DRAMATIC NIGHT

Dan Mitchel’s Birthday Party
“Dandy Tonight Vol.4”は150名以上もの方に
ご参加いただき、大盛況で幕を閉じました。

皆さん、本当にありがとうございます。

本日、600GBもの動画をゲットするので、
それを見終わった後にでも、
正式な総括をさせていただければと思いますが、

簡単に言葉にしていいかわからないほどの、
感謝と、それから興奮、感動、達成感。
膨大なエネルギー。

これが全然うまい言葉が思い浮かばないもんで、
グループLINEの方もとりあえず放ったらかしにしていたり、
お礼のメッセージもきちんと送りきれていなかったり、
そもそもメイクチェンジや、打ち合わせなどで、
会場にいなかった時間帯も前半は多く、
せっかく来てくれたのに、直接ご挨拶できてない方もチラホラいたみたいで、
私の非常にダメなところがいっぱい出ておるんですが…

とにかく私は今、とってもハッピーです。
終盤に至っては、
私も想像もしてなかった数々のハプニングによって、
私の頭に描いていた理想図が、
会場にそのまま、現象としてあらわれました。

やはりドラマにおいて、
ハプニングは重要なんですね。

決して台本通りではないのです。

これは、参加者の皆さん全員で、
創り上げたひとつの作品だということになります。

あとはこういうパーティーイベントを、
今後もパワーアップさせていきながら、
これからもできたらいいなというのが、
私の考え事です。

それはきっと簡単なことじゃないだろうけど、
ひとまず今回は不可能を可能にできたわけで、
やってできないわけじゃないんだろうとは思うんだ。

今回の準備期間に関しては、
本当に本番、自身が万全な状態で迎えられるかなと、不安になる程のもので、
相変わらず、コミュニケーションの難しさを、
悉く思い知ったし、
自身の至らなさを思い知らされることばかりだった。

結局、前日の夜も、朝6時までパンフレット作ってたりとかだったのだけど、
なんとか色々と身体に課金してたのと、
当日のアドレナリンで、乗り切れました。

終わった後のビールと美和子ちゃんのご飯は
本当に美味かったね。

結局やりたいことは去年29回やった
Freestyle Session Partyを主催してたときから、
そんなに変わっていないはずなので、
まあそのコンセプトというのは、
よっぽど感性が近い人以外には、
なかなか理解されづらいことだとは思うし、
正直今回出演してくれたアーティストにしても
当日まで、何が起こるのか、
よくわかってなかった人もいたんじゃないかと思うんだよな。

それでいうとやっぱり、
実際に実現・体現したものを、
体感してもらうのが、一番早いんだとは思う。

だからこそ、今回は、
「Dan Mitchelができることを、全部やる」
をテーマにしてプログラムを決めていきました。

何故だか説明が難しいだけで、
そんなに複雑なことをやろうとしているわけではないはずなんだよな。
結果的に、難しい要求をすることは多々あるけど…

そういう意味では今回参加してくれた
本当に愛すべきたくさんの人たちが核となって
このコンセプトが広まっていくことができれば
それはすごく嬉しいことですね。

今はとりあえず、わりとまだ頭が真っ白なので、
そういったところで留めておきます。

本当にありがとうございました!

Dan Mitchel’s Birthday Party

The “Dandy Tonight Vol.4” event welcomed over 150 guests and concluded with resounding success. Thank you all so very much.

Today, I managed to acquire 600GB of video footage, and after reviewing it, I hope to provide a formal summary. However, the gratitude, excitement, emotion, and sense of accomplishment I feel are almost beyond words. The energy is immense.

Due to my struggle to find the right words, I have neglected our group LINE chat and have not been able to send out thank you messages properly. I missed greeting some of you in person due to make-up changes and meetings, especially during the early part of the event, which is something I regret.

Anyway, I am truly happy right now. As the event drew to a close, numerous unexpected happenings manifested my ideal vision at the venue. Indeed, surprises are crucial in drama.

This event was a creation made possible by all the attendees.

I aim to enhance such party events in the future, and I hope to continue doing so, though it won’t be easy. However, having made the impossible possible this time, I believe it can be done.

The preparation period was fraught with doubts about whether I could be fully prepared. The difficulty of communication was once again evident, and I was constantly reminded of my shortcomings.

The night before, I was up until 6 AM creating pamphlets, but I managed to get through the day fueled by adrenaline.

The beer and Miwako-chan’s food after the event were truly delicious.

My desire hasn’t changed much since hosting 29 Freestyle Session Parties last year. The concept may be hard to grasp for those not closely aligned with my sensibilities, and frankly, even some of the artists performing may not have understood what was going to happen until the day of the event.

The best way to understand is through direct experience.

That’s why this time, the theme was “Do everything Dan Mitchel can do” when planning the program.

It’s not that I’m trying to do something overly complex, it’s just hard to explain why.

There are indeed often difficult demands as a result…

In that sense, if this concept can spread thanks to the many truly lovable people who participated and were at the core of this, I would be very pleased.

For now, my mind is still somewhat blank, so I’ll leave it at that.

