Label
FRIENDSHIP.
Producer
Dan Mitchel
Recording Engineer
Ken Yamakawa
Main Recording Studio
Shibuya 7th Floor
Mix Engineer
Dan Mitchel
Mastering Engineer
Dan Mitchel
Track 16 Studio
Tokorozawa Dandy Studio
Track 16 Mastering
The Soulmate

編曲面の読みどころ

配信基本情報シートを見ると、本作はコア編成の一貫性を保ちながらも、 トラックごとに異なる編曲者が参加することで、多層的な輪郭を獲得している。

  • “Melty Kiss”“Sunshine”には Hiromu Kawakami が参加。
  • “Generation”には 及川文佳 が参加。
  • “Destiny Girl”には 山下航史、河部翔 が参加。
  • “Dangerous Lizzy”には GODO Terasawa が参加。
  • “Bye”には Andrew HK、Aiko Yoshiba が参加。

つまり本作は、単なるライブ録音ではなく、 異なる才能が交差した一夜を、アルバムというフォーマットに再編集した作品として読むことができる。

06
Dandy Asobi Club stage ensemble
Collective Energy 理念が、人を呼ぶ。

パイロット版の段階から、海外ツアー経験を持つ音楽家、東京ドーム出演ダンサー、 芸歴55年のパントマイムアーティスト、映画・CM・MVの第一線スタッフが集結している。 その事実自体が、Dandy Asobi Clubという場の引力と、今後の展開可能性を雄弁に物語っている。 [PR TIMES]

07

参加クリエイター

石井ひなた / Hinata IshiiPiano & Sax
影田穂高 / Hodaka KagetaBass
Gai SekiPercussion
AiMiiDJ
Jasmine MazlikaDancer
北京一 / Kyoichi KitaPantomime
前川達彦 / Tatsuhiko MaekawaCinematography
宮島遥夏 / Haruka MiyajimaCinematography
木村公義 / Kimura KimiyoshiLighting
Erich BouccanStill Photography

参加クリエイターの経歴・文脈は公式プロジェクト情報に基づく。 [PR TIMES] [DAC Detail]

Dan Mitchel Profile

Dan Mitchelは、音楽・映像・演劇・教育を横断するドラマティックアーティストである。 高校時代のロンドン留学を通じて創作への覚醒を経験し、 演技メソッド、ライブパフォーマンス、MV演出、イベント企画、映画制作を ひとつながりの表現行為として展開してきた。

映画『A Love Story in The Summer』では制作・監督・脚本・主演・主題歌を担当し、 Hollywood Reel Independent Film Festival に選出、 Reale Film Festival では Best Asian Film を受賞。 楽曲“Free”は Apple Music で2.7万回再生を記録し、 2026年以降はDACを「本気の遊び」の実践体として本格始動させている。 [PR TIMES]

08
09
メディア掲載歴 Dan Mitchel、「本気の遊び」を軸に美学で共鳴する〈Dandy Asobi Club〉パイロット版を初ライブアルバムとして誕生日にリリース。
SENSA NEWS を見る
詳しい情報について Dandy Asobi Clubの構想、Manifesto、Cognitive Teamの考え方、参加者募集、映像版の背景については、 詳細ページおよび添付資料を参照。
Dandy Asobi Club 詳細ページ
10
English Version

Dandy Asobi Club “The Beginning”

EN

An Audio Work Rebuilt from a Film-Centered Night

Dandy Asobi Club “The Beginning” is Dan Mitchel’s first live album and the first autonomous audio document of Dandy Asobi Club, a new interdisciplinary project where music, theater, dance, improvisation, and philosophy intersect. Although the original pilot session was conceived primarily as a film work, the intensity of its sound led to its reconstruction as an independent listening piece. [SENSA NEWS]

This is why the album should not be understood as a mere soundtrack excerpt. It has been remastered so that every track can stand on its own as audio, while preserving the volatility, bodily energy, and tension of the original live event.

Why This Release Matters

At the center of the album is the friction between DJ-triggered synchronized backing tracks and live improvisation by Dan Mitchel’s longtime collaborators. That balance gives the work both architectural control and physical unpredictability. Rather than collapsing into closed experimentalism, the album remains open, dramatic, and emotionally legible. [SENSA NEWS]

In this sense, the record is more than a live release. It is the first sonic ignition point of the larger artistic field DAC is building through serious play, resonance, and collective imagination.

