Big love to every artist

何事も俯瞰で見れば

ただの現象に過ぎないのかもしれないが

フィジカルと言うフィルターを通すことで

そこには何かしら大事なものが生まれている気がする

その正体は僕にはわからないが

人間がAIに誇れるものとすれば

そのくらいしかないんじゃないかな

Freestyle Session Party

9月からパワーアップします!

私Dan Mitchelがホストとなって

いろんな各分野の面白い人たちや仲間たちを集めて行われる、自由なパーティーです。

盛り上がってくると、その日限りの特別ステージがスタートします。

9/13(水)のゲストはシンガーソングライターのaoさん @ao.beat

多数のシンセサイザーや機材を駆使して、ソロパフォーマンスを繰り広げます。

MCはお馴染み、女優の生井みづき @na.ma.iki

得意のウクレレと天真爛漫なトークで場を盛り上げます。

そして9月からミュージックメンバーが常駐します。

Keyboardにジャズピアニスト、プロデューサーの川上ヒロム @hiromukawakami3

そしてBassにKaoru Nakazawa @nakazawa24 が待機し、

場面に応じて、最高の夜を演出します。

あとは皆さんがこの場へ来て、それを経験するだけです。

参加の仕方は自由です。

あなたの自主性に委ねられています!

たとえば前回は、朗読とダンサーの即興セッションが発生しました。

非常に芸術的な夜でした。

場所は渋谷並木橋のFS.Music Salon @fs.tokyo

渋谷3-15-5パールビル地下1階

FRIENDSHIP. @friends_hipland の提供でお送りします!

Charge:1000yen+1drinkで、再入場など、あとはご自由にどうぞ!

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

From a bird’s eye view, everything may be nothing more than a phenomenon.

But I feel that something important is born through the filter of physicality.

I don’t know what it is, but I think it is the only thing that humans can be proud to AI.

近況報告・夏

こんにちは、Dan Mitchelです。
さて、気がつけば、楽しかった夏も終わるのでしょうか。

あまり深刻には捉えないで欲しいのですが、
ここ2週間、私は人生初めて、眼を患ってしまい、
コンタクトレンズもできず、ほとんど家の中で療養に充てておりました。

その間、イベントが2回と撮影が1回、
それから眼を患う前に行くことを約束していた、
高島屋屋上のDJイベントだけは、なんとか、
度入りのメガネに、サングラスのフィルターをプラスするという、
眼科の先生に訊いた方法で、
撮影に至っては、自身の役を盲目男にすることでなんとか凌ぎましたが、

イベントではBillie Jeanやったらメガネが飛んでいくし笑
まあ、色々と大変だったのですが、ようやく落ち着いてきたので、
そろそろ活動を再開させようかなといった次第であります。

家でゆっくりするのは、それもそれで悪くはないもので、
悪いのが眼でなければ、他にもっと色々な作業もできそうだったのですが、
まあ眼が見えないと言うのは大きなストレスでして、
画面を見るような作業は基本、集中力が続かないですし、
ペンを持ってノートに何か書こうとしてみても、やはり続かない。

歌を録ろうとすれば鼻が詰まったりと、もう神様から、
今は何もするなと言われているような気がして笑

もう、ほとんど布団の上で横になっていたのですが、
それはそれで、いろんなことに思考を巡らせる良い機会になったのかなと。

結果的に、2年ぶりとなる日本語の詞が書けたことだし、
これからのリリース方針も、自分の中ではハッキリして来たというか、
(キュレーターにはまだ相談していないので決定ではないですが…)

なんだか暗い書き出しのようで、何を言いたいかというと、
最近、やたらと楽しいなあと、そういうことなんですね笑

これはもう結果論というか、後から思い返すと、
楽しかったなあということで、
そのやってる当時というか、企画中はもう、
毎日、胃が痛いと言いますか、
当日はもう、やることやるだけなんで、別にいいんですけど、

基本的に私のプロデュースは、
ひとりでやってる分、アイデアの降臨待ちである事が多いので、
その分、妥協というのは、一切したくないんですが、
締め切りが迫ってくると夏でも頭の上に雪が積もり始めるというような、
そういう感覚でして笑

それで毎夜毎晩インスピレーション探しの旅に出て、
夜の渋谷を泳いでる間に、健康が崩れて、
眼もおかしくなったんじゃないかと、まあ勝手に自己分析しているわけですが、

