追記します
2023/7/19 LIVE at BAR LSD in SHIBUYA
追記します
[予告]Freestyle Session Party Vol.14

この日はBest Gigiの川上ヒロムさんをゲストに、彼の多彩な経歴を掘り下げながら、ルーツであるソウルミュージックを一緒にコラボしたり、彼の曲を私が歌ったり、私の曲を彼の必殺1人鍵盤ループオーケストラ演奏でコラボしたり、
極め付けは女優の森下マニーさんと即興劇をしつつ、そこに即興で劇伴をヒロムさんにつけてもらったりと、
多様な芸術的実験を行いたいと思います。
是非とも遊びにきてくださいね!!
渋谷3ー15ー5パールビル地下1階のFS.MUSIC SALON
入場無料です。

Freestyle Session Party Vol.13

あいにくの小雨の中スタートしたこの日のパーティーは
まさかの嬉しいサプライズでスタート
Junjun さんが
衝撃のFS.クッキーを差し入れしてくださいました!
こんなに嬉しいことはないと気合が入ったわけであります。
さてStage1
この日のテーマは、「我が道をゆくためのマインドセット」ということだったので、
「旅の途中」からスタート
先週から恒例の弾き語りのコーナーでは
事前にリクエストをいただいていた
マドンナの楽曲から私の好きなCrazy For Youを歌いました
印象的なイントロの、「タラー」のところを咄嗟にピッチベンドを使ってみたくなって
その後のコードを間違えるというところまでがお約束です。
そしてこの日ついに、Sunshineを歌うのを解禁しました。
LIVEで歌うときのSunshineには今まで納得がいってなくて、半年くらい封印していたのですが、この日はようやく、前半はうまく歌えたような気がします。夏も近いので、今後は積極的にセットリストに入れて行きたいと思っています。
1.旅の途中/Dan Mitchel
2.moonshine/Dan Mitchel
3.Sunshine/Dan Mitchel
4.First Love/宇多田ヒカル
5.Crazy For You/Madonna
6.TIME TRAVEL/Dan Mitchel
7.Melty Kiss/Dan Mitchel

Stage2のトークセッション
私の、俺たち同世代だから、タメ口でフランクに話そうと言う提案に、
Nao Yamakashiが、敬語で喋ったら、腕立て10回でと罰ゲームの提案。
すると開始してすぐ、敬語で話し始める2人…
トークセッションを始める前に、なぜか私も巻き込まれて、3人で腕立て伏せをすると言う、極めて奇妙な光景が繰り広げられたのでありました。
さて気を取り直して、トーク内容に関しては極めて興味深い内容が続きました。経営者として、人を信用するための5箇条や、挑戦するときに怖くならないための心構えなど、お客さんの質問などにも答えながら、なかなか面白いStage2になったと思います。
そして締めはNao Yamakashiのバック宙with We Will Rock Youで幕を閉じました。
さてStage3に入る前に、この日来てくれていた方が、長年日本に住むイタリア人ピアニストアレッシオだったことが判明。Sessionに参加してくれるよう交渉してみましたが、それはうまくいかなかったのですが、彼の曲を流すことに関してはオッケーをもらい、Play!
どれも素晴らしい曲だったので、いつかコラボしてみたいモノです。
新曲は30日にリリースされるみたいです!
ところでStage3なのですが、Nao Yamakashiのリクエストで、Don’t Stop Me Nowをやりたいと言うことで、レギュラーメンバーのギタリストに仕込んでおいてもらうようお願いしておいたのですが、急遽来れなくなってしまい、当日の昼間、慌てて私が作ったオケを元に、私が鍵盤でギターのパワーコードを弾くと言うニュースタイルでLIVEをしました笑
そしてそのまま続けて、2/26のときのライブ音源(piano by Aiko Yoshiba)を利用したオケで、
Bohemian Rhapsodyも2人で披露
毎週毎週いろんなことにトライしていて、同じパフォーマンスを2度見ることがないと言う、Freestyle Session Partyの魅力が詰まったStage3でした。
ENCOREのコーナーは恒例、Beautiful Mindsで幕を閉じるかと思いきや、ここで、7/19リリースの新曲、Destiny Girlをやっておきたくなり、続けて披露。
するとそのダンスパフォーマンスに反応してくれたカウンターの美女が、Billie Jeanが見てみたいと言う話になり、その日あいにくバナナさんはいなかったので、まさかのアカペラでBillie Jeanを披露。
ベースライン、歌、ダンスを全て1人でこなすと言う荒技だったのですが、Bメロで歌のピッチが訳わからなくなった以外はけっこう上手くいったんじゃないかという、会心の一撃で、なかなか盛り上がったんじゃないかと思います。
これには実は伏線があって、Stage1のマドンナ弾き語りのときのMCで、アカペラでベースライン、Billie Jean、Like a virginを続けて歌うと言うパフォーマンス(ただし踊りはなし)をやったのですが、意外とちゃんとできたので、案外やってみたらいけるんじゃないかとそんな気がしたのです。結果的にダンスありなだけでキツさは段違いでしたが笑
するとさらに奇跡が起こりまして、なんと観に来てくれた方の中に、マドンナと一緒にステージで踊った奇跡の女性、Mikakoさんがいらっしゃって、MadonnaのVogueをダンスセッション。
とても楽しい一夜になったのでした。
ありがとうございます!
そして今週はMCに初登場森下マニーさん

