[予告]Freestyle Session Party Vol.13

6月22日木曜日19時からのFreestyle Session Party

橘山陽正さんは以前私が教育番組をやっていた時に
ゲストで来てもらって以来の共演になります。

彼は日体大出身でありながら、在学中に起業。

現在は20代でありながら表参道にあるパーソナルジム
Natur Gymのオーナー兼トレーナーとして活動しながら
様々な分野で実業家として活躍されています。

300万の投資に失敗したことから、
知らない人300人に会う企画を立ち上げてひとりで実現するなど、
行動力の極みのような彼と

17歳の頃に映画に憧れて言葉も喋れないなか単身フランスへ飛び込み
19歳にして下半身付随になりかけるも乗り越えた
命知らずのパルクール男 Nao Yamakashiによる

トークショーを行います。

テーマは「我が道をゆくためのマインドセット」
そして「わたしの筋トレ術」

野心あふれる若い人や、
頑張りきれない自分に悩んでいる方、

夏に向けて美しい身体を作りたい方などはぜひ
お越しください!!

東京都渋谷区渋谷3−15−5パールビル地下1階
FS.Music Salonにて

19時〜22時
入場無料です!

もちろんStage1では私が歌いますし
Stage3ではNao YamakashiもQueenのあの名曲を
歌う予定です!!

よろしく!!

Freestyle Session Party Vol.12

2023.06.15

Freestyle Session Party Vol.12

この日は様々なアクシデントに苛まれながらも

パーティー冒頭からたくさんの方々にお越しいただきました。

私のパフォーマンスを初めて見る方々

そして中には私の中学受験時代の恩師にも

お越しいただいてとてもいい意味で身震いしながらも

アイスブレイクとして

バナナさん @hitoshi.adachi.92 のギターで

Billie Jean/Michael Jacksonを披露

そしてStage1のDan Mitchel’s Weekly Showtime

1.moonshine

2.Melty Kiss

3.BIG WAVE TO THE WORLD

4.First Love/宇多田ヒカルCover

5.Generation

定番のシングル曲からスタートし

1曲はとってもピュアでキュートな女性からのリクエストにお応えして

BIG WAVE TO THE WORLDを披露

そのあとリハーサルの時間に少しだけ練習していた

First Loveのピアノ弾き語りを初披露しました。

最後の曲はこれもLIVEでやるのは初めてだったのですが

Generationという曲で

私の父が末期癌を患った際に書き下ろしたものです

なかなか感慨深いものがあったのですが

たまたまその日来ていただいた方の中に

同じ病気でお父様を亡くされた方がいらっしゃって

不思議な縁を感じたものです。

Stage2ではWeekly MCの馬田めぐみさん @uma_megu

が炸裂します

軽く自己紹介をしていただいたあと

実際にアナウンサーとして活動されていた経験から

Mission impossibleのテーマをBGMに

古舘伊知郎さながらのその場の出来事を実況するという

知られざる持ちネタを披露していただきました。

古舘伊知郎で家で動画をチェックしながら思ったのは

トーキングブルースからとって

ギター、ベースの2人にブルースを

生演奏してもらっている前で

喋り芸を披露してもらうとかでも面白かったかもなあと

そんなことも考えています

そして現在、Voice actorを目指す彼女と

立て続けに即興劇にチャレンジ

6/1の回でWeekly MCの旭桃果さん @momokasahi

と演じたプロット

10年目の夫婦の夫の浮気が発覚するという

ものを今度は浮気女のパターンでスタート

しかし何故だか前回と同じく

私が罵倒されるという始末(笑)

それにしても迫真の逆ギレ演技でした。

終わった直後に「そういうことなんだよ」

と呟いてトイレに向かわれた

経験豊富の紳士の方もいらっしゃいました。

さてStage3 Freestyle Sessionのコーナー

1曲目はシンガーソングライター

坂本アキくん @aki_skmt が

自身の楽曲ラヴソングを披露

1番と2番の間にトークを盛り込むという

漫談形式が好評を博しました

そして私が今、制作中の新曲(無題)の簡易トラックを

ざっくりとその日の朝に作ってきたので

それを使って、トラック、ギター、ベース、歌で

即興セッションを行いました。

歌詞もつくっとけばよかったかな?

Stevie WonderがCigarettes after sexをやってみた

みたいな曲です笑

メロディ的に敢えて日本語で歌うのもアリなんじゃないかって

思い始めてるんだよね。

そして馬田めぐみさんをボーカルに

ギターにアキくん、ベースバナナさんの編成で

イルカの名曲、なごり雪をカバー

ラストは私の名曲

Beautiful Mindsを披露して

パーティーはお開きとなりました。

当初の予定とは随分かけ離れた内容にはなってしまったのですが

なかなか予定通りにいかないのが生のいいところでもありまして

みなさんのお陰でとても楽しいパーティーになったと思います

深く感謝です。

来週のWeekly MCはお馴染みのパルクーラー

Nao Yamakashi @naoyamakasi

そしてゲストには、若くして表参道で

パーソナルジムのオーナー兼トレーナー等を務める

若手辣腕実業家 橘山陽正さん @shoon.you

をお迎えします

この2人による筋肉対談や

若くして挑戦し続けるためのマインドセットなど

可能性溢れるこれからの人たちや

身体をバチバチに鍛え上げたい老若男女の方々には

ぜひお越しいただきたいです!