じゃあなんでやめないのかと言われると、
やっぱ、面白いからとしか言いようがないように思うんですね。

良い作品が生まれたときの高揚感、興奮。
かつてはそれをステージの上にしか見出せなかった自分がいますが、
最近はそれを、映像制作においても味わえるようになってきましたね。

映像制作というと、去年くらいまではわりとトラウマしかなかったのですが、
それこそ大阪城公園貸切にしたのに、撮影がバラシになったこともあったし、
しかし私もこの歳になって、随分と人に恵まれて来たのか、
とても才能や経験・実力のある方々と、
ご一緒させていただけるようになりました。

それもこう、私の至らないところを周りの方々が、
何も言わずに、サポートしてくれるので、
私は私のやるべきことに、集中できて、
その上で、私の意向は必ず尊重してくれるので、

言ってみれば、天国のような環境ですね。

スタッフもそうですが、共演者の方々も、
東京というのは恐ろしいところだなとつくづく思わせられます。

やはり感動というのは、自分の想像を超えてきた何かを
経験したときにするのだと思いますが、毎度、驚かされることばかりです。

あとはその、協力してくれた方々が必ず報われるためにも、
素晴らしい作品を完成させて、なおかつそれで、結果を出さねばならない。

そういったプレッシャーに苛まれることはあるでしょうが、
言い換えれば、それは大きなモチベーションでもあるのです。

私は、自分の作品がきっと誰かのためになると思って作っているわけではなくて、
むしろ、自分が作りたいから作っているという側面が圧倒的に大きいのですが、

もちろんそれが、結果的に、誰かのためになれれば、
それほど素敵なことはないと思っているし、
そういう意味でも、こんなご時世に、浮かれたロマンティックを歌っていて、
良いのだろうかと悩むこともあるのですが、

自分自身、やっぱり、年々、ニヒル(=虚無主義)になってくるというか、
日頃の中で随分と、感動できることが少なくなってくる中で、
そんな自分でも感動できる何かが作れたということは、
それに感動してくれる誰かがいるに違いないという根拠のない自信。

そしてそれがムーヴメントになって来たときに、
自分に協力してくれた人たち、応援してくれた人たち、
そう言った人たちみんなを幸せにできたら良いなと思っているし、

そういう事ができる立場に早くならないとなって、
思う次第ではありますけどね。

最近、ある監督の映画に、同じような俳優が出てくる理由が、
ちょっとわかるんですね。
初めての人とやるのも、もちろん楽しいんだけど、
一度・二度やったことのある人だと、企画段階で、
こういうことやってみようかっていうのが思いつきやすいというのがあって。

相手のことを知れば知るほど、
じゃあこういう役ならハマるんじゃないか、
モチベーションが高いんじゃないか、ということもよくわかるし。

これがまた、アイデアはいくらでもあるんですよね。
8年前に夢の中で思いついたタイムトラベルもののラブストーリーとかも、
いつかやりたいと思ってあたためているし。

今度、リリースに紐付けて、Short filmも撮るし。
単純に、Music Video作りたい曲なんて、山ほどあるし笑

まあ、2億くらいポンと集まるくらいになれれば、
みんなで、相当良い映画が撮れる気がしてます。

だからまあ、私の完全なる苦手分野であります、
プロモーション活動についても、色々と考えながら、
ちょっと、9月末ごろに、作品をリリースできればと考えています。

本当はきっと、プロモーションチームも作っていった方がいいんだろうな。
一応、アンテナは張ってるんですけどね。
どこかでまた何かしらのクラッシュがあるんだとは思います。

具体的なニュースとしては、今回メイキング映像も撮ったので、
また映像なんかも交えて出していくこととは思いますが、
ひとまずMusic Videoに関しては、また13日に海で追加の撮影があるのと、

リリースの際のジャケットの写真を、
今回、新しい写真を、撮ろうかなと考えています。

そのためにはきちんと私の眼が元通りにならないことには
どうにもならないので、詳しいことは何も決まってはいないのですが、
自分の中では、あの人とあの人に、こう頼めばベストかなというのが見えているので、
あとはもう、スケジュールとの闘いです。

9月末にリリースしようと思うと、締め切りが3週間前なので。
でも今回、タイトルを「夏のおわりのラブストーリー」
にしようかと思っているので、さすがに10月にしたくないなあと思いつつ。

