Freestyle Session Party Vol.25

来週水曜日はFreestyle Session Party Vol.25
新アルバム「夏のおわりのラブストーリー」
リリース記念パーティーを行います!

基本はいつも通り
ミュージックメンバーによる
オリジナル曲や往年の名曲の生演奏によるセッションがメインになりますが、

夏のおわりのラブストーリーに因んだ
ショートストーリーを私が書き下ろしまして
女優の生井みづきさんと一緒に演じながら
そこへミュージックメンバーたちが
どう乗っかってくるかと言う豪華な遊びを試してみたいと思います。

演技と生演奏のセッションはずっとやりたかったのですが
ようやく実現できそうですウキウキしています

例によって、私が脚本を早くあげないと、
他のメンバーに相当負荷がかかるでしょうから、
とにかくすぐに取り組みたいと思います。

また新作Music Video”Destiny Girl”が完成しました。
こちらも会場のスクリーンを使って上映したいと思っています。

どうかお楽しみに!

もちろん飛び入りパフォーマー大歓迎です。
事前にご連絡いただけたら、当日のプログラムを事前に色々と組めるので、もっとありがたいです!

10月1発目パーティー、
皆さんとお会いできるのを楽しみにしてます!

Organizer:Dan Mitchel 
MC, Actress&Ukulele:Mizuki Nanai
Synthesizers:Hiromu Kawakami(Best gigi)
Bass:Hodaka “James” Kageta

Presented by FRIENDSHIP.
At FS.Music Salon

2023/9/29

自分の感覚が

世間とズレまくってることを

ひしひしと感じる

それは孤独でもあり

可能性でもあるのだが

やはり2人くらいは

理解者がほしいとも思える

そして私の場合は決して

盲目的なわけでもなく

ただ現実的な判断として

自らの感覚を追いかけているところも

強みではあるのだと思う

ズレが発生するメカニズムが

全く理解できないわけではないのだ

そのズレを下手に

すり合わせるのではなく

越えたいのだ

つまり3次元空間ではなくなる

妥協ではなく、超越する

そこに何かしらの新たな発見と

真理のようなものがあるに違いない

ただそう願う。

本格的なCM動画を

つくりたいといった話をこの前したけど

現実的には予算的に難しい

その代用として

私が演説するより他はないのだろう

文才のわりに話し下手なのは

ここ数十年の深刻な悩みなのだが

超越するしかない

芝居を学ぶきっかけとなった

モノローグの習得

いつのまにか有耶無耶にしていたが

結局、そこに戻るということだろう

そしてそれがLIVEにおいての

パフォーマンスの向上にも

つながるに違いない

くたばっている場合ではないのだ

Freestyle Session Party Renewal

ドラマティックアーティストDan Mitchelと愉快な仲間たちによる秘密のパーティ
アーティスト同士、芸術や音楽を愛する人たちが出会い、新しいものを創り上げていく、 そんな刺激的な夜を演出します。
毎月第二第四水曜日に、渋谷並木橋のFS.Music Salonにて開催されています。

A secret party with dramatic artist Dan Mitchel and his merry band of friends
We’ll create an amazing night for artists and art lovers to meet each other and create something new.
This party is held on the second and fourth Wednesday of every month at FS.Music Salon in Namikibashi, Shibuya.

Session Hosts of 27th September

Piano:Aiko Yoshiba
Bass:Hodaka Kageta(IKILLU)
Dancer:Celica
Vocal&MC:Dan Mitchel

Place:FS.Music Salon

今月2回目のFreestyle Session Partyは27日水曜日19:30-23:00

ホストセッションメンバーに、国際コンペティション多数受賞のピアニストAiko Yoshiba

このパーティーにおける即興ダンサーとして、音楽のみならず、朗読劇など何に対してもグルーヴを感じさせられる、お馴染みのCelica

そして初登場、ベーシストに、売れっ子ギタリスト竹之内一彌がリーダーであるバンドのベーシストであり、曰く、ジェームズジェマーソンのようなベースを弾くと大絶賛の、完全に謎に包まれた男、Hodaka Kagetaが名を連ねます。

その他、愉快な仲間たちも、それぞれの武器を持って登場する予定です!