というわけで

また来週の木曜日 19:00-22:00に

FS.Music Salon @fs.tokyo

にてお会いしましょう!

Freestyle Session Party Vol.11

Freestyle Session Party Vol.11

presented by FRIENDSHIP. @friends_hipland

at FS.Music Salon @fs.tokyo

あの日の感動と興奮をなんとか

来られなかった人に伝えたいんだけど

なかなか難しいね

素晴らしいゲストのミュージシャンのパフォーマンス

あれからつい、Aikoさんの楽曲The sky is the limitのイントロのフレーズと、aoさんの楽曲Midnightのサビが、メドレーで流れてる。

何より自分の楽曲をカバーしてもらうという、人生初の出来事がありました。少々、照れるものがありましたが、とても嬉しかったですね。

後半のセッションのコーナーでは、Aikoさんにリードしてもらって、ドラムトラック、キーボード、エレキ、アコギ、ベース2人の即興パフォーマンス。

もちろん私は、ボーカリストとして参加。

テンション上がって15秒のロングトーンも決まって気持ちよかったですね。

即興カバーは「A Whole New World」「Shallow」「chandelier」「Just the way you are」の4曲

Just the way you areのエンディングでは即興インスト合戦が勃発!

女性ボーカリスト陣が、Hey Judeのように歌い続ける中、楽器陣がソロを展開していく様はなんとも豪華でした。

そして私がずっと聴きたかった人の歌も少し聴けました。

大盛況の中、最後に私の自信作「Beautiful Minds」を1人でパフォーマンス。

なんとも感慨深い夜となりました。

来てくれた人、参加してくれた人、本当にどうもありがとう!!

来週は、「女性の自由と抑圧からの解放」をテーマに、

フランスで23年自分らしく生きるKimiko Bottiさん @kimikobotti さんのトークショーや、謎に包まれたアーティストSilky Mellow @silky_mellow による官能ポエトリーリーディングを展開します。

アシスタントMCにはアナウンサーとして活躍していた馬田めぐみさんを @uma_megu お迎えします。

お楽しみに!

Host MC&Producer:Dan Mitchel @yep.dandy

Weekly Guest:

Aiko Yoshiba @aikoyoshiba_p

ao @ao.beat

Nao Yamakashi @naoyamakasi

Photographer:Andrew HK @underdog.bot

Stage 1

Dan Mitchel Weekly Showtime

1.旅の途中/Dan Mitchel

2.moonshine/Dan Mitchel

3.夢/Dan Mitchel

4.Destiny Girl/Dan Mitchel

5.Strangers in love/Dan Mitchel

Interlude

1.Billie Jean with Mr.banana @hitoshi.adachi.92

Stage2 Weekly Guest Showtime

Vo.ao @ao.beat

Key:Aiko Yoshiba @aikoyoshiba_p

1.Fly Me To The Moon/Jazz Standard

2.If I ain’t got you/Alicia Keys

3.The sky is the limit/Aiko Yoshiba

4.Melty Kiss/Dan Mitchel

5.Under Pressure/Queen&David Bowie with Dan Mitchel

6.Midnight/ao

Stage3 Freestyle Sessions

1.Shallow/Bradley Cooper

Vo.Nao Yamakashi @naoyamakasi &ao

Key:Aiko Yoshiba

2.A Whole New World

Vo.Dan Mitchel&ao

Key:Aiko Yoshiba

3.Sessions

Vo, Blues-harp, Prog&MC:Dan Mitchel

Vo:ao

Key:Aiko Yoshiba

E.Guitar:Aki Sakamoto @aki_skmt

Bass:Mr.Ehara @or_ranran

&Zaki @zakigligafender

A.Guitar:Mr.banana @hitoshi.adachi.92

4.Smooth Criminal/Michael Jackson

5.Chandelier/Sia

6.Just the way you are/Bruno Mars

Encore

1.Beautiful Minds/Dan Mitchel

Freestyle Session
Summer Time
Full Version

見られると言うこと

自分の作品やステージを見てくれる人っていうのは、

俺にとってはやっぱり特別なんだよ。

上手くいったときであれば尚更。

それはきっと、本来の自分の姿を見てもらったことに等しいからなんだと思う。

どうあがいても、言葉で表すことなんてできないし、

やはり普段はいろんなものに縛られて、抑圧されてしまっているようなことなんだと思う。

そんなの作り物じゃないかって、思う人はいるだろう。

優雅に湖を泳ぐ白鳥の足元をあえて映し出して喜ぶような人もいる。

だけど、そのバタつかせている足の動きに、白鳥の本質があるとはちっとも思わない。

その白鳥の足元をわざわざ映し出すというなら、それはきっと、プロのインタビュアーやドキュメンタリー作家というくらいの技術とセンスがなければ、某有名ニュースサイトのように、その白鳥の価値を殺してしまうだけになるだろう。