でも今すでに、夏のおわり感出ちゃってる世相を鑑みるに、
どのみち、あんまり焦っても仕方がないような気はしているのだけれど。

あとはその、盲目男を演じた撮影というのですが、
今となっては随分長い付き合いになってしまった音楽プロデューサー、
Andrew HKの企画で、Unmake Sessionというのが始まりまして、

彼は何を隠そう、私が東京へ来る際に名刺代わりにリリースした楽曲「旅の途中」の
作・編曲者であり、2020年以降、Dan Mitchelが現在作曲するにあたって、
かなり多くの指針となった方でもあるのですが、

実を言うと、水面下で私もそれとなくキャスティングや企画・発案などで
一緒に動いておりまして、第1回のAikoさんも、もちろんそうなのですが、

この前、無音映画にAndrewが即興で音をつけるというのをやりまして、
それは私も出演、脚本、編集、キャスティングで参加しており、

これがまた、とても面白いものができました。
やはり、映像と音楽のコラボレーションは素晴らしいなと。

撮影から完パケまで2日で終わったので、
制作スピードのあまりの速さには驚きましたが笑

そのうち、そのヒロインを演じた女優さんのインタビューと一緒に、
アップされると思うので、どうかお楽しみにしていてください。

あとはイベントのことですかね。
“Freestyle Session Party”
まあこれは、イベントのところで詳しく書こうとは思っているのですが、

随分、自分の中では、カラクリがわかって来たというか、
今月から、回数が半分になりますけど、
それはもはや、自分の中ではネガティブなことではなくて、
いろんな活動が増えて来た上での、
積極的な凝縮だと、捉えてもらえれば嬉しいかなと思います。

まあこれも決定を言い渡された直後は、なかなか着地点が見えずに、
体調崩したりもしたのですが、結果的には良かったと思いますね。

その分無理なく、他の活動にも、エネルギーを注いでいけそうです。

それからお陰様で、このイベントをやっていく中で、
随分と良い仲間が増えたなというのがあります。

このイベントで出会ったメンバーに、Music Videoに出演してもらったりもありましたし、
おそらく、今後もそういう事があるかと思います。

どうしてセッションのパーティーにしたのかというと、
やはりそういう、自分じゃ想像もつかないような事が起こる、
そこに、懸けてるところがあったし、

そんな中で、惜しみなく、自分の持てる何かを曝け出してくれた人たちには、
もう感謝しかないですね。

もちろんそれは相性がありますから、
素晴らしいパフォーマンスをした人でも、
私の反応はそれほどだったりすることもあるでしょうけど、
中には、他のパーティーに来ている人に誘われて、
別のステージに繋がったという嬉しい話も聞きましたし、

そもそも僕自身、リアクションが大きい方ではないので、
帰って、録画を見返してるときに、案外ニヤニヤしてたりもするので笑

共演に至っては、タイミングもあるしね。

先週の、朗読とコンテンポラリーダンスのセッションとか、
アカペラとダンサーのメドレーに、途中からベースが参加するとか、
ラッパーとアナウンサーの即興バトルとか、
パントマイムとピアニストのセッションとか、
アクション俳優たちとの殺陣をBeat Itに組み込んだのもなかなか。

結構、面白いセッションを達成できてる気がするので、
そういった挑戦的な内容も引き続きやっていきながら、
いろんなジャンルの面白い人間がこぞって集まるようなパーティにしたいですね。

まあドラマティックアーティストなんで、
私のそばにいたら、きっと予想だにしなかった何かが起こると、
そういった時空間を作れたら良いなと思います。

なんだかごちゃごちゃとした内容になってしまいましたが…
またね!

Freestyle Session Party Vol.21,22

8月後半のFreestyle Session Partyはこちら!


24日(木)はゲストに映画監督の佐々木誠さん @mktsasaki をお迎えします。MCにはハリウッド映画女優、旭桃果さん @momokasahi です。


佐々木監督は先日、The greatest photographer緒方秀美さん @hidem1224 の個展で出会ったのですが、実は地元が近かったりと不思議な縁もありつつ、近年は真実と虚構、マジョリティとマイノリティの間、そのそれぞれの曖昧さを浮き彫りにするような凄まじいドキュメンタリー作品を制作されています。


今回はそんな監督のプロデュース最新作「愛について語るときにイケダの語ること」を踏まえて、「マイノリティとセックス」をテーマに、忖度なしのトークセッションを繰り広げたいと思います。

またWeekly Dan Mitchel BandにはBassにKaoru Nakazawa, KeyboardにHiromu Kawakamiをフィーチャーします!