そのほとんどが未定の、自由なパーティーですが、様々な才能をもった人たち、それらを愛する人たちの新しい出会い、そしてその日限りの化学反応を、非常に楽しみにしております!

マーヴィン・ゲイのナンバーなんかもやってみようと思っているので、パーカッションの人がいたら盛り上がるだろうなあなんて思ってみたり…

Host MCは私、Dan Mitchelが担当します!

場所はFS.Music Salon

渋谷3-15-5-B1です。

それでは当日、お会いできるのを楽しみにしてますね!!

Love Stories Of This Summer/夏のおわりのラブストーリー

Dan Mitchel’s New Album
“Love Stories of this summer” will be out on 11th October

Dan Mitchelの新作アルバム「夏のおわりのラブストーリー」が、
10/11にデジタルリリースされます。

Listen to them from here/視聴はこちらから(10/11以降/After Released)
(Apple Music, Spotify, Amazon Music, LINE MUSIC…)

収録曲/Track Listing
1.My love
2.Destiny Girl
3.海辺のふたり/Seaside Lovers
4.愛のゆくえ/The widow
5.夢-THE DREAM-
6.I love you
7.TIME TRAVEL
8.She’s Gone…
9.夏のおわりに/Endless Summer
10.愛というものの可能性について/I wanna talk about the potency of love
11.The Biggest Love

All Lyrics, Musics, Arrangements, Vocals, Mix, and Mastering:Dan Mitchel
全作詞曲・編曲・歌・ミックス・マスタリング:Dan Mitchel

Co-writer:Sho Kawabe(M7), Hayatobeatz(M10)
共作者:河部翔(M7), Hayatobeatz(M10)

Musicians:Aiko Yoshiba(M9), Dan Mitchel(M1-5, 9,11), Fumika Oikawa(M9), Hayatobeatz(M10), Hideyuki Miyasako(M6,7,9), Kaoru Nakazawa(M3), Keity(M2), Koji Shibano(M6), Koji Yamashita(M2,3), Sae Kawaguchi(M5,8),
Sho Kawabe(M2, 5, 6, 7), and Panao Matsushita(M2,7)
演奏者:葭葉愛子(M9), Dan Mitchel(M1-5, 9, 11), 及川文佳(M9),
Hayatobeatz(M10), 宮𢌞秀之(M6,7,9), 中澤馨(M3), Keity(M2), Koji Shibano(M2),
山下航史(M2,3), 川口彩恵(M5,8), 河部翔(M2,5,6,7), 松下ぱなお(M2,7)

Jacket Photographer:Hidemi Ogata
ジャケット撮影:緒方秀美

Curated by FRIENDSHIP.

セルフライナーノーツ

夏というのは不思議な季節で
梅雨が明けたと思うと一気に暑くなって
エネルギーいっぱいで
だけどいつの間にかいなくなってしまう

なんだかラブストーリーみたいなんですね

そんな夏を舞台にしたさまざまなラブストーリーを
この13年間書き続けてきた曲の中から11篇選びました。

ひとりの主人公が夏の終りの視点から
振り返っているようでもあり
オムニバス映画のようでもあります。

みなさんの楽しかった、そして切なかった夏の思い出と、
重なることがあれば素敵な事ですね。

Self-Liner Notes

Summer in Japan is a strange season.
Just when you think the rainy season is over, it gets hotter and hotter,
full of energy, but before you know it, it’s gone.

It’s kind of like a love story.

I have selected 11 love stories set in summer from the songs I have been
writing for the past 13 years.
These stories are like an omnibus movie, or stories one main character
looking back from the end of summer.

It would be wonderful if there are overlaps with your happy
or bittersweet summer memories.