そのバタつかせている足の凄みは、水面上の白鳥の優雅さに、十分あらわれているはずなのだ。

白鳥は水面上に見えるその全てに命を懸けて生きており、そのエネルギーをもって、広大な大空へと羽ばたくのだ。

それはきっと、見る人が見ればわかる。

それでいいのだ。

People who see my work and my stage are very special to me.

Especially when it is successful.

I think it’s because they see me as I really am.

No matter how hard I try, there is no way to express it in words,

I think it is something that is usually tied up and repressed by various things.

There may be people who think that such a thing is a fabrication.

There are people who are pleased to see the feet of a swan swimming gracefully in a lake.

However, I do not believe that the essence of the swan lies in the movement of its flapping feet.

If you go to the trouble of showing the swan’s feet, you must have the skill and taste of a professional interviewer or documentary filmmaker, or you will just kill the value of the swan, just like some famous news sites.

The swan’s struggling legs should be fully apparent in its graceful appearance on the surface of the water.

The swan lives for what sees on the surface of the water, and with that energy it flies into the vastness of the sky.

This is surely evident to those who see it.

That is all that matters.

(DEEPL TRANSLATION)

FS.Freestyle Session Party

毎週木曜日渋谷FS.Music Salonで実施されている

“Freestyle Session Party”ですが

今週より大々的にリニューアルされます!

かっこいい写真とともに

ご紹介していきます!

Freestyle Session Party

Presented by FRIENDSHIP.

At FS.Music Salon

Main MC:Dan Mitchel

Assistant MC:Coming soon!

Guest:Coming soon!

Entrance Free(入場無料)

Place:東京都渋谷区澁谷3-15-5パールビル地下1階

(CoCo壱並木橋店の隣)

Portrait Photographs

Model:Dan Mitchel

Hair,makeup&Stylist:Yayoi Hirata

Photographer:Cerieta

#パーティー #イベント #音楽 #新文化 #ライブ #パフォーマンス #俳優 #演劇 #ダンス #アーティスト #トークショー #渋谷 #culturalexchange #performance #タモリ倶楽部 #ディズニー #disney #session #セッション #即興 #ジャズ #ロック #jazz #rock #actor #theater #dance #shibuya #tokyo #party

Production Note/moonshine制作秘話

この曲の制作が始まったのは2022年12月

ちょうど1作目Sunshineのリリースが終わって

2曲目をどうしようか悩んでいるときのことだった

楽曲のストックはたくさんあったのだが

FRIENDSHIP.のキュレーターの方から

1作目のような曲が欲しいと言われその意図を掴みかねていたのだ

私の作曲法は若干特殊で

根本的に楽器演奏者でないからか

まず頭の中に楽曲のイメージを創り上げるところからスタートする

もちろん鍵盤をいじりながら曲ができることもあるにはあるのだが

多くの場合は何も持たずにただただ物思いに耽っていることが多い

この日は246沿いの24時間営業のマクドナルドにて

ただひとり頭を悩ましていた

とりあえずテーマを決めよう

1作目の主人公はどんな男なのだろうか・・・

彼の名はきっと、「Mr.dandy」

そんな安直な考えから楽曲のイメージを組み立てていく

出てきたのは、AerosmithとP!nkを足して2で割ったような

かなりハイテンションな感じ

(疲れもあったのか…)これはこれで面白いかなと納得して

メロディと歌詞を書いていき

ひと通りできたところでトイレに立つ

ここのトイレは2階にあるのだ

そこでふと邪な何かが頭をよぎった

Sunshineの次はmoonshineなんじゃないか?

鼻歌を歌ってみる

すぐに一節できた

ちょうどAメロの部分である

しかしさすがに安易じゃないかと思って

席に戻って、Mr.Dandyの作業を続けることに

ところがその鼻歌のメロディが消えない

完成形でいう”moonshine”の部分が

頭の中で何度もリフレインしている

この曲にはきっと

何か魔法のような力があるに違いない

そう思った私は急いで

詞とメロディを書くことにした

確かにこの曲には不思議な力があったのだろう

ここから私の周りに起こった出来事は

ドラマティック極まりないことばかりだった

その後スタジオに向かい

鍵盤を弾きながらコードをつける

鼻歌の部分のメロディは主にキーがAメジャーだったのだが

(鼻歌のキーがたまたまAだった)