桃果ちゃんの怪談もあるかもしれません!

31日(木)はMCの生井みづきさん @na.ma.iki 発案の企画ということで、「真夏の夜の夢十夜ナイト」と題し、夢にまつわる歌やトーク、
そしてゲストにバリトンボイスが魅力の俳優、吉植荘一郎さん @stuba882 をお迎えして、夏目漱石の名作「夢十夜」よりいくつか抜粋して、朗読セッションを繰り広げたいと思います。
また夏目漱石にまつわる特製おつまみも、この日は登場するかもしれません!

そしてまだmusic and comedy showだった3月23日から毎週木曜日、8/31をもって計22回のイベントを繰り広げて参りましたが、9月から新しく生まれ変わります。

これからは第二第四水曜日の月2回開催になるということ、そして入場無料のキャンペーンが終了します。
これまで随分と試行錯誤を自由に重ねてきたわけですが、おかげさまで支えてくれる仲間も増え、目指すべき方向性も見えてきたということもありまして、根本的なコンセプトは変わらないのでそこはご安心いただきたいのですが、もう一段階ギアを上げて、より遊びにきてくださった方々にとって満足度の高い、クリエイティブな社交場、パーティーを創り上げていきたいと思っております。

詳しくはまた色々と決定次第、
告知させていただきます。

ひとまずは8月のFreestyle Session Party
ありがたいことに素晴らしいラインナップでお届けできそうなので、
どうか遊びにきていただけるととても嬉しいです!

場所は渋谷区渋谷3-15-5パールビル地下1階のFS.MUSIC SALON @fs.tokyo by FRIENDSHIP. @friends_hipland

Hostはもちろん私、Dan Mitchel @yep.dandy が務めます!
8月中はFree Entrance(入場無料)なのでお気軽にお越しください!!

19時オープン

盛り上がってきたタイミングでステージスタート

22時〜23時クローズです!

#ドキュメンタリー #映画 #マイノリティ #障がい者 #夏目漱石 #夢十夜 #朗読 #セッション #文化 #アート #渋谷

Freestyle Session Party Vol.19,20

8月上半期のFreestyle Session Party

明日10日は、Sub MCにお馴染みのパルクーラーNao Yamakasi @naoyamakasi

そしてゲストに彼の友人でアクション女優のAliceさん @aliceiwamoto8 をお迎えします!

Aliceさんは幼少期からオーストラリアで暮らすバイリンガル女優でありながら、アクション、殺陣、居合に舞踊、バイオリンまでこなすマルチタレントで、

この日は、彼女の活動を振り返りつつ、

Nao Yamakasiとのアクション実演や、私、Dan Mitchel @yep.dandy とのディズニー曲のデュエット、

そして言わずと知れたMichael JacksonのBeat Itを、

私の歌とダンスに、2人のアクションシーンを交えて、セッションしてみたいと思います!

飛び入りでも、我こそはという楽器陣は、是非ともご参加くださいね!

そして17日は、私がDan Mitchelという名前に変身したきっかけを作った方でもあります、九星気学の伝道師、安慶陽先生 @ankeihi55 をゲストにお迎えします。

気学というと今海外でも流行中のAstrologyと訳してもいいかもしれませんし、少々違うかもしれません。

また帝王学なんかと呼ばれることもあるかもしれません。

しかしきっとそれを知ることで、体験することで、あなたの人生が良い方向性に向かうことは間違いないでしょう!

その辺をガッツリ、そしてポップにレクチャーしてもらいながら、Freestyle Session Party流の型破りな感じで、

セッションして行ければと思います!

場所は渋谷3-15-5パールビル地下1階

Fs.Music Salon @fs.tokyo

Presented by FRIENDSHIP. @friends_hipland

19時オープン、だいたい22時クローズ

パフォーマンスは良い感じに人が集まってきたくらいに始まります!

8月中は入場無料継続中ですので、

今のうちに是非、遊びに来てくださいね!

