Find myself

俺が創作する上での三大テーマは

時間・夢・記憶の3つなんだ

恋愛というのはひとつの手段でしかない

最もコアにロマンを感じるのは上の3つ

固定概念という名の仮説をとっぱらったときに

そこには何か新たな発見が見出せそうな気がするから

やたらとファンタジーを描きたがるのも

きっとそれが理由

そして自分が意外と現実的な人間であることを

知ってるからこその反逆でもあるかもしれない

何にも縛られず、直観の赴くままに、

生きていければと思うけど、

なかなかそれが難しい

俺だって常識や世間体を

全く気にせずにはいられない

腹立たしく思う

理想をいえば、想像力とそれに対して

素直な行動力さえあれば

何事も思い通りになるはずなのだ

量子力学によれば

物質の存在よりも情報が先であるという

であれば現実と空想の境界とは

いったい何であるのか?

夢で見た出来事は、

果たして現実ではないと言い切れるのか?

時間というのは連続的なものであると

我々は感覚的に感じているけど

それを完璧に証明する術はない

では、もしそうでないとしたら?

未来のことを考えて行動することに

どれほどの価値があるのか?

一般的に人間が当たり前だと思っていることは

ほとんどが一昔前の仮説でしかないのだ

そこからいかに脱出できるか、どうか。

脱出した先にはきっと、

ユートピアが待っているに違いないのだ。

しかしひとりでそこに挑むということは

どんどん社会から逸脱していくという意味でもある。

誰にも迷惑をかけていなくとも、

異端だ魔女だと袋叩きにされることもあるだろう。

俺にとっての自分探しというのは、

そんなジレンマとの闘いなのだ。

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