ゲストに同じFRIENDSHIP.からリリースしているBest Gigiの作・編曲を務めるHiromu Kawakamiさんをお迎えします

彼は以前、アイドルラップグループのプロデュースをしていたり、
Featuresという多様なボーカリストと一緒にコラボして、MVも作るというようなプロジェクトをやっていたりと非常に多彩な経験を持っているようなので、面白い話が聞けると思いますし、
ルーパーを使った必殺1人セッションLIVEも楽しみです!
それではまたお会いしましょう!
Next Event/次回のイベントは?
Here/こちらからどうぞ
[予告]Freestyle Session Party Vol.13

6月22日木曜日19時からのFreestyle Session Partyは
橘山陽正さんは以前私が教育番組をやっていた時に
ゲストで来てもらって以来の共演になります。
彼は日体大出身でありながら、在学中に起業。
現在は20代でありながら表参道にあるパーソナルジム
Natur Gymのオーナー兼トレーナーとして活動しながら
様々な分野で実業家として活躍されています。
300万の投資に失敗したことから、
知らない人300人に会う企画を立ち上げてひとりで実現するなど、
行動力の極みのような彼と
17歳の頃に映画に憧れて言葉も喋れないなか単身フランスへ飛び込み
19歳にして下半身付随になりかけるも乗り越えた
命知らずのパルクール男 Nao Yamakashiによる
トークショーを行います。
テーマは「我が道をゆくためのマインドセット」
そして「わたしの筋トレ術」
野心あふれる若い人や、
頑張りきれない自分に悩んでいる方、
夏に向けて美しい身体を作りたい方などはぜひ
お越しください!!
東京都渋谷区渋谷3−15−5パールビル地下1階
FS.Music Salonにて
19時〜22時
入場無料です!
もちろんStage1では私が歌いますし
Stage3ではNao YamakashiもQueenのあの名曲を
歌う予定です!!
よろしく!!