#パーティー #アクション #殺陣 #マイケルジャクソン #beatit #居合 #パルクール #parkour #actor #party #musicbar #duet #デュエット #気学 #ディズニー

転換期

どうやら僕はまた人生の転換期にいるみたいで、
まあ、今年に限ってもすでに2度目なのですが、

良くも悪くも、非常に不安定な心地でおります笑

成功にはメンタルのコントロールが不可欠と言いますが、
残念ながら、そんなに器用な人間ではないもので、
人知れず、苦悩の日々を過ごしておるわけであります。

誤解してほしくないのは、これはネガティブなことではないということです。
あくまでチャンスと言いますか、勝負所と言いますか、
産みの苦しみと言いますか。

そもそも、簡単な人生を歩もうと思って生きてはいないですからね。
いよいよコンフォートゾーンが形成されてきたかなと思えば、
無慈悲にも、それを見事にぶち壊される人生、上等です。

その結果、私が「ある行動」をすることによっては、
さらに次のステージに進める可能性があるということです。

その、「ある行動」というものの答え合わせが、
結果を見ることでしか判断できないというギャンブル性はありますが、
然るべきことを、慌てず騒がず淡々とやる。

案外、それに尽きます。

ではその然るべきこととは?

現実的には、その目標地点に対して、
戦略的にものを考えてとなるんでしょうが、
ここではあえてカッコつけまして、

心の声のする方へ、迷わず向かっていくことだと、
そういった答えにしておきます。

Dan Mitchelでした。

Artist’s wishes

All I want is that I can create the greatest moment each time and gather them
I know the history of human beings
But please take out noises in brains
I wanna focus on the most important things like this beautiful passionate day
We can do that

Dan Mitchel 27/7/2023

The 4th Single “Destiny Girl”

The 4th Single “Destiny Girl” will be out on 17th, May

(Apple music, Spotify, Amazon Music KKBOX…etc)

Curated by FRIENDSHIP. (HIP LAND MUSIC’s)

Music, Lyric,Vocals&Programings&Mix:Dan Mitchel

Guitar solo:Sho Kawabe(TAMIW)

Bass:Keity(brkfstbrend, ex.LUCKYTAPES)

Percussions:Panao Matsushita

Cutting Guitar:Koji Yamashita

Rec.Engineer(Percuss):Hiro Kurimoto(Alt Studio)

Mastering:The soulmate

Jacket Photographer:Cerieta

Jacket Design:Misato Iwamoto

Hair, makeup &Stylist:YAYOI

The Summer has come!

It’s a very pleasant season, and the covid19 time was over.
This year, I want you to play this song when you play or dance at the beach.
This is a very bright and pop dance number.

On this song, I focused on the rhythm of the song and studied the music to make people want to dance naturally.
I rearranged and re-mixed it many times over the past 6 years to complete it.

This is a story about a couple who got bored with each other to breakup
Every couple usually experiences that kind of periods. No matter what you do, it doesn’t work out.
Everything the partner did was so frustrating.
It was fine that they broke up, but after a few years, he realized that maybe there is no such a nice woman,
He realized that after he lost her.

He seems to be such a pansy but I want to describe the dandyism in this song, which is the honesty.
For better or worse, he is a straightforward man who is true to his feelings.

That’s something that goes well with the beach in the middle of summer, don’t you think?
I hope you guys will enjoy your spring of life this year.

And what will be his destiny?
If it were real life, he would be out,
But this is a fantasy,

I’ll leave the rest to your imagination.

OTOTOY MUSIC NEWS記事

2023/07/19 Dandy Tonight Vol.2 at Bar LSD

来る7/19(水)Dan MitchelのワンマンLIVEシリーズ”Dandy Tonight Vol.2”が

渋谷の隠れ家バー、

Bar LSDにて開催されます。

前回に引き続き、今回も豪華サポートメンバーを引き連れ、

各ソングライターのオリジナル曲をベースに、

その日限りのセッションを繰り広げたいと思います。

平日の19:30オープンと早めのスタートではありますが、お食事のご用意もございますし、普段の木曜日のイベントにはどうしても来られないという方も、どうかご安心してお越しくださいませ。

メンバーは唯一無二のドラマティックアーティストDan Mitchelをボーカルに、

お馴染みの国際コンペを多数受賞のピアニストAiko Yoshiba

サックスに天才若手ジャズマン、Hinata Ishii

そして私と同じFRIENDSHIP. からリリースするBest gigiのトラックメイカー、CM音楽なども手掛けるひとりバンド演奏男Hiromu KawakamiがSynthesizer全般を

そしてAcrobatic Performanceをあのウサインボルトとも競演したフランス仕込みのパルクーラーNao Yamakasiが務めます。

今回集まったミュージシャンは、各々が普段は自身で作編曲を務めるソングライターでもあります。

そんなソングライターが4人集まってセッションをすると果たしてどうなるか。

そういった実験でもあるのです。

あとは当日のサプライズゲストもあるかもしれませんが、それはお楽しみに!