Serious Play

Dandy Asobi Club is built around Dan Mitchel’s concept of “serious play”: full commitment to process with zero attachment to outcome. It is not a casual slogan, but a rigorous artistic ethic. [DAC Detail]

Cognitive Team

Performers, crew, management, sponsors, and audiences are imagined as members of one evolving Cognitive Team. DAC is designed to move through resonance and autonomy rather than command-and-control structures. [PR TIMES]

The Final Track

“The Beautiful,” written early in the morning of the performance day and premiered on site, now functions as the theme song of DAC itself and as a candidate for future single and film development. [SENSA NEWS]

Tracklist

  1. Opening Piano Solo by Hinata Ishii (DAC “The Beginning”)
  2. Free (DAC “The Beginning”)
  3. Melty Kiss (DAC “The Beginning”)
  4. My Heart Is Still On Her (DAC “The Beginning”)
  5. Generation (DAC “The Beginning”)
  6. Sunshine (DAC “The Beginning”)
  7. I swear… (DAC “The Beginning”)
  8. Percussion Solo by Gai Seki (DAC “The Beginning”)
  9. When I Think Of You… (DAC “The Beginning”)
  10. Destiny Girl (DAC “The Beginning”)
  11. Dangerous Lizzy (DAC “The Beginning”)
  12. BIG WAVE TO THE WORLD (DAC “The Beginning”)
  13. My love (DAC “The Beginning”)
  14. Beautiful Minds (DAC “The Beginning”)
  15. Bye (DAC “The Beginning”)
  16. Welcome Home at Sweet Christmas
  17. The Beautiful (DAC “The Beginning”)

Selected Credits

Artist
Dan Mitchel
Title
Dandy Asobi Club “The Beginning”
Release Date
April 14, 2026
Format
Digital / Live Album
Label
FRIENDSHIP.
Producer
Dan Mitchel
Recording Engineer
Ken Yamakawa
Main Recording Studio
Shibuya 7th Floor
Mix Engineer
Dan Mitchel
Mastering Engineer
Dan Mitchel

About Dan Mitchel

Dan Mitchel is a dramatic artist working across music, film, theater, and education. Since a formative creative awakening during his London years, he has developed a practice that refuses disciplinary boundaries and treats writing, direction, performance, and production as one continuous field of expression.

He wrote, directed, produced, starred in, and composed for A Love Story in The Summer, was selected by Hollywood Reel Independent Film Festival, and won Best Asian Film at Reale Film Festival. Track “Free” reached 40,000 plays on Apple Music, and DAC now stands as a large-scale embodiment of his serious-play philosophy.

Media Coverage SENSA NEWS covered the release as Dan Mitchel’s first live album and emphasized the project’s philosophy, sonic intensity, and future trajectory.
Read SENSA NEWS
Further Information For the project manifesto, structure, recruitment concept, and the wider world-building behind Dandy Asobi Club, refer to the official detail page and attached materials.
View DAC Detail Page

Dandy Asobi Club”The Beginning”

(For the English version, please scroll down.)

Dandy Asobi Club”The Beginning”

Dandy Asobi Club — 参加者 募集中

本気で遊ぶ人間が、
いちばん美しい。

美学で集まり、自然に拡張していく共同体。
Dandy Asobi Clubは、理念を軸に動く
新しい形の「クラブ活動」です。

この共同体に入る

▼ scroll

This page is for you if —

あなたに響くかどうか、
正直に書きます。

誰でも歓迎、ではありません。
ただ、こういう感覚を持ったことがある人には、刺さると思っています。

  • 「真剣にやっているのに、なぜか浮いてしまう」そんな感覚を知っている
  • フォロワー数や再生回数より、何を作ったかの方が気になる
  • 音楽・演劇・ダンス・映像――ジャンルの壁が邪魔に感じることがある
  • 笑いながら本気になれる場所を、ずっと探していた
  • AI時代だからこそ、人間の身体と熱量に賭けたいと思っている
  • 失敗のたびに、ちゃんと傷ついてきた。でも、やめる理由は、ない
  • 正しさよりも、美しさ

What is Dandy Asobi Club

「本気の遊び」を
番組にする、という実験。

Dandy Asobi Clubは、全国各地の神社を舞台に
音楽・演劇・ダンス・即興・哲学が交わる番組を制作し、
世界へ発信していく共同体です。

一回性の熱量を映像に封じ込め、
Netflix規模のプラットフォームや海外映画祭へ。
ここから生まれる経済圏は、
「好き」で動く人たちが自律的に拡張させていきます。

「本気の遊び」とは——
真剣さと余白の両立。
姿勢は本気。でも、結果は手放し、プロセスに集中する。

“Serious play” — Full commitment to the process, with zero attachment to outcome.