今作リリースと同時に、全曲の歌詞と緒方秀美さんによる撮り下ろし写真が掲載された
オリジナルブックレットが、Dan Mitchel Storeで20部限定で発売されます。

オンラインショップ特典として、サイン入りCD-Rもついてきます。

SENSA NEWS 記事
FRIENDSHIP .RADIO NEWS記事

Dandy Tonight Vol.3

稀代のドラマティックアーティストDan MitchelによるワンマンLIVE第3弾。
多彩なミュージシャンと愉快な仲間たちを連れて、オリジナル曲、カバー曲、即興セッションまで、幅広くパフォーマンスします。
飛び入り参加、大歓迎です。

Stage1とStage2は内容が重複しませんが、
Chargeは2回かからないのでご安心ください。

前々回は、ガチの映像収録、
前回は各作曲家たちのオリジナル曲を
17曲演奏すると言う無謀なチャレンジでした。

果たして、今回はどうなることでしょうか?

Host, Songwriter, Vocal&Director:Dan Mitchel
Synthesizers&Songwriter:Hiromu Kawakami
Saxophone, Keyboard &Songwriter:Hinata Ishii
Dancer:Celica
Singer, Ukulele&Actress:Mizuki Namai

Bar LSD @dslshibuya
東京都渋谷区桜丘町30-10 2階

Big love to every artist

何事も俯瞰で見れば

ただの現象に過ぎないのかもしれないが

フィジカルと言うフィルターを通すことで

そこには何かしら大事なものが生まれている気がする

その正体は僕にはわからないが

人間がAIに誇れるものとすれば

そのくらいしかないんじゃないかな

Freestyle Session Party

9月からパワーアップします!

私Dan Mitchelがホストとなって

いろんな各分野の面白い人たちや仲間たちを集めて行われる、自由なパーティーです。

盛り上がってくると、その日限りの特別ステージがスタートします。

9/13(水)のゲストはシンガーソングライターのaoさん @ao.beat

多数のシンセサイザーや機材を駆使して、ソロパフォーマンスを繰り広げます。

MCはお馴染み、女優の生井みづき @na.ma.iki

得意のウクレレと天真爛漫なトークで場を盛り上げます。

そして9月からミュージックメンバーが常駐します。

Keyboardにジャズピアニスト、プロデューサーの川上ヒロム @hiromukawakami3

そしてBassにKaoru Nakazawa @nakazawa24 が待機し、

場面に応じて、最高の夜を演出します。

あとは皆さんがこの場へ来て、それを経験するだけです。

参加の仕方は自由です。

あなたの自主性に委ねられています!

たとえば前回は、朗読とダンサーの即興セッションが発生しました。

非常に芸術的な夜でした。

場所は渋谷並木橋のFS.Music Salon @fs.tokyo

渋谷3-15-5パールビル地下1階

FRIENDSHIP. @friends_hipland の提供でお送りします!

Charge:1000yen+1drinkで、再入場など、あとはご自由にどうぞ!

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

From a bird’s eye view, everything may be nothing more than a phenomenon.

But I feel that something important is born through the filter of physicality.

I don’t know what it is, but I think it is the only thing that humans can be proud to AI.

近況報告・夏

こんにちは、Dan Mitchelです。
さて、気がつけば、楽しかった夏も終わるのでしょうか。

あまり深刻には捉えないで欲しいのですが、
ここ2週間、私は人生初めて、眼を患ってしまい、
コンタクトレンズもできず、ほとんど家の中で療養に充てておりました。

その間、イベントが2回と撮影が1回、
それから眼を患う前に行くことを約束していた、
高島屋屋上のDJイベントだけは、なんとか、
度入りのメガネに、サングラスのフィルターをプラスするという、
眼科の先生に訊いた方法で、
撮影に至っては、自身の役を盲目男にすることでなんとか凌ぎましたが、

イベントではBillie Jeanやったらメガネが飛んでいくし笑
まあ、色々と大変だったのですが、ようやく落ち着いてきたので、
そろそろ活動を再開させようかなといった次第であります。