Freestyle Session Party Vol.12

2023.06.15
Freestyle Session Party Vol.12
この日は様々なアクシデントに苛まれながらも
パーティー冒頭からたくさんの方々にお越しいただきました。
そして中には私の中学受験時代の恩師にも
お越しいただいてとてもいい意味で身震いしながらも
アイスブレイクとして
バナナさん @hitoshi.adachi.92 のギターで
Billie Jean/Michael Jacksonを披露
そしてStage1のDan Mitchel’s Weekly Showtime
1.moonshine
2.Melty Kiss
3.BIG WAVE TO THE WORLD
4.First Love/宇多田ヒカルCover
5.Generation
定番のシングル曲からスタートし
1曲はとってもピュアでキュートな女性からのリクエストにお応えして
BIG WAVE TO THE WORLDを披露
そのあとリハーサルの時間に少しだけ練習していた
First Loveのピアノ弾き語りを初披露しました。
最後の曲はこれもLIVEでやるのは初めてだったのですが
Generationという曲で
私の父が末期癌を患った際に書き下ろしたものです
なかなか感慨深いものがあったのですが
たまたまその日来ていただいた方の中に
同じ病気でお父様を亡くされた方がいらっしゃって
不思議な縁を感じたものです。
Stage2ではWeekly MCの馬田めぐみさん @uma_megu
が炸裂します
軽く自己紹介をしていただいたあと
実際にアナウンサーとして活動されていた経験から
Mission impossibleのテーマをBGMに
古舘伊知郎さながらのその場の出来事を実況するという
知られざる持ちネタを披露していただきました。
古舘伊知郎で家で動画をチェックしながら思ったのは
トーキングブルースからとって
ギター、ベースの2人にブルースを
生演奏してもらっている前で
喋り芸を披露してもらうとかでも面白かったかもなあと
そんなことも考えています
そして現在、Voice actorを目指す彼女と
立て続けに即興劇にチャレンジ
6/1の回でWeekly MCの旭桃果さん @momokasahi
と演じたプロット
10年目の夫婦の夫の浮気が発覚するという
ものを今度は浮気女のパターンでスタート
しかし何故だか前回と同じく
私が罵倒されるという始末(笑)
それにしても迫真の逆ギレ演技でした。
終わった直後に「そういうことなんだよ」
と呟いてトイレに向かわれた
経験豊富の紳士の方もいらっしゃいました。
さてStage3 Freestyle Sessionのコーナー
1曲目はシンガーソングライター
坂本アキくん @aki_skmt が
自身の楽曲ラヴソングを披露
1番と2番の間にトークを盛り込むという
漫談形式が好評を博しました
そして私が今、制作中の新曲(無題)の簡易トラックを
ざっくりとその日の朝に作ってきたので
それを使って、トラック、ギター、ベース、歌で
即興セッションを行いました。
歌詞もつくっとけばよかったかな?
Stevie WonderがCigarettes after sexをやってみた
みたいな曲です笑
メロディ的に敢えて日本語で歌うのもアリなんじゃないかって
思い始めてるんだよね。
そして馬田めぐみさんをボーカルに
ギターにアキくん、ベースバナナさんの編成で
イルカの名曲、なごり雪をカバー
ラストは私の名曲
Beautiful Mindsを披露して
パーティーはお開きとなりました。
当初の予定とは随分かけ離れた内容にはなってしまったのですが
なかなか予定通りにいかないのが生のいいところでもありまして
みなさんのお陰でとても楽しいパーティーになったと思います
深く感謝です。
来週のWeekly MCはお馴染みのパルクーラー
Nao Yamakashi @naoyamakasi
そしてゲストには、若くして表参道で
パーソナルジムのオーナー兼トレーナー等を務める
若手辣腕実業家 橘山陽正さん @shoon.you
をお迎えします
この2人による筋肉対談や
若くして挑戦し続けるためのマインドセットなど
可能性溢れるこれからの人たちや
身体をバチバチに鍛え上げたい老若男女の方々には
ぜひお越しいただきたいです!
というわけで
また来週の木曜日 19:00-22:00に
FS.Music Salon @fs.tokyo
にてお会いしましょう!
Event Archives/イベントレポート
Freestyle Session Party Vol.11