馴れ合いじゃない。でも、管理でもない。
強いリーダーシップと「手放す美学」が共存する場所。
それがDandy Asobi Clubです。

Presenter

失敗の神様が、
本気を語る理由。

Dan Mitchel(株式会社ドラマティックフロンティア 代表取締役)。
宝塚育ち、灘中高卒。高校1年でロンドンへ渡り、創作への覚醒。
以来ずっと——作り続け、倒れ続け、立ち上がり続けてきました。

東大に9点差で落ち、バンドは空中分解。
ラジオ局とは決裂し、時給250円のバイトもした。
20を超える失敗のリストは、自虐でなく勲章だと思っています。
それだけ、主体的に動いてきた証拠だから。

Failure is the résumé.

学園祭演劇最下位、バンド空中分解、東大9点差落ち
バイト時給250円、主催イベント主演女優ドタキャン、私生活依存症……

でも、その全部が次の一手になった。
失敗は財産だと、本当に思っている。

  • 短編映画「A Love Story in The Summer」制作・監督・脚本・主演 — ハリウッド映画祭 入選 / イタリア映画祭 BEST ASIAN FILM 受賞
  • クラウドファンディングで130万円を調達、ハリウッド映画祭へ渡航
  • 企業テーマソング・放送局オープニングテーマ 作詞・作曲・編曲・歌唱
  • Apple Musicで楽曲”Free”が2.7万回再生(全曲合計608,000回超)
  • 都内ラジオ局にて冠番組「考える生TV」1年間 企画・出演
  • バースデーイベント:資金提供150万円 / 東銀座で150名動員
  • コクヨイノベーションセンターにて講演「数学教育が未来予測を可能にする」実施

The Philosophy

誰一人「負」にしない設計が、
連鎖を生む。

A+B+C+D+…≧0 ——
全項が非負であれば、総和は恒常的にプラスになる。
テイカーが一人でも紛れ込めば、連鎖は崩壊する。
だから、この共同体はGIVEを基調に設計されています。

正の連鎖

誰かが与えれば、次も与えたくなる。その連鎖が続く限り、共同体は育つ。奪う人間が一人紛れ込めば、全体が崩れる。だからここは、GIVEを前提に動く。

二項対立を遊び心で和す

AかBかという対立に見えるものも、共通のCに気づけば「共鳴」になる。分断を繋ぐのが、本気の遊び心です。

愛の項で記述する

数学・心理・歴史・医学・スピリチュアル——一見バラバラなこれらを、ひとつの軸で眺めたとき、はじめて見える景色がある。分野をまたぐ視点が、DACの思想の土台にある。

精神の進化

AI全盛の今こそ、身体性と精神の進化が問われる。進化を止めれば滅びる——それは脅しでなく、宇宙の法則です。

What We Create

何を、どうやって、
作るのか。

01

神社で撮る、映画クオリティの番組

全国五大都市(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡)周辺(おおまかに)の神社を舞台に収録。ハレの場のエネルギーと、即興のエネルギーが交差する瞬間を映像に封じ込めます。