家でゆっくりするのは、それもそれで悪くはないもので、
悪いのが眼でなければ、他にもっと色々な作業もできそうだったのですが、
まあ眼が見えないと言うのは大きなストレスでして、
画面を見るような作業は基本、集中力が続かないですし、
ペンを持ってノートに何か書こうとしてみても、やはり続かない。

歌を録ろうとすれば鼻が詰まったりと、もう神様から、
今は何もするなと言われているような気がして笑

もう、ほとんど布団の上で横になっていたのですが、
それはそれで、いろんなことに思考を巡らせる良い機会になったのかなと。

結果的に、2年ぶりとなる日本語の詞が書けたことだし、
これからのリリース方針も、自分の中ではハッキリして来たというか、
(キュレーターにはまだ相談していないので決定ではないですが…)

なんだか暗い書き出しのようで、何を言いたいかというと、
最近、やたらと楽しいなあと、そういうことなんですね笑

これはもう結果論というか、後から思い返すと、
楽しかったなあということで、
そのやってる当時というか、企画中はもう、
毎日、胃が痛いと言いますか、
当日はもう、やることやるだけなんで、別にいいんですけど、

基本的に私のプロデュースは、
ひとりでやってる分、アイデアの降臨待ちである事が多いので、
その分、妥協というのは、一切したくないんですが、
締め切りが迫ってくると夏でも頭の上に雪が積もり始めるというような、
そういう感覚でして笑

それで毎夜毎晩インスピレーション探しの旅に出て、
夜の渋谷を泳いでる間に、健康が崩れて、
眼もおかしくなったんじゃないかと、まあ勝手に自己分析しているわけですが、

じゃあなんでやめないのかと言われると、
やっぱ、面白いからとしか言いようがないように思うんですね。

良い作品が生まれたときの高揚感、興奮。
かつてはそれをステージの上にしか見出せなかった自分がいますが、
最近はそれを、映像制作においても味わえるようになってきましたね。

映像制作というと、去年くらいまではわりとトラウマしかなかったのですが、
それこそ大阪城公園貸切にしたのに、撮影がバラシになったこともあったし、
しかし私もこの歳になって、随分と人に恵まれて来たのか、
とても才能や経験・実力のある方々と、
ご一緒させていただけるようになりました。

それもこう、私の至らないところを周りの方々が、
何も言わずに、サポートしてくれるので、
私は私のやるべきことに、集中できて、
その上で、私の意向は必ず尊重してくれるので、

言ってみれば、天国のような環境ですね。

スタッフもそうですが、共演者の方々も、
東京というのは恐ろしいところだなとつくづく思わせられます。

やはり感動というのは、自分の想像を超えてきた何かを
経験したときにするのだと思いますが、毎度、驚かされることばかりです。

あとはその、協力してくれた方々が必ず報われるためにも、
素晴らしい作品を完成させて、なおかつそれで、結果を出さねばならない。

そういったプレッシャーに苛まれることはあるでしょうが、
言い換えれば、それは大きなモチベーションでもあるのです。

私は、自分の作品がきっと誰かのためになると思って作っているわけではなくて、
むしろ、自分が作りたいから作っているという側面が圧倒的に大きいのですが、

もちろんそれが、結果的に、誰かのためになれれば、
それほど素敵なことはないと思っているし、
そういう意味でも、こんなご時世に、浮かれたロマンティックを歌っていて、
良いのだろうかと悩むこともあるのですが、

自分自身、やっぱり、年々、ニヒル(=虚無主義)になってくるというか、
日頃の中で随分と、感動できることが少なくなってくる中で、
そんな自分でも感動できる何かが作れたということは、
それに感動してくれる誰かがいるに違いないという根拠のない自信。

そしてそれがムーヴメントになって来たときに、
自分に協力してくれた人たち、応援してくれた人たち、
そう言った人たちみんなを幸せにできたら良いなと思っているし、

そういう事ができる立場に早くならないとなって、
思う次第ではありますけどね。

最近、ある監督の映画に、同じような俳優が出てくる理由が、
ちょっとわかるんですね。
初めての人とやるのも、もちろん楽しいんだけど、
一度・二度やったことのある人だと、企画段階で、
こういうことやってみようかっていうのが思いつきやすいというのがあって。