イントロをどうしようかと考えながら

Sunshineのイントロを弾いてみたりしていた

SunshineはC#メジャーではじまって

ベース音は変わらずコードが展開していくのだが

moonshineは同じC#メジャーから

ベース音だけ下降させていくとどうなるだろう

発想自体は安易だけど

音の感じは悪くなかった

結果論というか棚ぼた的ではあるが

イントロからAメロで

キーがC#からAにジャンプするのも

David Fosterみたいで好感度高かったので

とりあえず採用することにした

ただし私はあくまで鍵盤奏者ではないので

このときはコードを仮で決めただけにすぎない

自宅に戻り

ラップトップの前でアレンジ作業に入るのだが

1週間ほど行き詰まっていたような気がする

なんとなく頭に流れている音のイメージはあるのだが

それを具体的にどう楽器で表現していいか

いまいち掴みきれない時期が続いた

とりあえずイントロ作ってみるか

ということでギターのアルペジオで

先述のコード進行を奏でてみた

すると不思議なもので

もうそれだけでこの曲はいけたなと

確信が湧いてくるわけです

そうなるともうあとは自動的というか

導かれるがままに音を重ねていく

イントロのシンセサイザーのメロディも

こうなるとスッと出てくるわけです

不思議なもので

そんな調子でサクッと歌入れも終わらせて

大方完成というところでひとつ問題が

この曲には間奏があったのだ

間奏ということはソロを弾かねばならない

わりとこれは私には荷が重かったりする

なぜなら楽器演奏者としてのスキルがゼロだからだ

実はSunshineもMelty Kissも

いわゆる間奏と呼ばれるパートがない

イントロの繰り返しだったり

Sunshineはちょっとなんて呼んでいいかわからないけれど

ある程度テンポが遅かったりすれば

どうにかなったりもするのだが

この曲はそんなに遅くもない(速くもないけど)

どうしようかなんて考えながら

とりあえずシンセサイザーで

Aメロのメロディをなぞっておくことにした

ここまで書いておいてなんだが

ご存知の通り2作目はmoonshineにはならなかった

この直後くらいにシャワールームで思いついた

ベースリフを元に一気に書き上げた

Melty Kissを時期的にも採用することにしたのだ

つまりMelty Kissをリリースした時点で

moonshineはほとんど完成していたことになる

ではなぜリリースが5月とこんなに遅れたのか

出し惜しみしていたのか?

そんなことはない

そこにはきちんとドラマがあった

Melty Kissのリリースを終えた頃だろうか

親しい友人バンドのライブがあった

私はそれを観に行った後

打ち上げの席である偉い人から

こんなことを提案してもらった

FS.で月に1回イベントをやってみないか?

FS.というのはFRIENDSHIP.のフラッグシップスペースである

意外に思われるかもしれないが

私はリアクションというものが大変下手くそで

以前フォロワー10万人クラスの

メキシコ人インフルエンサーのインタビューに

ある伝手で出演したことがあるのだが

リアクションが希薄すぎて使えないとボツになったくらいである

結構不器用なのだ

このときもそう言われた途端

完全にフリーズしてしまった

あとで自己分析したところによると

嬉しいという感情を表現する前に

どんなイベントにしようかということを

具体的に模索するモードに入ってしまっていたんだと思う

そんなとき近くに座っていた男が

この日ライブを終えた石井ひなたである

彼はこう言ってくれたのだ

「もしやるなら吹きますよ」

その瞬間私の中に稲妻が走るわけです

ひなたが吹いてくれるなら

鍵盤にこの人を呼ぼう

映像をこの人に撮ってもらおう

そうなるともう誰にも止められないので

凄まじいスピードで物事が動いていきます

結果的にそのイベントは

提案してくださった方の意図するものとは

大きく離れたものだったようで

その後軌道修正を余儀なくされたわけですが

こうして私の記念すべき東京初ライブ

Dandy Tonight Vol.1

開催を迎えることになったのです

そしてこのライブが

今回のmoonshineのプロダクションに

大きく影響を及ぼすこととなったのです

まず第一にひなたとの初共演を終えて

私はすぐにこの曲のソロを吹いて欲しくなりました

それでライブ直後にお願いしてみると彼は快諾してくれたので

この曲は素晴らしい完成を迎えることとなりました

次に考えるべきはアートワークです

ここはまさに私にとって泣き所だったりするわけなんですが

これもまた不思議な出会いが起こったのです

それはそのDandy Tonight Vol.1の次の日

私は撮影してくださったShogo Matsudaさんが

持ってきてくれた照明を運び出すのを手伝うために

また渋谷へと向かっていたのですが

そこで一本の電話が入ります

彼は昨夜のイベントに足を運んでくださっていた写真家の方であり

またそんな彼は同じくイベントに来てくださっていた共通の友人の方から

誘われて今夜パーティに行くんだけれども来ないか?