02

ジャンルレスな共演

DJ・即興演奏・演劇・ダンス・パントマイム・詩・哲学トーク——枠はありません。「本気」と「遊び心」があれば、それがDACの作品になります。

03

世界へ、発信する

英語字幕を付けてNetflix等への配信を視野に入れ、欧州映画祭へのドキュメンタリー出展も目指します。日本の「本気の遊び」を、世界の文脈で問う。

04

オーディションで、未知の才能を発掘

各地で開催するオーディションにより、まだ知られていない才能を共同体に迎え入れます。経歴より、エネルギーで選ぶ。

05

全5回の実践から、経済圏へ

全5回の番組制作を通じて輪を拡大。長期的には、理念を軸としたグローバル規模の自律型経済圏の確立を目指します。

06

Cognitive Team——自由意志の組織

中核メンバーは役割と権限を明確にしながら、自由意志を尊重し合います。命令でなく共鳴で動く、新しい組織の形を実験しています。

Already Happened

Dandy Asobi Club
“The Beginning”
にはこういう人たちが集まった。

2026年1月22日 収録  /  YouTube 3月5日公開

理念が人を呼ぶ、ということを証明した夜がある。
初回から、このメンバーが集まった。

Piano & Sax

石井ひなた

The fin. にて北米・中国・英国ツアーを経験。

Bass

影田穂高

みのミュージック での演奏。コートジボワール人アーティストの国際プロジェクトにも参加。

Percussion

Gai Seki

Jouji などのサポート。ラ・セーニャスにてTV出演、打首獄門同好会 と共演。

DJ

AiMii

Miss Europecontinental 2022 Miss Japan。ベルリン・南アフリカでもDJとしてプレイ。

Dancer

Jasmine Mazlika

NYや中国でも活躍。りんご音楽祭東京ドーム公演 にも出演。

Pantomime

北京一

芸歴55年。米・仏・独と世界を股にかけて活躍。イギリス映画祭 最優秀賞 受賞。フジロック 出演。

撮影監督

前川達彦

映画 「CASSHERN」(紀里谷和明監督)にて技術監督。

撮影監督

宮島遥夏

TOYOTA など大手企業CM、STARTO ENTERTAINMENT LIVE の撮影を担当。

照明技師

木村公義

浜崎あゆみ MV などを担当。

スチル撮影

Erich Bouccan

メキシコにて The Strokes など世界的バンドを撮影。

Director / Performer

Dan Mitchel

監督・企画・主演・編集。ハリウッド映画祭 入選 / イタリア映画祭 BEST ASIAN FILM 受賞

Watch the Film

実際に、見てほしい。

Dandy Asobi Club “The Beginning”  |  2026.01.22 収録

Manifesto

立派な人間だけが集まる場所じゃない。
傷ついても、やめない人間が、
使命を持って本気になる場所。

美学を共有できる仲間と、
誰も見たことのないものを作る——

それが、Dandy Asobi Club です。

Join Dandy Asobi Club

出演者も、企画者も、協賛者も。
関わる全員が、Cognitive Teamだ。

What is Cognitive Team?

Dandy Asobi Clubには、メンバーとスタッフの境界線がありません。
舞台に立つ人も、カメラを回す人も、資金を動かす人も、会場を提供する人も——
全員が「Cognitive Team」の一員として、同じ理念のもとに動きます。

役割は違う。でも、向いている方向は同じ。
命令ではなく、共鳴で動く共同体です。

Appearance

出演者として

番組に出演することで、国内外の映像作品への参加実績を得られます。ジャンル不問。経歴より「本気」を持っている人を歓迎します。

  • ·音楽家・ダンサー・俳優・パフォーマー
  • ·向上心が高く、前例にとらわれない人
  • ·「出番」ではなく、「作品」を作りたい人
Planning & Production

企画・制作として

番組の企画・構成・映像・音響・編集・演出に関わりたい人。「作る側」で本気になれる人と、一緒に動きたい。

  • ·構成・演出・クリエイティブディレクター
  • ·映像・音響・編集のプロ、または志望者
  • ·既存の枠に収まりたくない人
Management

運営・マネジメントとして

クリエイティブが全力で動けるよう、ビジネス面から支える役割です。広報・渉外・スケジュール・資金管理——縁の下で共同体を動かしたい人を求めています。

  • ·広報・PR・マーケティング
  • ·スポンサー渉外・パートナー交渉
  • ·進行管理・経理・法務サポート
Sponsor / Invest

協賛・投資として

番組内クレジットやブランドアピールにとどまらず、独自のグローバル経済圏への参画という形で関わることができます。

  • ·スポンサー:番組内でのブランド訴求
  • ·投資家:売上バック+経済圏設計への参画
  • ·会場・配信パートナー:地域宣伝効果・独占配信権

Contact

まず、話しましょう。

長い説明より、一度話した方が早いことの方が多い。
「なんとなく気になった!」「こうして見たい!」
という直感で連絡していただけると嬉しいです。

出演 / 運営 / 企画 / 協賛 / 投資 / 会場提供 / 配信パートナー
いずれの形でも、まずはお気軽にご連絡ください。

株式会社ドラマティックフロンティア
代表取締役 Dan Mitchel

詳しい資料は以下よりダウンロードをお願いします。

Dandy Asobi Club — Now Recruiting

Those who play
with everything they’ve got —
that’s beauty.