相手のことを知れば知るほど、
じゃあこういう役ならハマるんじゃないか、
モチベーションが高いんじゃないか、ということもよくわかるし。

これがまた、アイデアはいくらでもあるんですよね。
8年前に夢の中で思いついたタイムトラベルもののラブストーリーとかも、
いつかやりたいと思ってあたためているし。

今度、リリースに紐付けて、Short filmも撮るし。
単純に、Music Video作りたい曲なんて、山ほどあるし笑

まあ、2億くらいポンと集まるくらいになれれば、
みんなで、相当良い映画が撮れる気がしてます。

だからまあ、私の完全なる苦手分野であります、
プロモーション活動についても、色々と考えながら、
ちょっと、9月末ごろに、作品をリリースできればと考えています。

本当はきっと、プロモーションチームも作っていった方がいいんだろうな。
一応、アンテナは張ってるんですけどね。
どこかでまた何かしらのクラッシュがあるんだとは思います。

具体的なニュースとしては、今回メイキング映像も撮ったので、
また映像なんかも交えて出していくこととは思いますが、
ひとまずMusic Videoに関しては、また13日に海で追加の撮影があるのと、

リリースの際のジャケットの写真を、
今回、新しい写真を、撮ろうかなと考えています。

そのためにはきちんと私の眼が元通りにならないことには
どうにもならないので、詳しいことは何も決まってはいないのですが、
自分の中では、あの人とあの人に、こう頼めばベストかなというのが見えているので、
あとはもう、スケジュールとの闘いです。

9月末にリリースしようと思うと、締め切りが3週間前なので。
でも今回、タイトルを「夏のおわりのラブストーリー」
にしようかと思っているので、さすがに10月にしたくないなあと思いつつ。

でも今すでに、夏のおわり感出ちゃってる世相を鑑みるに、
どのみち、あんまり焦っても仕方がないような気はしているのだけれど。

あとはその、盲目男を演じた撮影というのですが、
今となっては随分長い付き合いになってしまった音楽プロデューサー、
Andrew HKの企画で、Unmake Sessionというのが始まりまして、

彼は何を隠そう、私が東京へ来る際に名刺代わりにリリースした楽曲「旅の途中」の
作・編曲者であり、2020年以降、Dan Mitchelが現在作曲するにあたって、
かなり多くの指針となった方でもあるのですが、

実を言うと、水面下で私もそれとなくキャスティングや企画・発案などで
一緒に動いておりまして、第1回のAikoさんも、もちろんそうなのですが、

この前、無音映画にAndrewが即興で音をつけるというのをやりまして、
それは私も出演、脚本、編集、キャスティングで参加しており、

これがまた、とても面白いものができました。
やはり、映像と音楽のコラボレーションは素晴らしいなと。

撮影から完パケまで2日で終わったので、
制作スピードのあまりの速さには驚きましたが笑

そのうち、そのヒロインを演じた女優さんのインタビューと一緒に、
アップされると思うので、どうかお楽しみにしていてください。

あとはイベントのことですかね。
“Freestyle Session Party”
まあこれは、イベントのところで詳しく書こうとは思っているのですが、

随分、自分の中では、カラクリがわかって来たというか、
今月から、回数が半分になりますけど、
それはもはや、自分の中ではネガティブなことではなくて、
いろんな活動が増えて来た上での、
積極的な凝縮だと、捉えてもらえれば嬉しいかなと思います。