そんな内容でした

私も疲れ切ってはいたのですが

パーティの内容を尋ねると

よくわからないとのこと

すると俄然興味が湧いてきまして

私は行くことにしたのです

Erich BouccanAmanda Brizollaのふたりでした

そこにいたのが今回ジャケットを作ってくれた

どうやらErichはThe Strokesなどの海外ミュージシャンも撮っていたりする

高名なカメラマンだったようなのですが

そもそも私はThe Strokesを知らなかったので

Instagramを見てかっこいい写真を撮る人だなあという第一印象

Amandaはいわゆる国際モデルという

立ち位置で日本に来ており

Erichはそれに合わせて休暇をとり

旅行で日本に来ていたのです

彼らは歳が9歳離れたカップルで

私がちょうど彼らの真ん中に

位置するような年齢ということもあって

その日にいたメンバーの中では

同世代という感覚でありました

しかしそれこそAmandaなんかかなり若いんだけれども

日本の同世代の人たち(あるいは上の人たちも含むかもしれない・・・)

と比べると非常に確かな自分の考えを持って生きているというか

ものすごく感銘を受けたんですね

そしてErichはとても雄弁な男で

私の英語力じゃたまに追いつかないところも

しばしばあったのですが

とにかくすごく純粋な綺麗な目をしていましてね

それでいて家族の時代は終わった

これからは友情の時代だとか

なかなか面白いことを連発してまして

これは久々に面白い人たちに会ったと思って

個人的にはけっこう興奮していたのですが

なんせリアクションのへたくそな男ですから

向こうがどう思っていたかは知りません

そんな形でパーティは終わりを告げたのです

ところでこの次の日に何があったかというと

先述のFS.でFRIENDSHIP.の企画である

“Bacon Party”というのがあったのです

それでせっかくなのでErichを呼んでみる事にしました

すると彼は二つ返事でOKをしてくれて親交を深める事になります

そこで私はまた一人の男に出会ったのです

ミヤシタショウタという美容師の男でした

彼もまたFS.に来るのは初めてだったらしいのですが

ある伝手でたまたま来ており

Erichは次の日彼の知人のバンドのリハーサルに

飛び入りで参加する事になるのですが

またそれはさておき

その彼がカットモデルをやらないかと私に声をかけてくれて

実は私は東京に来て以来ずっと担当してくれていた美容師が

ちょうどロンドンへ発ってしまった直後で途方に暮れていたので

なんだか運命的なものを感じ

今度是非よろしくということでその日はお開きとなったのですが

まさにそのカットモデルという体の

ただただ髪を切ってもらった日に

またも稲妻に打たれる事になるのです

それは月曜日の夜だったのですが

聞くと彼は明日休みだと

それでErichはその2日後に国へ帰る事になっていました

そしてその次の日がまさに満月の夜だったのです

私はもう居ても立ってもいられなくなって

Erichに連絡をしたのです

明日みんなで鎌倉行くから

ジャケット用の写真を撮ってくれない?