A community that gathers around shared aesthetics
and grows on its own terms.
Dandy Asobi Club is a new kind of creative collective,
driven not by rules, but by values.

Join this community

▼ scroll

This page is for you if —

I’ll be honest about
whether this resonates with you.

This isn’t for everyone.
But if any of these feel familiar — I think it’ll land.

  • You know that feeling of giving everything, yet somehow not quite fitting in.
  • You care more about what you actually made than your follower count or view numbers.
  • The walls between music, theater, dance, and film have always felt like obstacles.
  • You’ve been looking for a place where you can be completely serious — and laugh at the same time.
  • In the age of AI, you want to bet on human bodies and raw energy.
  • Every failure has genuinely hurt. There is no reason to stop.
  • Beauty over correctness.

What is Dandy Asobi Club

An experiment in turning
“serious play” into a program.

Dandy Asobi Club is a community that creates programs
where music, theater, dance, improvisation, and philosophy collide —
shot at shrines across Japan —
and sends them out to the world.

We capture the energy of each unrepeatable moment on film
and aim for major platforms and international film festivals.
The economic ecosystem that emerges from this
expands autonomously, driven by people who move out of genuine passion.

“Serious play” means —
the coexistence of full commitment and openness.
All in on the process. Zero attachment to the outcome.

“Serious play” — Full commitment to the process, with zero attachment to outcome.

Not camaraderie for its own sake. Not management by control.
A place where strong leadership and the art of letting go coexist.
That is Dandy Asobi Club.

Presenter

Why the god of failure
speaks about going all in.

Dan Mitchel. CEO of Dramatic Frontier Inc.
Raised in Takarazuka. Graduated from Nada Junior & Senior High School.
Went to London at 16. That’s when the obsession with creation began.
Since then — making, falling, getting back up. Without stop.

Lost to Tokyo University by 9 points. Band fell apart mid-flight.
Fell out with a radio station. Worked for ¥250 an hour.
A list of over 20 failures — not self-deprecation, but a résumé.
Proof of having moved with intention, every single time.

Failure is the résumé.

School play dead last, Tokyo University 9 points short,
band fell apart, hourly wage ¥250,
lead actress no-showed on event day, personal life dependency……

Every single one became the next move.
Failure is an asset. I genuinely believe that.

  • Short film “A Love Story in The Summer” — Written, directed, produced, starring, original score — Hollywood Film Festival selection / Italy Film Festival BEST ASIAN FILM
  • Raised ¥1.3M via crowdfunding to attend Hollywood Film Festival
  • Composed, arranged, and performed official theme songs for corporations and broadcast stations
  • Track “Free” — 27,000 plays on Apple Music (608,000+ total across all releases)
  • Hosted and produced weekly radio program “Kangaeru Nama TV” for 1 year at Tokyo station
  • Birthday event: ¥1.5M raised / 150 attendees at Higashi-Ginza
  • Lecture at Kokuyo Innovation Center: “How Mathematics Makes Future Prediction Possible”

The Philosophy

When no one is left with less than zero,
the chain keeps going.

A + B + C + D + … ≧ 0 —
As long as every term stays non-negative, the sum holds.
One person who only takes can bring the whole thing down.
That’s why this community is designed around giving.

Positive Chain

When someone gives, others want to give too. As long as that chain holds, the community grows. One taker breaks everything. That’s why GIVE is the premise here.

Bridging Opposition

What looks like an A-or-B conflict often shares a hidden C. Noticing that — instead of forcing a choice — turns division into resonance. That’s what serious play does.

Describing with Love

Mathematics, psychology, history, medicine, spirituality — they don’t exist in isolation. When viewed through a single lens, a third perspective appears. That cross-disciplinary vision is the foundation of DAC’s thinking.

Evolution of the Spirit

In the age of AI, the evolution of the body and spirit is what matters most. Stop evolving and you disappear — not a threat, but a law of the universe.

What We Create

What we make,
and how we make it.

01

Film-quality programs, shot at shrines

We record at shrines in Japan’s five major cities — Tokyo, Osaka, Nagoya, Sapporo, Fukuoka. Sacred grounds where ancient energy meets the heat of improvisation. We capture that collision on film.