まあこれも決定を言い渡された直後は、なかなか着地点が見えずに、
体調崩したりもしたのですが、結果的には良かったと思いますね。

その分無理なく、他の活動にも、エネルギーを注いでいけそうです。

それからお陰様で、このイベントをやっていく中で、
随分と良い仲間が増えたなというのがあります。

このイベントで出会ったメンバーに、Music Videoに出演してもらったりもありましたし、
おそらく、今後もそういう事があるかと思います。

どうしてセッションのパーティーにしたのかというと、
やはりそういう、自分じゃ想像もつかないような事が起こる、
そこに、懸けてるところがあったし、

そんな中で、惜しみなく、自分の持てる何かを曝け出してくれた人たちには、
もう感謝しかないですね。

もちろんそれは相性がありますから、
素晴らしいパフォーマンスをした人でも、
私の反応はそれほどだったりすることもあるでしょうけど、
中には、他のパーティーに来ている人に誘われて、
別のステージに繋がったという嬉しい話も聞きましたし、

そもそも僕自身、リアクションが大きい方ではないので、
帰って、録画を見返してるときに、案外ニヤニヤしてたりもするので笑

共演に至っては、タイミングもあるしね。

先週の、朗読とコンテンポラリーダンスのセッションとか、
アカペラとダンサーのメドレーに、途中からベースが参加するとか、
ラッパーとアナウンサーの即興バトルとか、
パントマイムとピアニストのセッションとか、
アクション俳優たちとの殺陣をBeat Itに組み込んだのもなかなか。

結構、面白いセッションを達成できてる気がするので、
そういった挑戦的な内容も引き続きやっていきながら、
いろんなジャンルの面白い人間がこぞって集まるようなパーティにしたいですね。

まあドラマティックアーティストなんで、
私のそばにいたら、きっと予想だにしなかった何かが起こると、
そういった時空間を作れたら良いなと思います。

なんだかごちゃごちゃとした内容になってしまいましたが…
またね!

Freestyle Session Party Vol.21,22

8月後半のFreestyle Session Partyはこちら!


24日(木)はゲストに映画監督の佐々木誠さん @mktsasaki をお迎えします。MCにはハリウッド映画女優、旭桃果さん @momokasahi です。


佐々木監督は先日、The greatest photographer緒方秀美さん @hidem1224 の個展で出会ったのですが、実は地元が近かったりと不思議な縁もありつつ、近年は真実と虚構、マジョリティとマイノリティの間、そのそれぞれの曖昧さを浮き彫りにするような凄まじいドキュメンタリー作品を制作されています。


今回はそんな監督のプロデュース最新作「愛について語るときにイケダの語ること」を踏まえて、「マイノリティとセックス」をテーマに、忖度なしのトークセッションを繰り広げたいと思います。

またWeekly Dan Mitchel BandにはBassにKaoru Nakazawa, KeyboardにHiromu Kawakamiをフィーチャーします!

桃果ちゃんの怪談もあるかもしれません!

31日(木)はMCの生井みづきさん @na.ma.iki 発案の企画ということで、「真夏の夜の夢十夜ナイト」と題し、夢にまつわる歌やトーク、
そしてゲストにバリトンボイスが魅力の俳優、吉植荘一郎さん @stuba882 をお迎えして、夏目漱石の名作「夢十夜」よりいくつか抜粋して、朗読セッションを繰り広げたいと思います。
また夏目漱石にまつわる特製おつまみも、この日は登場するかもしれません!

そしてまだmusic and comedy showだった3月23日から毎週木曜日、8/31をもって計22回のイベントを繰り広げて参りましたが、9月から新しく生まれ変わります。

これからは第二第四水曜日の月2回開催になるということ、そして入場無料のキャンペーンが終了します。
これまで随分と試行錯誤を自由に重ねてきたわけですが、おかげさまで支えてくれる仲間も増え、目指すべき方向性も見えてきたということもありまして、根本的なコンセプトは変わらないのでそこはご安心いただきたいのですが、もう一段階ギアを上げて、より遊びにきてくださった方々にとって満足度の高い、クリエイティブな社交場、パーティーを創り上げていきたいと思っております。

詳しくはまた色々と決定次第、
告知させていただきます。

ひとまずは8月のFreestyle Session Party
ありがたいことに素晴らしいラインナップでお届けできそうなので、
どうか遊びにきていただけるととても嬉しいです!