Thank you very much!

Artist’s wishes

All I want is that I can create the greatest moment each time and gather them
I know the history of human beings
But please take out noises in brains
I wanna focus on the most important things like this beautiful passionate day
We can do that

Dan Mitchel 27/7/2023

Freestyle Session Party Vol.14

Freestyle Session Party Vol.14

6月最後のパーティもとてもドラマティックな展開となりました。

この日のアシスタントは初登場、森下マニーさん @manny_chaaan

ゲストは私と同じFRIENDSHIP. @friends_hipland からリリースしているBest gigi @best___gigi の作・編曲家川上ヒロムさん @hiromukawakami3 です。

リハーサルにて彼の必殺ひとりバンド演奏を間近で聴いて興奮した私は、ハイテンションでStage1へと臨みます。

この日はいつもに比べるとMCが長めで笑

それも先日路上ライブをやったのと、そのときに出会って一緒にクラブへ行ったミュージシャンの隼人さん @hayatobeatz が遊びに来てくれていたので、その時の思い出やらなにやら、大昔のバンド解散の話やらたくさん話してしまったように思います。

そんな中、最近恒例の弾き語りコーナーでは、いつもはカバー曲をやってるところを、前後にFirst Loveと真夏の果実を触りだけ挟みながら、初めてオリジナル曲で挑みました。

昔はできなかったことが、最近はわりとそれなりにできるようになっていることに、我ながら感動を覚えます。

Stage 1 Dan Mitchel Weekly Showtime

1.moonshine

2.Melty Kiss

3.愛のゆくえ

4.Destiny Girl

5.Strangers in love

そしてStage 2にて川上ヒロムさんが登場

まずは挨拶がわりと言うことで、ループ技術を駆使したひとりバンド演奏による即興パフォーマンスを披露。

次に彼の経歴や音楽のルーツについてマニーさんと話しながら、ソウルミュージックが好きだと言うことで、私も大好きなStevie WonderのSuperstitions をセッションしました。

クラビネットとシンセベースのリフが非常にファンキーで、本当にバンドと一緒にセッションしているようで、とても興奮しました。

そしてFeatures @features_jp という様々なボーカリストと組んで曲を作ってた頃の話になり、私のことも彼にFeatureしてもらうことに。

私の楽曲、Sunshineを彼の即興アレンジで一緒に演奏しました。

これがなかなか新鮮で

そもそも私の楽曲は繰り返すパートが極めて少ない傾向にあるので、どうやってやるのかなと思っていたのですが、鮮やかに料理していただきました。

実際ある人が、原曲だと明るすぎると敬遠していたのが、こちらのバージョンだとロマンティックで好きだと言う人もいたりして。

原曲が夏のキラキラした太陽なのに対して、こちらは夕暮れ時の包み込むような夕陽だったような気がします。

そして彼のユニットBest gigi の曲の中から、私が1番気に入ってる楽曲、Bad Thingsを私のボーカルで披露しました。

これがなかなか真ん中のところが難しくて、作曲者に怒られやしないかとヒヤヒヤしたもんですが、またいつか再挑戦したいと思っております。

この曲のテーマは、不倫愛ということだったので、会場の女性の恋愛観を聞いてみると、浮気されたとき、その相手の女性を許さないという人、浮気した彼氏を処罰するという人、隠し通してくれたら気にしないという人の三者三様で、そこもなかなか面白かったです。

そして最後に即興セッションということで、なにも決めずに2人で演奏しました。

カウンターのカザマッチ @kazama_kohta 曰く、途中で一曲生まれたね、とのことでしたが、どの部分だったかは確認が取れておりません笑

本当にバンドと合わせているようなスリリングで、グルーヴ感のあるセッションになりました。

彼としては意外と、自分は作曲家よりもプレイヤー寄りだとのことなので、案外声をかけてみると快く弾いてくれるかもしれません!

Stage3はヒロムさんのピアノソロでスタート

ホテルでの演奏を彷彿とさせる、「枯れ葉」をベースとしたとてもかっこいいソロピアノでした。

そしてお客さんとしてお越しいただいた、かつて私がアシスタントをしていた番組のゲスト「こにたん」が、スピッツのチェリーをヒロムさんのピアノとセッション

するとここでまさかの出来事

Best gigiでヒロムさんとユニットを組む、女優の手島実優さん @myuchn_101 が仕事を終えて登場したのです。

そしてなんとBest gigiの2人でのLIVEが実現しました。

結成時期がコロナ禍だったこともあり、有観客でやるのは初めてに近い状況だったそうで、とてもレアだったのですが、先ほど私が歌ったbad thingsの本家本元バージョンと、同じEPからWe’ve doneを鮮やかに披露していただきました。

やはり本物には敵いませんね笑

リハなしだったのですが、息のあった素晴らしいパフォーマンスでした。

マニーさんとの学園モノの即興劇はまた次回ということで、最後に改めて自己紹介を、隼人さんの新曲のMVを流しながらしてもらって、

最後は恒例のBeautiful Minds

とても内容の濃い、個人的には非常に満足度の高い回でした。