02

Genre-less collaboration

DJ, live improvisation, theater, dance, pantomime, spoken word, philosophy — no borders. If you bring full commitment and a sense of play, that’s a DAC piece.

03

Broadcast to the world

With English subtitles, we aim for major streaming platforms and submission to European film festivals. Japan’s “serious play” — put to the world.

04

Auditions — discovering the unknown

We hold auditions in each city to bring undiscovered talent into the community. We choose by energy, not credentials.

05

5 sessions — then a global ecosystem

Through 5 programs, we expand the circle. Long-term, we aim to establish an autonomous global economic sphere — built on values, not industry logic.

06

Cognitive Team — an org driven by resonance

Core members operate with clearly defined roles and autonomy. No commands. The organization moves through resonance. We’re experimenting with what a community built on free will can become.

Already Happened

Dandy Asobi Club
“The Beginning”
— these are the people who showed up.

Recorded January 22, 2026  /  YouTube Release: March 2026

Values call people. There was a night that proved it.
From the very first session, this is who gathered.

Piano & Sax

Hinata Ishii

North America, China, and UK tours with The fin.

Bass

Hodaka Kageta

Performed on mino music. Participated in an international project with an artist from Côte d’Ivoire.

Percussion

Gai Seki

Support for Jouji and others. TV appearances and shared stage with Uchikubi Gokumon Doukoukai via La Señas.

DJ

AiMii

Miss Europecontinental 2022 Miss Japan. DJ sets in Berlin and South Africa.

Dancer

Jasmine Mazlika

Active in New York and China. Performed at Ringo Music Festival and Tokyo Dome concerts.

Pantomime

Kyoichi Kita

55-year career spanning the US, France, and Germany. Best Award at a UK Film Festival. Performed at Fuji Rock.

Cinematographer

Tatsuhiko Maekawa

Technical Director on “CASSHERN” (dir. Kazuaki Kiriya).

Cinematographer

Haruka Miyajima

Shot commercials for TOYOTA and other major brands. Filmed STARTO ENTERTAINMENT LIVE events.

Lighting

Kimura Kimiyoshi

Lighting for Ayumi Hamasaki MVs and more.

Still Photography

Erich Bouccan

Shot The Strokes and other world-renowned bands in Mexico.

Director / Performer

Dan Mitchel

Hollywood Film Festival selection / Italy Film Festival BEST ASIAN FILM. Written, directed, produced, and performed.

Watch the Film

See it for yourself.

Dandy Asobi Club “The Beginning”  |  Recorded Jan 22, 2026

Manifesto

This isn’t a place for people who have it all figured out.
It’s a place for people who get hurt, keep going,
and play for real — because it’s their mission.

Make something no one has ever seen,
with people who share your sense of beauty —

That is Dandy Asobi Club.

Join Dandy Asobi Club

Performers, creators, managers, sponsors —
everyone is Cognitive Team.

What is Cognitive Team?

In Dandy Asobi Club, there is no line between member and staff.
Whether you stand on stage, operate a camera, move capital, or provide a venue —
everyone is part of the Cognitive Team, moving under the same values.

Roles differ. Direction is shared.
This community moves through resonance, not commands.

Appearance

As a Performer

Appear in the program and build a body of work in domestic and international productions. No genre restrictions. We welcome people who bring full commitment — credentials are secondary.

  • ·Musicians, dancers, actors, performers
  • ·People with a strong drive to grow who aren’t bound by what’s been done before
  • ·People who want to make a work, not just fill a slot
Planning & Production

As a Creator

Contribute to the program’s concept, composition, cinematography, sound, editing, or direction. We want to move with people who can go all in on the creative side.

  • ·Writers, directors, creative directors
  • ·Video, sound, and editing professionals — or those aiming to be
  • ·People who want to design how a community works
Management

As Operations

Support the creative side so it can move at full capacity — from the business end. PR, scheduling, partner negotiation, finance. We need people who want to drive the community from behind the scenes.

  • ·PR, marketing, communications
  • ·Sponsor outreach and partner coordination
  • ·Scheduling, accounting, legal support
Sponsor / Invest

As a Sponsor or Investor

Beyond brand exposure in the program, you can participate in building a unique global economic sphere that operates on shared values.

  • ·Sponsor: brand visibility within the program
  • ·Investor: revenue share + participation in ecosystem design
  • ·Venue / distribution partner: regional reach + exclusive streaming rights

Contact

Let’s talk first.