私はやはり彼と色々話をするにつれて

今回の曲は彼に撮ってもらうのが一番いいんじゃないか

彼はこの曲が目指すところの意味を知っているような気がしたのです

もちろん彼がいいなら・・・ですが

すると彼は

帰り空港まで送ってくれるならいいよ

と快諾してくれたのです

ここまでの件に私はすっかり興奮してしまって

夜一睡もできませんでした

不器用なのです

さて当日私もひたすらカフェインを体にぶち込んで

ハンドルを握りました

ロケーションは完璧でした

夕陽に照らされたビーチ、富士山、そして満月

あれほどのロケーションがあるかと感動したものです

そして感動しているのは私だけじゃなかったのです

日本に初めて来た彼ら2人がそんな富士山を見たことがあるはずもなく

子供のように砂浜ではしゃぐ姿を見て

自分の撮影のことも忘れて嬉しく思ったものです

鎌倉へ向かう道中

Erichとこんな話をしていました

世界平和のためにどうすればいいだろうか

すると彼は簡単そうにこういうのです

“Sharing happiness”だと

そのあまりの簡潔さに拍子抜けするのですが

かと言ってそこには力強い何かがあって

心のどこかで圧倒されているのです

そしてそれはあの鎌倉の海岸で実現できたのではないかと

またそれこそがこの曲の表現したかったことのひとつなんじゃないかと

実にドラマティックな展開に夢なんじゃないかと

モンスターエナジー片手に思ったものです

実際完成した写真を見たときに

そこには月も富士山も写ってないんだけれど

その空気感がすべて詰め込まれているというか

素晴らしい作品にしていただきました

そういう経緯もあってその場にいたメンバーで

今回のジャケットは作ろうと思い

タイトルの文字入れをAmandaにお願いしました

実は彼女は絵を描いたりもするのですが

快諾してくれて素晴らしいインスピレーションを

写真の魅力を損なうことなくプラスしてくれました

彼ら2人との出会いには本当に感謝しています

ジャケットが完成した後はサックスソロのレコーディングです

私はサックスというものを今まで録音したことがなかったので

それとなく緊張していたのですが

ひなたは30分遅れてくるという大人物ぶりを見事に発揮してくれました

ところがいざレコーディングとなると

もう1テイク目から素晴らしくて涙が出そうになりまして

結果的に2テイクで完了しました

待ち時間の方が長いというまさに大物ミュージシャンのそれでしたね

1テイク目に神は宿るとはいうものの

実際に1テイク2テイクで終われる人ってなかなかいないですからね

ところがサックスを入れた事によって

サックスソロの箇所のベースラインが

絶妙にサックスソロを邪魔していることが発覚してしまい

慌ててマスタリング直前に録りなおしました

不思議とサックス録ってるときは誰一人気づかなかったんだよね

それからミックスし直したからなのかもしれないんだけど

やっぱりそこ変だよねってなってサクッと録り直しました

さてそんなわけでめでたく音源も完成し

本来ならここで終わりなところなのですが

今回はMusic Videoを制作することに決めていました

ここにもまたたくさんのドラマが隠されていたのです

そもそも今回はなぜ作ろうと思ったのかというと

Melty Kissの頃に遡ります

ある友人の方の紹介で知り合った映像クリエイターがいて

彼にMelty Kissの音源を送ったら

ぜひMusic Video撮りましょうと言ってくださって

ちょうどMelty Kissのインタビューの中で

映像クリエイターとコラボしたいみたいな話をしたところだったので

有言実行というか言霊というか

言ってみるもんだなと思って個人的にとても嬉しかったんですね

ところが実際Melty Kissだとラブストーリーなので

相手役の女優はどうしようとか色々考えていくうちに

タイミング的にもMelty Kissはリリースしてしまっているし

次の曲でコラボする方がいいんじゃないかと

それでもうそのときmoonshineはほとんど出来上がっていたので

次はこんな曲ですというと

そのほうが彼の作風にもあっているということで

moonshineで彼とコラボする事になったのです

ところが私の悪い癖で

なるべく未完成のものを他人に聴かせて

モチベーションを下げたくないという思いから

マスタリングが終わるまで仮の音源も送らず

連絡もしてなかったんですね

すると気がつけば4月末

2ヶ月以上が経過していたわけです

しかし私はMusic Video撮る気でいるわけです

久々に連絡して久々に会う事になったのですが

なんとなく受ける感じが以前と違ってる気がして

それでもとりあえず日程決めて進めていきましょう

というふうにはなったわけです

この時点ではほとんど何も決まっていなくて

かといって私の方で全部決めてしまうのも面白くないだろうし

ある程度曖昧にした中で委ねてみようかなと言った具合です

するとこれが良くなかったのか

どうも噛み合わないというか

向こうからの明確なアイデアが一切送られてこないわけです

とりあえず日程だけは決めたのですが

場所すらも決まっていなくて

これはどうしたものかと

こういうアイデアはどうでしょうと提案しても

微妙な答えしか返ってこないような具合で

とはいえ撮影日まで1週間を切っていたので

さすがに私も焦れてしまって

このままでは埒が開かないということで向こうに改めて尋ねると

今回は降板したいとのことでした

撮影日の4日前とかだったんですね

これにはもう頭を抱えまして

かと言ってもうこの人とできるかっていうと

どう考えても難しいだろうし

企画自体やめようかということも考えたのですが

これがまたこのとき

私がとんでもない稲妻に打たれてしまっていて

やはりドラマを起こすにはヒロインがいた方がいいなあ

というところから一気にストーリーのイメージが膨らんでしまって

シネマプランナーズというサイトで募集を始めてしまうわけです

するとこれがまたとても素晴らしい感じの女優さんからいっぱい応募があるわけです

もう絶対に完成させたいという

揺るぎない信念がこの時点で既に完成してしまうわけですね

とはいえ4日前ですから

ましてGW真っ只中

これがまた満月の日に撮影を設定したんですけど

天気の都合上どう考えてもこの日しかないという

こどもの日

一体誰が空いているのか

するとここでまさかの強運を発揮するわけです

Aiko YoshibaさんのLIVEに