Freestyle Session PartyVol.15-17(in July)

7月のLINE UPはこちら!

Freestyle Session Party Vol.15-17

presented by FRIENDSHIP. @friends_hipland

明日7/6(木)のVol.15は

ゲストにMusic Video”moonshine”のヒロインを務めた女優の松村美和さん @miwa_matsumura_ をお迎えします。

当時の撮影秘話や、これまでの活動、今後の活動についてなど、インタビューしていきつつ、

この日のアシスタントMCは、ニコラスケイジ主演の映画、Prisoners of the Ghostlandにも出演した女優の旭桃果さん @momokasahi なので、女優同士の演技論トーク。

そしてセッションのコーナーでは、

3人で即興劇などにチャレンジできればいいなあと思っております。

もしかすると彼女たちの貴重な歌声も聴けるかも?

7/13(木)のVol.16は、

私が先日の路上ライブで意気投合した、

ビートメイカーのHayatobeatzさん @hayatobeatz をお迎えして、

ヒップホップやレゲエ、

ラップなどのジャンルをテーマに、

セッションしていこうと思っております。

私も今、彼がつくったトラックに、

どういった歌詞とメロディを載せようかと思案している最中です。

もしかするとスペシャルゲストとしてラッパーさんたちの登場もあるかもしれません!

アシスタントMCには、アナウンサー、ボイスアクターの、馬田めぐみさん @uma_megu 場します。

前回炸裂した、即興実況演説の特技を、彼のビートをバックに行うとどうなるのか?

そんな芸術的な実験もやってみたいと思っております。

そして7/20(木)のVol.17

これはこのイベントが始まって以来、

最大最高のビッグなゲストです。

この日はゲストに、伝説のパントマイム師、アーティストの、北京一さん @kyoichi_kita をお迎えします。

北さんは、かつてあの鶴瓶師匠が北さんを真似てアフロにしたというほどの売れっ子漫才師だったのですが、その全てを捨てて20代にしてアメリカへ渡米し、パントマイムの道へと進まれました。

その後フランスで近代マイムの始祖エティエンヌ・ドゥクルーさんに師事され、ドイツでダンス学校を設立するなど、

世界中で活躍。

日本ではその他、ソウルやブルースのバンドのボーカリストとしてや、

様々なショーの演出、プロデュース、

先日は絵の個展を開いてらっしゃったりと、

本当に幅広く活躍されている素晴らしいアーティストの方です。

そんな北さんのこれまでの人生ドラマを伺いつつ、

パントマイムや歌のパフォーマンスを

披露していただければと思っております。

そしてこの日は既に、素晴らしいミュージシャンの方々にも遊びに来ていただけると伺っておりますので、セッションのコーナーも非常に盛り上がることが、かなり期待されます。

是非ともこの日は、大事な用事をキャンセルしてでも、遊びに来ていただきたいと思います。

アシスタントには初登場、

これがまた面白い経歴の女優さんをお呼びしています。

生井みづきさん @na.ma.iki

という方なのですが、

元々は慶應大学院で未来のフライパンを研究していたというゴリゴリのエリートだったのですが、そこから人間の在り方に興味をもち、女優として活動されるようになったという異例の存在です。

しかし私も元々、物理をやっておりましたので、なんとなくその辺りのカラクリはわからなくもないんですね。

実は先日のパーティーにふらっと遊びに来てくださったので、初登場とはいえ、既に対面は済ませております。

きっとこの日はウクレレ片手に盛り上げてくださると思うので、どうか、お楽しみにしていただければと思います!

7/27はお店の都合でお休みですが、

8/3からまたイベント再開します。

それでは木曜日、お会いしましょう!