A conversation tells more than a long explanation.
Feel free to reach out — even if it’s just a gut feeling that brought you here.

Performer / Creator / Operations / Sponsor / Investor / Venue / Distribution
Whatever your form of involvement — reach out anytime.

Dramatic Frontier Inc.
CEO Dan Mitchel

Beautiful People

(For the English version, please scroll down.)

Dandy Asobi Club Vol.0


ご参加いただいた方、メンバー、スタッフ
そして愛情深く感度の高いオーディエンスの方々
本当にありがとうございました!

今回は本気の遊びを追究するというのをテーマにやりました
それは
人間が今後どうやって人間らしく生きてゆくかということの
俺のひとつのアンサーで
徹底した合理主義、効率重視
それこそタイパとかねコスパとか
みんなも色々あると思うけど
当然それは大事なことだと思うし
ただそればっかりになったときに
マシーンのように生きる人間は
AIに何も敵わなくなって
人間である意味を失ってしまう

そういう意味では今それこそ
解散総選挙があって
やれ右翼だ左翼だと
そう言った分断は世の中の至る所にあると思うし
気づいてないだけで誰の身近な生活にも
蔓延る話で

俺も常に頭の中で
超現実主義的な自分と
超理想主義的な自分がいて
でもどちらかが正しいということではないはずだからこれは
どうにかうまく統合できないかということで
本気の遊びというある種幅を持たせた上での
「正しい」ではなく「美しい」を
ひとつの大きな軸に置いた活動をね
今後もどうにかやっていきたいと思っています

どうかひとつ今後ともよろしくお願いします!

2026.1.25 Dan Mitchel

Dandy Asobi Club Vol.0

To everyone who joined us—our members, staff, and our loving, deeply perceptive audience—thank you so much.

This time, we centered the event on the idea of pursuing “serious play.”

For me, that’s one answer to the question of how human beings can keep living in a truly human way from here on out. Total rationalism and efficiency-first thinking—things like time efficiency and cost efficiency—matter, of course. I’m sure everyone has their own priorities, too.

But when that becomes everything, people start living like machines. And once humans live like machines, there’s nothing we can beat AI at—and we end up losing the very meaning of being human.

In that sense, right now—with the snap general election following the dissolution of Japan’s House of Representatives, and all the “right vs. left” rhetoric—divisions are everywhere. And even when we don’t realize it, it’s a story that spreads into the everyday lives of each of us.

In my own head, I always have two versions of myself: a hardcore realist and a hardcore idealist. But it can’t be that only one of them is “right.” So I’ve been wondering whether there’s a way to integrate them better.

By embracing “serious play”—by allowing some breadth—I want to keep moving forward with activities that don’t put “rightness” at the center, but instead place “beauty” as a major guiding axis.

I hope you’ll continue to support us.

2026.1.25
Dan Mitchel

Ideal Freedom

(For the English version, please scroll down.)

1/22に人生を賭けた企画を立ち上げ実施します。それはイベントであり、ドキュメンタリー映画制作であり、クラブ活動でもあります。
テーマは「本気の遊びを追究する」こと。

私もやってみないとわからないようなところも多くて、わかりやすく説明することはできません。
それはつまり、敢えてすべて決め切らないことによる「遊び」の部分を、参加者みんなで楽しんでいただきたいということです。

それが、本来あるべき「性善説における理想の自由」の姿であると考えています。
素敵な皆様の、「自主的な参加」を、私も楽しみにしています。

結果は一度、宇宙に委ねてみましょう。

https://yep-net.com/2026/03/05/dandy-asobi-clubthe-beginning/

On January 22, I’m launching and carrying out a project that I’m staking my life on. It’s an event, a documentary film production, and also a club activity. The theme is “pursuing play with absolute seriousness.”

There are still many parts I won’t know until I actually do it, so I can’t explain it in a perfectly clear, straightforward way. In other words, by intentionally not deciding everything in advance, I want everyone to enjoy the “play” that emerges from that openness—together.

I believe this is what “ideal freedom,” grounded in the belief in people’s inherent goodness, is meant to look like. I’m really looking forward to the voluntary participation of all you wonderful people, and I’m excited to share the experience with you. Let’s entrust the outcome to the universe, at least once.

https://yep-net.com/2026/03/05/dandy-asobi-clubthe-beginning/