Freestyle Session Party Vol.11
presented by FRIENDSHIP. @friends_hipland
at FS.Music Salon @fs.tokyo
あの日の感動と興奮をなんとか
なかなか難しいね
素晴らしいゲストのミュージシャンのパフォーマンス
あれからつい、Aikoさんの楽曲The sky is the limitのイントロのフレーズと、aoさんの楽曲Midnightのサビが、メドレーで流れてる。
何より自分の楽曲をカバーしてもらうという、人生初の出来事がありました。少々、照れるものがありましたが、とても嬉しかったですね。
後半のセッションのコーナーでは、Aikoさんにリードしてもらって、ドラムトラック、キーボード、エレキ、アコギ、ベース2人の即興パフォーマンス。
もちろん私は、ボーカリストとして参加。
テンション上がって15秒のロングトーンも決まって気持ちよかったですね。
即興カバーは「A Whole New World」「Shallow」「chandelier」「Just the way you are」の4曲
Just the way you areのエンディングでは即興インスト合戦が勃発!
女性ボーカリスト陣が、Hey Judeのように歌い続ける中、楽器陣がソロを展開していく様はなんとも豪華でした。
そして私がずっと聴きたかった人の歌も少し聴けました。
大盛況の中、最後に私の自信作「Beautiful Minds」を1人でパフォーマンス。
なんとも感慨深い夜となりました。
来てくれた人、参加してくれた人、本当にどうもありがとう!!
来週は、「女性の自由と抑圧からの解放」をテーマに、
フランスで23年自分らしく生きるKimiko Bottiさん @kimikobotti さんのトークショーや、謎に包まれたアーティストSilky Mellow @silky_mellow による官能ポエトリーリーディングを展開します。
アシスタントMCにはアナウンサーとして活躍していた馬田めぐみさんを @uma_megu お迎えします。
お楽しみに!
Host MC&Producer:Dan Mitchel @yep.dandy
Weekly Guest:
Aiko Yoshiba @aikoyoshiba_p
ao @ao.beat
Nao Yamakashi @naoyamakasi
Photographer:Andrew HK @underdog.bot
Stage 1
Dan Mitchel Weekly Showtime
1.旅の途中/Dan Mitchel
2.moonshine/Dan Mitchel
3.夢/Dan Mitchel
4.Destiny Girl/Dan Mitchel
5.Strangers in love/Dan Mitchel
Interlude
1.Billie Jean with Mr.banana @hitoshi.adachi.92
Stage2 Weekly Guest Showtime
Vo.ao @ao.beat
Key:Aiko Yoshiba @aikoyoshiba_p
1.Fly Me To The Moon/Jazz Standard
2.If I ain’t got you/Alicia Keys
3.The sky is the limit/Aiko Yoshiba
4.Melty Kiss/Dan Mitchel
5.Under Pressure/Queen&David Bowie with Dan Mitchel
6.Midnight/ao
Stage3 Freestyle Sessions
1.Shallow/Bradley Cooper
Vo.Nao Yamakashi @naoyamakasi &ao
Key:Aiko Yoshiba
2.A Whole New World
Vo.Dan Mitchel&ao
Key:Aiko Yoshiba
3.Sessions
Vo, Blues-harp, Prog&MC:Dan Mitchel
Vo:ao
Key:Aiko Yoshiba
E.Guitar:Aki Sakamoto @aki_skmt
Bass:Mr.Ehara @or_ranran
&Zaki @zakigligafender
A.Guitar:Mr.banana @hitoshi.adachi.92
4.Smooth Criminal/Michael Jackson
5.Chandelier/Sia
6.Just the way you are/Bruno Mars
Encore
1.Beautiful Minds/Dan Mitchel

見られると言うこと

自分の作品やステージを見てくれる人っていうのは、
俺にとってはやっぱり特別なんだよ。
上手くいったときであれば尚更。
それはきっと、本来の自分の姿を見てもらったことに等しいからなんだと思う。
どうあがいても、言葉で表すことなんてできないし、
やはり普段はいろんなものに縛られて、抑圧されてしまっているようなことなんだと思う。
そんなの作り物じゃないかって、思う人はいるだろう。
優雅に湖を泳ぐ白鳥の足元をあえて映し出して喜ぶような人もいる。
だけど、そのバタつかせている足の動きに、白鳥の本質があるとはちっとも思わない。
その白鳥の足元をわざわざ映し出すというなら、それはきっと、プロのインタビュアーやドキュメンタリー作家というくらいの技術とセンスがなければ、某有名ニュースサイトのように、その白鳥の価値を殺してしまうだけになるだろう。
そのバタつかせている足の凄みは、水面上の白鳥の優雅さに、十分あらわれているはずなのだ。
白鳥は水面上に見えるその全てに命を懸けて生きており、そのエネルギーをもって、広大な大空へと羽ばたくのだ。
それはきっと、見る人が見ればわかる。
それでいいのだ。
People who see my work and my stage are very special to me.
Especially when it is successful.
I think it’s because they see me as I really am.
No matter how hard I try, there is no way to express it in words,
I think it is something that is usually tied up and repressed by various things.
There may be people who think that such a thing is a fabrication.
There are people who are pleased to see the feet of a swan swimming gracefully in a lake.
However, I do not believe that the essence of the swan lies in the movement of its flapping feet.
If you go to the trouble of showing the swan’s feet, you must have the skill and taste of a professional interviewer or documentary filmmaker, or you will just kill the value of the swan, just like some famous news sites.
The swan’s struggling legs should be fully apparent in its graceful appearance on the surface of the water.
The swan lives for what sees on the surface of the water, and with that energy it flies into the vastness of the sky.
This is surely evident to those who see it.
That is all that matters.
(DEEPL TRANSLATION)