先述のDandy Tonight Vol.1で大々的にサポートしていただいた

それも4月だったと思いますけどご招待いただいたんですね

それでそのときLIVEを撮影していた方をご紹介いただいたんです

それが今回撮影、テクニカルディレクターを担当してくださった

前川達彦さんです

前川さんはもうプロ中のプロで

ドラマに映画にTV番組ともう幾多の現場をこなしている様な方なわけです

それでもしたまたまスケジュールが空いていて

企画に賛同していただけるならぜひ撮影していただきたいなと

お声をかけさせていただいたところ

OKだったんです

本当にたまたま

あまりの自身の強運にこのときは恐怖を覚えましたね

しかし思えばそういうパワーをこの曲は持っている様な気がします

撮影日も完璧すぎるほどの快晴で抜群の撮影日和

強いていえば撮影が終わった後

友人アーティストと打ち上げでたこ焼きを食べたときに

喉を火傷して1週間満身創痍だったくらいのことはありましたが

実際に打ち合わせをさせていただいた時の安心感たるや凄かったです

なんせ私は映像に関してはど素人なわけですから

そんなど素人が監督をやろうっていうわけで

コンテも描けないし相当無茶苦茶な現場だとは思うんですが

熟練の技と感性で色々と作りたい内容を汲んでいただいて

その上に最高のアイデアをいくつも提案してくださって

本当に素晴らしいサポートをしてくださいました

リップシンクのななめカットも前川さんのアイデアですし

しかも撮影中moonshineをリピートでかけてたんですけど

採用されたテイクはリピートではじまった2周目というか

なぜだか全員が示し合わせたように

これもう一回続けて撮影行くんだなって

それはもう前川さんがカットを言わなかったからなんですけど

でも結局そこで一番いい表情が撮れたという不思議

ひなたとは真逆でリップシンク全体で言うと9テイク目くらいだったんですけどね

そしてヒロインを務めてくれた松村美和さん

短い募集期間の中30名を超える応募をいただき

その中には男性の応募者も1名いたことを書かずにはいられないのですが

それはさておき・・・

そのうち10名ほどの方をZOOMを使って面談させていただきまして

これがまたその日は以前から友人を友人に紹介する日という事になってまして

けど急なもので面談するにはもうその日しか残されてないわけです

それで実を言うと友人たちがビールを飲んでいる隣で

Macbookを開いて面談していたのですがそれはバレていなかったことを願います

おそらく私は飲んでいなかったと思います。Maybe…

閑話休題

美和さんはルックスで言うと一番私のイメージに近い女優さんでした

あまりにイメージに近すぎて怖いくらいに

しかしまあそうはいっても話してみるとどうだろうと

まあ疑ってかかって面談をするわけですが

キャラクターについての考えや演技プランを聞いていると

これがまあ私のイメージに一番近いことを言ってくれるわけです

それがまた簡潔で無駄がない

なんだか逆に困ってしまって私が黙ってしまって

すると彼女は最後にこう言うわけです

「私の見解は正解でしたか?」

そのインパクトたるや

一気に酔いが醒めましたね

確か彼女を面談したのは4人目くらいで夕方だったかな

その日が終わるまで面談は続いたんですけど

結局そのインパクトを超える人は現れず

次の日の朝イチでよろしくお願いしますと連絡しました

結果的に大正解だったと思います

感性が鋭いというか

肝が据わっているというか

あんまりごちゃごちゃ説明をしなくても

すごくこちらの意図を汲み取ってくれるというか

その上すごく堂々としているから

こちらはただただ仕事に集中できるという

本当にプロフェッショナルでカッコよかったですね

そして何と言っても大きなインスピレーションをくれたのがYayoi Hirataさんです

彼女はAerosmithやMaroon5なども手がけているヘアメイクアーティストさんなのですが

SNSをきっかけに知り合ったのが2年ほど前

それから私が企画出演する番組にゲストで出ていただいたこともあって

度々ご縁があるのですが今回はYayoiさんの企画で

4月の半ばごろにポートレート撮影の被写体として参加させていただきました

そのときの作品は24日まで幡ヶ谷で展示されているのですが

その中で時計じかけのオレンジみたいな感じでよろしくと

オーダーを受けたキャラクターがいてまして

彼を今回のMusic Videoの主人公にしたら面白いんじゃないか

と言うことで今回Yayoiさんにヘアメイクとスタイリストをお願いしました

結果的に映像的にもすごく華があるものになったと思いますし

歌唱シーンとの対照性も出せてやはり大正解でしたね

帽子についている緑のオブジェみたいなものは

おそらくYayoiさんがご自身で作られたものだと思うのですが

あれは作品撮りの時はついていなくて

でも私が今回のキャラクターのことを便宜上ピエロと呼んでいたんですけど

ピエロだったらと言うことでアドリブで持ってきてくださったんですね

そのチーム全員がクリエイティブで研ぎ澄まされてる環境っていうのは

やはり心地いいんですよね

だからいいものが生まれるという好循環

余計な心配をしなくていいと言うか

そんなことしてる暇があったら

どうやっていいものを作るかを考えているというか

だから私もやってるうちにどうしても

美和さんにサングラスかけてギター弾いて欲しくなってしまって

元々外のシーンが終わったら上がってもらう予定だったんだけど

なんかもうその日のムードがそうさせてくれたといいますか

結果的にとても重要なシーンが撮れたので本当に良かったです

そして物語の舞台となったのは私がよく遊びに行くお店で

テルチというサロンバーなのですが

松本智恵子さんという伝説のスタイリストの方がオーナーをされているところで

今回こちらで撮影したいというお願いを快諾してくださいました

こちらのお店に行き着いた件もなかなかのドラマがあって面白いのですが

それはまた別の機会にということで

実を言うと智恵子さんはmoonshineのジャケット写真を

何枚か候補がある中から選んでくださった方でもあるのです

そんなわけでとても色々なドラマを経て出来上がった作品

“moonshine”

ぜひともみなさんに何かを感じていただければと思います

2023.05.19 Dan Mitchel

Dandy Tonight Vol.1 presented by FRIENDSHIP.