場所は渋谷区渋谷3-15-5パールビル地下1階のFS.MUSIC SALON @fs.tokyo by FRIENDSHIP. @friends_hipland

Hostはもちろん私、Dan Mitchel @yep.dandy が務めます!
8月中はFree Entrance(入場無料)なのでお気軽にお越しください!!

19時オープン

盛り上がってきたタイミングでステージスタート

22時〜23時クローズです!

#ドキュメンタリー #映画 #マイノリティ #障がい者 #夏目漱石 #夢十夜 #朗読 #セッション #文化 #アート #渋谷

Freestyle Session Party Vol.19,20

8月上半期のFreestyle Session Party

明日10日は、Sub MCにお馴染みのパルクーラーNao Yamakasi @naoyamakasi

そしてゲストに彼の友人でアクション女優のAliceさん @aliceiwamoto8 をお迎えします!

Aliceさんは幼少期からオーストラリアで暮らすバイリンガル女優でありながら、アクション、殺陣、居合に舞踊、バイオリンまでこなすマルチタレントで、

この日は、彼女の活動を振り返りつつ、

Nao Yamakasiとのアクション実演や、私、Dan Mitchel @yep.dandy とのディズニー曲のデュエット、

そして言わずと知れたMichael JacksonのBeat Itを、

私の歌とダンスに、2人のアクションシーンを交えて、セッションしてみたいと思います!

飛び入りでも、我こそはという楽器陣は、是非ともご参加くださいね!

そして17日は、私がDan Mitchelという名前に変身したきっかけを作った方でもあります、九星気学の伝道師、安慶陽先生 @ankeihi55 をゲストにお迎えします。

気学というと今海外でも流行中のAstrologyと訳してもいいかもしれませんし、少々違うかもしれません。

また帝王学なんかと呼ばれることもあるかもしれません。

しかしきっとそれを知ることで、体験することで、あなたの人生が良い方向性に向かうことは間違いないでしょう!

その辺をガッツリ、そしてポップにレクチャーしてもらいながら、Freestyle Session Party流の型破りな感じで、

セッションして行ければと思います!

場所は渋谷3-15-5パールビル地下1階

Fs.Music Salon @fs.tokyo

Presented by FRIENDSHIP. @friends_hipland

19時オープン、だいたい22時クローズ

パフォーマンスは良い感じに人が集まってきたくらいに始まります!

8月中は入場無料継続中ですので、

今のうちに是非、遊びに来てくださいね!

#パーティー #アクション #殺陣 #マイケルジャクソン #beatit #居合 #パルクール #parkour #actor #party #musicbar #duet #デュエット #気学 #ディズニー

転換期

どうやら僕はまた人生の転換期にいるみたいで、
まあ、今年に限ってもすでに2度目なのですが、

良くも悪くも、非常に不安定な心地でおります笑

成功にはメンタルのコントロールが不可欠と言いますが、
残念ながら、そんなに器用な人間ではないもので、
人知れず、苦悩の日々を過ごしておるわけであります。

誤解してほしくないのは、これはネガティブなことではないということです。
あくまでチャンスと言いますか、勝負所と言いますか、
産みの苦しみと言いますか。

そもそも、簡単な人生を歩もうと思って生きてはいないですからね。
いよいよコンフォートゾーンが形成されてきたかなと思えば、
無慈悲にも、それを見事にぶち壊される人生、上等です。

その結果、私が「ある行動」をすることによっては、
さらに次のステージに進める可能性があるということです。

その、「ある行動」というものの答え合わせが、
結果を見ることでしか判断できないというギャンブル性はありますが、
然るべきことを、慌てず騒がず淡々とやる。

案外、それに尽きます。

ではその然るべきこととは?

現実的には、その目標地点に対して、
戦略的にものを考えてとなるんでしょうが、
ここではあえてカッコつけまして、

心の声のする方へ、迷わず向かっていくことだと、
そういった答えにしておきます。

Dan Mitchelでした。