#イベント #アーティスト #女優 #パントマイム #渋谷 #shibuya #artist #art #culture #music #musicbar #ミュージックバー #文化 #actor #mime

Freestyle Session Party Vol.14

Freestyle Session Party Vol.14

6月最後のパーティもとてもドラマティックな展開となりました。

この日のアシスタントは初登場、森下マニーさん @manny_chaaan

ゲストは私と同じFRIENDSHIP. @friends_hipland からリリースしているBest gigi @best___gigi の作・編曲家川上ヒロムさん @hiromukawakami3 です。

リハーサルにて彼の必殺ひとりバンド演奏を間近で聴いて興奮した私は、ハイテンションでStage1へと臨みます。

この日はいつもに比べるとMCが長めで笑

それも先日路上ライブをやったのと、そのときに出会って一緒にクラブへ行ったミュージシャンの隼人さん @hayatobeatz が遊びに来てくれていたので、その時の思い出やらなにやら、大昔のバンド解散の話やらたくさん話してしまったように思います。

そんな中、最近恒例の弾き語りコーナーでは、いつもはカバー曲をやってるところを、前後にFirst Loveと真夏の果実を触りだけ挟みながら、初めてオリジナル曲で挑みました。

昔はできなかったことが、最近はわりとそれなりにできるようになっていることに、我ながら感動を覚えます。

Stage 1 Dan Mitchel Weekly Showtime

1.moonshine

2.Melty Kiss

3.愛のゆくえ

4.Destiny Girl

5.Strangers in love

そしてStage 2にて川上ヒロムさんが登場

まずは挨拶がわりと言うことで、ループ技術を駆使したひとりバンド演奏による即興パフォーマンスを披露。

次に彼の経歴や音楽のルーツについてマニーさんと話しながら、ソウルミュージックが好きだと言うことで、私も大好きなStevie WonderのSuperstitions をセッションしました。

クラビネットとシンセベースのリフが非常にファンキーで、本当にバンドと一緒にセッションしているようで、とても興奮しました。

そしてFeatures @features_jp という様々なボーカリストと組んで曲を作ってた頃の話になり、私のことも彼にFeatureしてもらうことに。

私の楽曲、Sunshineを彼の即興アレンジで一緒に演奏しました。

これがなかなか新鮮で

そもそも私の楽曲は繰り返すパートが極めて少ない傾向にあるので、どうやってやるのかなと思っていたのですが、鮮やかに料理していただきました。

実際ある人が、原曲だと明るすぎると敬遠していたのが、こちらのバージョンだとロマンティックで好きだと言う人もいたりして。

原曲が夏のキラキラした太陽なのに対して、こちらは夕暮れ時の包み込むような夕陽だったような気がします。

そして彼のユニットBest gigi の曲の中から、私が1番気に入ってる楽曲、Bad Thingsを私のボーカルで披露しました。

これがなかなか真ん中のところが難しくて、作曲者に怒られやしないかとヒヤヒヤしたもんですが、またいつか再挑戦したいと思っております。

この曲のテーマは、不倫愛ということだったので、会場の女性の恋愛観を聞いてみると、浮気されたとき、その相手の女性を許さないという人、浮気した彼氏を処罰するという人、隠し通してくれたら気にしないという人の三者三様で、そこもなかなか面白かったです。

そして最後に即興セッションということで、なにも決めずに2人で演奏しました。

カウンターのカザマッチ @kazama_kohta 曰く、途中で一曲生まれたね、とのことでしたが、どの部分だったかは確認が取れておりません笑

本当にバンドと合わせているようなスリリングで、グルーヴ感のあるセッションになりました。

彼としては意外と、自分は作曲家よりもプレイヤー寄りだとのことなので、案外声をかけてみると快く弾いてくれるかもしれません!

Stage3はヒロムさんのピアノソロでスタート

ホテルでの演奏を彷彿とさせる、「枯れ葉」をベースとしたとてもかっこいいソロピアノでした。

そしてお客さんとしてお越しいただいた、かつて私がアシスタントをしていた番組のゲスト「こにたん」が、スピッツのチェリーをヒロムさんのピアノとセッション

するとここでまさかの出来事

Best gigiでヒロムさんとユニットを組む、女優の手島実優さん @myuchn_101 が仕事を終えて登場したのです。

そしてなんとBest gigiの2人でのLIVEが実現しました。

結成時期がコロナ禍だったこともあり、有観客でやるのは初めてに近い状況だったそうで、とてもレアだったのですが、先ほど私が歌ったbad thingsの本家本元バージョンと、同じEPからWe’ve doneを鮮やかに披露していただきました。

やはり本物には敵いませんね笑

リハなしだったのですが、息のあった素晴らしいパフォーマンスでした。

マニーさんとの学園モノの即興劇はまた次回ということで、最後に改めて自己紹介を、隼人さんの新曲のMVを流しながらしてもらって、

最後は恒例のBeautiful Minds

とても内容の濃い、個人的には非常に満足度の高い回でした。