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GWなので
先日行った東京初ライブ
Dandy Tonight Vol.1 presented by FRIENDSHIP.を全編Youtubeに公開しております。

是非ともこの機会に、
ご覧いただけますと嬉しいです。

よろしくお願いします。

I shared the whole videos of my first live show in Tokyo on YouTube
Please enjoy them^^

Dan Mitchel’s Dandy Tonight Vol.1

Presented by FRIENDSHIP.

Lyric,Music,Vocal,Programing,Mix&Mastering: Dan Mitchel

Piano:Aiko Yoshiba

Sax:Hinata Ishii

Bass:Zaki

Backing Vocal:ao

Videographer, Lighting&Edition: Shogo Matsuda

Recorded at FS.Music Salon

Dandy Tonight Vol.1

Dandy Tonight Vol.1 presented by FRIENDSHIP.

1.I Will Always Love You/Whitney Houston

2.Smooth Criminal/Michael Jackson

3.Melty Kiss/Dan Mitchel

4.ギブス/椎名林檎

5.A Whole New World(Aladdin’s theme)

6.Piano Solo by Aiko Yoshiba

7.Versace On The Floor/Bruno Mars

8.夏のおわりに/Dan Mitchel

9.旅の途中/Dan Mitchel

10.Bohemian Rhapsody/Queen

11.Just the way you are/Billy Joel

12.Seaside Lovers/Dan Mitchel

13.Sunshine/Dan Mitchel

14.Beautiful Minds/Dan Mitchel

15.Alfie/Hal David &Burt Bacharach

16.Dreaming Girl/Dan Mitchel

17.Smooth Criminal/Michael Jackson

The 3rd Single “moonshine”

The 3rd Single “moonshine” will be out on 17th, May

(Apple music, Spotify, Amazon Music KKBOX…etc)

Curated by FRIENDSHIP. (HIP LAND MUSIC’s)

Music, Lyric, Programing&Mix:Dan Mitchel

Saxophone:Hinata Ishii

Rec.Engineer(Sax)&Mastering:The soulmate

Jacket Photographer&Edition:Erich Bouccan

Letters design:Amanda Brizolla

Hairstylist:Shota Miyashita

Special ThanX:Mr.Yuto Uchino, Ms.Akiko Kogami, Mr.Atzshi Hiratzka, Ms.Chieko Matsumoto&every true friendship with me

For some reason, looking at the moon reminds me of my childhood

I was pure when I was a boy,
and the person I am now with accumulated life experiences,
I compare them with each other, thinking about…
What is happiness for human beings?
What should we be like?

I’m sure that she knows the answer to these questions.

SENSA NEWS 記事
CD JOURNAL NEWS記事
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I’m gonna shoot music video of this song with wonderful artists this week and try sharing it until releasing.

And this month, I have another special thing.

Actually, the art portrait photographs of mine will appear in the exhibition of the greatest hair makeup artist who is called “Yayoi”

and now, I’m planning of the short film that I produced scripts with the “biggest” writer who is called “Tatsuya Sugimoto” (He is tall as 192cm…)

Of course, I keep doing the weekly event at Shibuya FS. music salon as the show host every Thursday.

I want to share the happiness with all you guys

Thank you…

4th May, Dan Mitchel, Dandy Tonight

5月17日にFRIENDSHIP.からSingle “moonshine”をリリースします。

今週、そのミュージックビデオをとても素晴らしいアーティスト達と撮影することになり、とても楽しみにしています。

また今月はもう一件、凄まじいキャリアを持つヘアメイクアーティストのYayoiさんの展示会に、私の新作ポートレート写真が出展されます。

こんな経験は初めてなので、非常に興奮しているところです。

また4年前に友人のビッグな脚本家杉本達哉(身長192cm)と一緒に創り上げたショートフィルムも、今年こそは撮影したいと思っております。

もちろんFS.Freestyle Session PartyのMCも絶賛継続中です。

最近は、なんでも伴奏してくれるギタリストの方や、シンガーソングライター、国際モデルにダンサーや踊り絵師の方などなど、いろんな方達が遊びに来てくれています。

明日4日は、女優の方や、ベーシストが参加してくれる予定です。

なにやらとても楽しみな5月になりそうです。

みなさんも楽しいGWにしてくださいね!

お休み

毎週木曜夜はFS.MUSIC AND COMEDY SHOWですが

本日、お店の都合によりお休みです!
ご注意ください!

次回は20日、ダンサー2人参加予定です!